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こんにちは、ご無沙汰しております。しばらく、開店休業状態が続いておりますが、今日は推薦したい本がありますので、久しぶりに登場しました。^^;『願いがかなうNLP』 山崎啓支(著) サンマーク出版 \1,680- その本です。2009/2/19発売で、名古屋の大きな書店では既に並んでいました。著者の山崎先生には、私も色々と教わっていますが、今回も、とても誠実な態度で、理解しやすく、丁寧に書かれていると感じました。もし、「好ましい変化」について関心があって、それをもっと深めたいとお考えであれば、一読してみて、自分の持っている知識や、実践している行動を省みる価値があるのではないか、と思います。そして、リアルなエピソードもふんだんで、ページをめくるのがとても楽しみでした。私にとって、という条件がつくかも知れませんが、^^;こういう質が高いと思われる本の内容について、互いに意見を交換できるといいなぁ、と思います。(^_^)ありがとうございます。
2009.02.20
この楽天日記も開設してから5周年を迎えました。記入率は55%くらいですが、それなりに続けられたことが嬉しいです。これも、読みにお越しいただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。さて、懸案の大掃除も一区切りつき、^^;ようやく新年を迎える準備が整って来ました。脱('04)→統('05)→進('06)→拡('07)→献('08)の1年×5年でした。09年は、「本」で行こうと思っています。本氣の「本」です。(^_^)v本年も色々とありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げます。ありがとうございます。
2008.12.30
「真」と「偽」「正」と「誤」「白」と「黒」そのように二者択一を考えることがあります。「どちらかが正しい」あるいは、「最高の正解が唯一存在する」そんな風に考えるクセがついています。ですから、簡単に諦めずに究極の答えを求めたり、一所懸命に考えることを学びました。しかし、最近は別のアプローチで考えることが多いです。すなわち、二重性です。「真であり、偽である」「正であり、誤である」「白であり、黒である」まるで、「色即是空 空即是色」のように……。 * * *初めて赤ちゃんを産んだお母さんが、我が子を抱いて言ったそうです。「うわぁ、小さくて、大きい!」 * * *とは言え、現実世界では、様々な評価、判断をして前進せねばなりません。シビアな判断も避けられないことがあります。そして、そこが人間らしいのではないかと思います。ありがとうございます。
2008.12.28
豊かになりたい。そう思うことがあります。物質的にも、精神的にも。では、どうすればいいか?心が豊かになるためには、分解能を高めると良いかも知れません。刻みの幅をどんどん小さくするのです。例えば、見えるもの。画面(画像)なんかどうでしょう。デジカメの写真でも、320×240 → 640×480 → 1280×960と画素数を上げていくとよりリッチになります。より豊かな表現ができます。色もそうかも知れません。12色よりも24色、36色のクレヨンがあった方が、より豊かな絵が描けるような気がします。そして、言葉。例えば、色の名前。「赤」だけでなく、「朱」「緋」「紅」「茜」と言った方がより豊かに伝わるかも知れません。そして、感じ方例えば、「楽しい」という表現。「面白い」「嬉しい」「快い」「うきうき」「ワクワク」「爽快」「愉快」「痛快」「快楽」色んな表現によって、感情豊かになれるかも知れません。いつも風景、いつもの音、いつも感覚。それを少し細かくしてみる。その些細なことで、より豊かな気持ちになれるかも知れませんね。ありがとうございます。
2008.12.26
