めざせ!大器晩成

めざせ!大器晩成

2014.07.07
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カテゴリ: 展覧会

 昨日は、山種美術館に出かけてきました。

 山種美術館では、

が開催されています。

 ほとんどの作品が山種美術館所蔵の作品です。

 そのため、何度も観た事のある絵が多かったのですが、以前はケースに入っていたために、細かなところが観れなかった作品が近くから観れたりして、新しい感動があったりしたために、思いのほか長い時間観ていました。

 たとえば、小倉遊亀の『舞う(舞妓、芸者)』などは、近くで見ると、着物の模様が今までよりももっと綺麗に見えました。

 そして、その隣(?)の青山亘幹の『舞妓四題のうち(11月、正月)』も、金箔の上に描かれているので、着物が光って見えて、文様も綺麗でした。


 たとえば、今回第一番目に展示されている『出陣の舞』は、以前観たときに、信長がとても短足で、バランスが取れないというイメージが強すぎて、細かいところに目が行きませんでした。

 また、今までは、女性の絵なども、顔があまり好きではないと…。

 ところが、今回はまず、顔の部分を取除いて見るようにして、そのあとに顔を一緒にしてみると、絵が良く見えてきました。







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Last updated  2014.07.07 02:17:34
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