めざせ!大器晩成

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2013.07.22
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カテゴリ: 観光

京都の旅 その2

 鞍馬寺の入り口は2つあります。

 ひとつは鞍馬側の山門と、


DSCN4574.jpg

貴船側の西門です。


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 私は鞍馬側の山門から入って行きました。

 そして、山歩き中に膝が痛くならないように杖をお借りしました。(杖置き場はケーブル駅入口だったかな?)

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(西門にある杖置き場)

 歩いて行くと、まず、魔王乃瀧と、魔王之碑があります。

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 そして、由岐神社、九十九折参道を通り、鞍馬寺本殿金堂へ。

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 本殿の反対側には比叡山を望めます。

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遠方の山が比叡山で、その画面中央のへこんだところに延暦寺があるそうです。

 また、瑞風庭という庭もあります。


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 そして、奥の院に向かいました。(下の写真の門の裏にも杖置き場があったような(?))

 ここから先は観光客が減るようです。

DSCN4599.jpg


 奥の院への途中には、霊宝殿、義経公背比べ石、僧正が谷不動堂、義経堂などがあります。

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 途中、木の根道と呼ばれる場所があります。

 地表は砂岩がマグマの貫入した時の熱で灼かれ、風化しにくい砂岩ホルンフェルズとなっているので、土壌層が薄いため、杉の根が地表を這い木の根道ができたということです。

 「木の根を傷めないように、出来るだけ踏まないように!」との注意書きがあります。

DSCN4618.jpg

 そして、やっと奥の院に。

DSCN4620.jpg

 奥の院を過ぎると、急な下りになります。

 奥の院から下り坂になると書かれている案内もありますが、大杉権現社との分かれ道辺りからもう下りは始まっています。

 おそらく、案内を書かれている方が、奥の院からの下り坂が急なので、今までの下りを忘れてしまったのかな?

 下っている途中、とてもねじれている樹がありましたが、どのようにしてこのようになったのでしょうか?

DSCN4633.jpg

 山道でしたが、杖があったので、膝が痛くなることも無く無事に下りることができました。

 杖を設置していただいて感謝いたします。

DSCN4700.jpg

 貴船は次回に!



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Last updated  2013.07.22 13:25:52
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