メリー・クリスマス!家族揃って、美味しく夕食を取りました。みんな元気なのが一番嬉しいです。さて、食事が済むと、子供達の関心ごとは、クリスマスプレゼント。さぁ、今年もサンタさんがやってくるかな? * * *ところで、「あなたは、サンタさんを信じますか?」これ、ビリーフのよい事例ですよね。「ビリーフ・チェンジ」って言葉があります。最初、聞いた時は「信念」は変えてはいけない、曲げてはいけないと思ったものです。そして、この問いです。「あなたは、サンタさんを信じますか?」私の答えは、もちろん「yes!」でも、自分が幼少の頃に比べると、その信じる内容は変化しているように思います。「いい/悪い」ではありません。ただ、「変化する」と言うことを肯定的に捉えてみたいと思うのです。ありがとうございます。
2008.12.24
1000人規模のパーティ。入場時に渡される抽選の番号。1番から1000番まで、振られているその番号。会の終盤での抽選会。とても豪華な賞品が用意されている。「さて、私の番号は?」紙を開いて、数字を確認してみる。「0002」何と!一桁!!^^;その瞬間、なぜか外れた気になる。(--;「0001」ならまだしも、微妙な「0002」 * * *数学的には、当たるのはどんな数も同じ確率のはず。でも、感覚的には、一桁の1等賞はないような気がしてしまう。そして、その結果外れる。(^^ゞさて、本当に一桁じゃ1等賞は出ないのでしょうか?そんなことありませんよね。でも、最初から諦めてしまう。そんなことをしてしまうことがあります。「それは、真実ですか?」もう一度、それを問うてみたいと思います。ありがとうございます。
2008.12.22
今日は、東京に行って、感動体験を味わって来ました。10分間/人のプレゼンテーションを8人+2組聴きました。8人+2組、全部涙しながら聴きました。本気の、そう本気のプレゼンを受け止めて聴くには、こちらも自然と本気になっていました。観衆による投票もあったのですが、自分の判断と、全体の判断のズレに、思わず、自分の大切にしている価値観を感じました。とても素晴らしい体験でした。みなさん頑張って欲しいと思います。 * * *新幹線を降りて、家路を歩いていると、ふと、思ったことがあります。「感動」はインスタントにはできない。その事です。例えば、「効率化」です。日常、特に、会社生活において、とても重要なことです。日々、色んな効率化をしています。そして、成果も出しています。でも、そこに感動があるかと問われると、必ずしも「yes」と答えられません。「効率的な感動」変な言葉ですね。字面だけ見ても、違和感を覚えます。 * * *人は、容易なことでは、満足する感動が味わえないようにできているとしたら、それは、すごいシステムですね。ありがとうございます。
2008.12.20
今日の日記を書く前に、自分のページをチェックしたら、楽天日記[全998件]になっていました。と言うことは、今日は、999件目の投稿になるのですね。開設が、2003年12月30日で、開設日数1816日。日記記入率54.8%で、約5年間。断続的ではありますが、ここまで来ることができました。これも、読みに来てくださるあなたのおかげです。いつもありがとうございます。
2008.12.18
今日も、ふと思ったことがあります。「まで、"本気"になってやったことは何だろう?」その問いです。 * * *忘年会シーズンで、今年を振り返るシーンが多くなっているせいかも知れません。そして、振り返った時、例えば、「今年一年で"本気"になった瞬間は?」その問いに対して、何と答えるでしょうか?"本気"の時間はなかった?いえ、そんなことはありません。もちろん、あります。では、それはどんな時だったでしょうか?自問します。自分が大切に思っている、価値観、信念に合致した、思考・行動をしている時、恐らく、その時間は"本気"だと思います。だから、自分に問うてみるのです。ありがとうございます。
2008.12.16
ふと、あるタイトルが浮かんできました。小説のタイトルです。前回、読んだのは20年前のことでしょうか?タイトルは覚えていました。なんか、凄い衝撃的だったのは覚えています。でも、記憶の中では、話の内容があやふやになっていました。そこで、急に再読したくなり、中古本を買って読んでみました。 * * *そして、同じ作品を20年ぶりに読んでみました。なるほど。こりゃぁ、すごいわぁ。作者は、これを20才そこそこで、書いていたんだ。当時は、ワープロはまだ希少だったので、この作品を手書きで書いたのかも知れないです。 * * *「いつか本を書いてみたい」そう思うことがあります。って言うか、いつも思っています。^^;でも、20年前にこのような本ばかり読んでいたのですから、「本を書くのは困難である」という制限的なビリーフを持つようになっても不思議じゃありませんよね。って言うか、「無理」って思って当然です。(^^ゞそのビリーフに気づいたことが、大きな発見でした。再び、出会うことができて、ありがとう。ありがとうございます。
