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昨日、開場少し前にサントリー美術館に到着しました。

サントリー美術館では、「Drinking Glass-酒器のある情景」(9月11日~11月10日)が開催されています。
行く前はさっと見ればよいと思っていたのですが、だんだんガラス食器の魅力に取りつかれてきたようで、見終わるまで3時間もかかりました。
やはり、透明感のあるガラスに、彫刻を施したもの、ゴールドサンドイッチなどが目に留まりました。
しかし、グラスはアルコールを入れると見た目が変わるので、使ってみなければ分らないのですが、使うわけにいかないからなぁ。
途中で、[学芸員による展示解説]を聞いたのですが、やたら日本人と比べ、西欧人の酒量が多いことを強調していました。
しかし、フンペンなどで飲むのは、当時の豪族、すなわち、今のプロレスラーや、関取みたいな体格の者なのだから、普通の日本人の酒量と比べてしまうのではなく、関取が祝いの席で一升盃で酒を飲んだりするのを考えれば、どっちもどっちではないでしょうか。
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