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鞍馬寺の入り口は2つあります。
ひとつは鞍馬側の山門と、

貴船側の西門です。


私は鞍馬側の山門から入って行きました。
そして、山歩き中に膝が痛くならないように杖をお借りしました。(杖置き場はケーブル駅入口だったかな?)

歩いて行くと、まず、魔王乃瀧と、魔王之碑があります。


そして、由岐神社、九十九折参道を通り、鞍馬寺本殿金堂へ。

本殿の反対側には比叡山を望めます。

また、瑞風庭という庭もあります。

そして、奥の院に向かいました。(下の写真の門の裏にも杖置き場があったような(?))
ここから先は観光客が減るようです。

奥の院への途中には、霊宝殿、義経公背比べ石、僧正が谷不動堂、義経堂などがあります。



途中、木の根道と呼ばれる場所があります。
地表は砂岩がマグマの貫入した時の熱で灼かれ、風化しにくい砂岩ホルンフェルズとなっているので、土壌層が薄いため、杉の根が地表を這い木の根道ができたということです。
「木の根を傷めないように、出来るだけ踏まないように!」との注意書きがあります。

そして、やっと奥の院に。

奥の院を過ぎると、急な下りになります。
奥の院から下り坂になると書かれている案内もありますが、大杉権現社との分かれ道辺りからもう下りは始まっています。
おそらく、案内を書かれている方が、奥の院からの下り坂が急なので、今までの下りを忘れてしまったのかな?
下っている途中、とてもねじれている樹がありましたが、どのようにしてこのようになったのでしょうか?

山道でしたが、杖があったので、膝が痛くなることも無く無事に下りることができました。
杖を設置していただいて感謝いたします。

貴船は次回に!
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