2008.12.14
自宅への帰り道の途中に、きれいな電飾が施された道があります。ツリーやサンタやトナカイもこしらえてあり、様々な色に光り輝いています。 * * *そんなイルミネーションの中でも一際目立つツリーの前に、女の子が二人、駆け寄りました。上の子が幼稚園、下の子はよちよち歩き。そんな女の子達でした。そして、振り返ってお母さんに言いました。「写真撮って!」親子三人が、光り輝くツリーの前で、携帯電話のカメラで写真を撮ろうとしていました。お母さんが、カメラの準備を始めると上の子は大きな声で言いました。「ねぇ、これ、パパに送ろう!」お母さんは、にっこり微笑むと、カメラを二人の女の子に向けました。女の子たちは、とびっきりの笑顔をすると、夜空にシャッター音が響きました。めでたし、めでたし。
2008.12.12
朝、家を出て、しばらく歩きました。そして、ポケットに手を入れたことをきっかけに、忘れ物をしたことに気づきました。「さて、どうしたものか?」途中で購入できるものでもないし、定期券のように金銭的な損失に繋がるものでもありません。「さて、取りに戻るか? 諦めるか?」まず、時計を見ました。時間的な問題はクリアできそうです。となると、ここまで歩いた距離を戻ると言う行動と、精神的なダメージ^^;だけが問題のようです。と、ここまで考えれば、自ずと答えは見えてきました。はい、家に取りに戻りました。(^^ゞすぐに決めれなかったのは、自分への腹立ちが一番大きな要因でした。(アソぅ^^;)そして、その解決に近づくには、冷静に状況を確認できる状態になることでした。(デソょ^^;)ありがとうございます。
2008.12.10
最近は、読まなくなりましたが、推理小説(ミステリ)が大好きで、それはもう、大量に読んだものです。中でも、大好物が、「読者への挑戦状」です。「ここまでの部分で、推理に必要な手がかりは全て開示してある。 さあ犯人(もしくは真相等)を推理してみよ!」この文言に興奮するのであります。^^; * * *脳と心のダイナミクス。それについて考える時も、同じ構造がイメージされます。「すべての情報はあなたの中にある。 さぁ、その仕組みを、その真理を解明してみよ!」そんな風に問われていると思うと、俄然、燃えてきます。興味、関心があることについて考えることは、とても楽しいです。ありがとうございます。
2008.12.08
親切。とても大事に思っていることです。私の大切な価値観の一つです。ところで、「親切」って何でしょうね。漢字を見ると凄いです。何だか誤解しそうです。^^;そう考えると、「大切」ってどういう語源なのでしょうね。 * * *「親切」は「大切」と思っています。では、その「親切」とは?人それぞれかも知れませんし、自分の中でも時と場合に応じて形を変えているように思います。心のダイナミクス。私が面白いと思い、興味を引かれる部分なのです。ありがとうございます。
2008.12.06
電車の中でした。割と混んでいる状態でした。すぐそばで、大きめの声でしゃべっている二人が居ました。私は、立って本を読んでいましたが、声が大きいので、つい気になってしまいました。すると、今度はすぐ目の前の人が、電話を始めました。かかって来たのではなく、発呼したのです。満員電車の中で。これには、心をざわつかされました。すぐそばで話をしている二人の方が声は大きいです。でも、携帯で電話している人の声が気になって仕方ありません。なぜでしょう?そこで、思い当たったのがcontextです。すなわち、文脈、前後関係です。二人の会話は互いの声が聞こえます。しかし、電話の声は一方の人のしゃべりしか聞こえません。すなわち、前後関係が分からないのです。それなのに、表情は変えるは、言葉は発するは、感情は変えるはで、見えている部分は変化が激しいのです。それでも、こちらは、その因果関係が分からない。それで、不安になるのではないか? * * *他人が携帯電話で話すそばにいると、どうも心が落ち着かないのは、きっと、そのせいかな?って、思いました。そして、公共の場での携帯電話。お互いに気をつけましょうね。ありがとうございます。
2008.12.04
「meta/メタ」……超越した、高次の、意を表します。問題を作り出した時、同じ次元(レベル)では解決しない。確か、アインシュタインも言っていましたね。 * * *心の中にもあると思います。「良心」何かと何かがせめぎあう。その時は、メタに行く必要があると思います。例えば、良心。ここから眺めれば、景色が違ってみます。気づけば早いのですが、それに気づくまで結構時間がかかったりします。でも、レベルを変えると、見えて来るものが変わって来ます。ありがとうございます。
2008.12.02
mustやshould.~しなければならない~すべきそんな事に縛られていることを感じます。でも、want / ~したいそれがなかなか見つからないと思っていまうことがあります。では、自分には want がないのか?そんなことはありません。他人と話していると、それがよく分かります。あぁ、「自分はこれがやりたいんだ」ってことが……。私も、先日、そんな体験をしました。人と話すことで、それが導かれました。away でなく、toward.その方が、モチベーションが湧きますし、力が出てきます。ありがとうございます。
2008.11.28
4人の子供と遊びました。一番上が10歳。一番下が6歳です。ふと、思いました。4人の子供達の年齢の合計より、自分の年齢の方が大きい。^^;では、4人の子供達以上の経験・体験を私はしているのでしょうか?確かに、時間的には私の方がたくさん生きています。量的には上かも知れません。では、質は?比較する方が、変ですかね。(^^ゞ面白い、思考実験でした。ありがとうございます。
2008.11.26
息子達の通う小学校で、展覧会があったので行って来ました。体育館中に展示された、絵画や工作の数々。やはり、これだけの量を揃えられると、壮観です。子供達のパワー、エネルギーを感じます。 * * *そして、親の立場としては、息子達の作品が気になります。「一体、何を描いたのだろう?」「一体、何を創ったのだろう?」 * * *作品には、作者の名札が貼ってあり、誰がどれを描いたか、創ったか分かるようになっています。息子の学年の作品が展示してあるエリアに行くと、早速、息子の作品を探します。その時、私は気づきました。私は息子の作品を探しているのでなく、息子の名前が書いてある名札を探していました。私の目は、作品でなく、名札の名前を追っていたのです。我ながら、ショックな出来事でした。それに気づいてから、名札を見ることなく、ただ、作品を観るようにしました。そして、それら一つ、一つの作品は、どれも素晴らしく、愛しいものでした。ラベルに左右されることなく、ただ観ることで、今までにない、感動が湧き起こって来ました。そして、息子の作品は、息子の作品らしいものでした。ありがとうございます。
2008.11.20
映画を観ていて……、誰かと話をしていて……、大自然の中に浸っていて……、そんな時、ふと、気づくことがあります。何かに目覚める。そんな感じがする時があります。それは、気分が良い時もあるし、悪い時もあります。そうです。その時は気分が悪くなり、辛い気持ちになってしまうのですが、大きな目覚めにつながることがあります。まるで、目覚まし時計のように。気持ち良く寝ている所を、毎朝、無粋に起こしてくれます。おかげで、目覚めることができるのですけど。そして、その目覚まし時計は、毎晩、自分でセットしているのが面白いですね。ありがとうございます。
2008.11.18
早朝に、家を出ています。昨日、今日と、月がまん丸く、とても大きく見えました。丸くて、大きな月が、西の空に沈もうとしていました。夏目漱石が、"I love you."を日本語に訳す際に、「月がきれいですね」としたことを思い出しながら、歩いていました。 * * *それにしても、よくもまぁ、「月に行ってみたい」と思った人が居るものですね。しかも、それは何と約40年も前に達成されているのです。あなたはどんなことをしてみたいですか?"What do you want?" * * *朝見たのと同じ月が、帰宅の頃には、東の空に出ていました。ありがとうございます。
2008.11.14
ホームで電車を待っている時のことです。私の前に並んでいる女性が、鞄からカタログのようなものを取り出し、眺め始めました。そのカタログは、クリスマスケーキのカタログでした。もうそんな季節なんですね。ページをめくるたび、見た目も、味も、美味しそうなケーキの写真が次から、次へと現れていきます。 * * *クリスマスケーキですから、独りで食べるものではないでしょう。家族とか、恋人とか、大切な人と一緒に、顔を合わせて、おしゃべりしたり、そして、食べることをイメージして、どれにしようかと、ケーキのカタログをめくっていたのだと思います。とても幸せそうでした。そして、その様子を見ていた私も、幸せな気分になりました。ありがとうございます。
2008.11.12
表舞台で華々しく活動している人を見ると、憧れの感情を持つことがあります。裏方で頑張っている人を見ると、感心したり、エールを送りたくなります。 * * *一般的には、意識するのは観客(大衆)の視線かも知れません。その視点から見たのが表舞台。では、裏で支えている人は、どんな視線を意識しているのでしょうか?それは、特別な人だったり、自分の心の中にあるものかも知れません。 * * *表だろうが裏だろうが、それを天からみれば、どちらも同じ人。善悪も、貴賤もないと思います。みんな貴い存在だと思います。ありがとうございます。
2008.11.10
「創る」の反対語は何でしょう?「創造」の反対語を手元にある『反対語大辞典』で調べてみると「模倣」とありました。「破壊」かな? と思って辞典を引いたので、意外でした。 * * *「何か作品を創ってみたい」そんな話をしてみると、「すごいですね」と言われました。「創る」ことは人間の本能だと思っていた私は、次の言葉を聞くまで、その意味が分かりませんでした。「私は、創るより浸りたいな」 * * *なるほど。私も浸るのも大好きです。と言うか、最初は浸るところからスタートしました。浸っている内に、「自分もそうしたい!」そんな風に思ったのです。そして、私だって、創造/生産ばかりしていませんし、できません。消費している方が圧倒的です。何を創りたいか?たまたま、興味、関心の領域が違っただけなのですよね。それでいいのだと思います。ありがとうございます。
2008.11.08
今日、私にとって懐かしい場所で、久しぶりに、ある方とお会いしました。まともに言葉を交わすのは、2回目でしょうか。私の方がエネルギーを与える立場に居るのでしょうが、逆に、とても清々しいエネルギーをもらいました。その人と居ると、「自分は、もっといい人間になりたい」そんな思いが自然に湧いてくるのです。Heart is won by heart.いただいたエネルギーをさらに別の方に届けたいと思います。ありがとうございます。
2008.11.06
NaCl塩化ナトリウム。いわゆる「塩」です。^^;今日歩いている時、ふと、塩の結晶を作った実験を思い出しました。なぜか?それを語ると長くなるので、^^;そこの部分は省略します。(^^ゞっで、塩の結晶。構成要件は、原子レベルで考えるとナトリウムと塩素。これは、多分、どんな塩も同じ。でも、目に見えるくらいの塩の粒くらいの大きさになると、その形は全て違うと思います。(多分) 雪の結晶が、H2Oで出来ているのに、 全て形が違うのと同じように……。さて、ここに何かを感じませんか?同じ原子でできているのに、形が違うんですよ。多分、すべてにおいて。不思議ですか?不思議じゃありませんか?材料となる原子を炭素(C)にしてみましょうか。ある時は、「炭」そして、またある時は「ダイヤモンド」不思議ですか?不思議じゃありませんか?面白いですね。ありがとうございます。
2008.11.04
ある科学技術レポートを眺めていたら、以下の文章に目が留まりました。「見えている宇宙は○%、 □%は未知の暗黒物質とエネルギーで満たされている」 * * *何をどのように測ったら、そのような数字になったのか?見えてる宇宙とは、どういう定義なのか?その辺については、残念ながら述べられていなかったのですが、その数値に引きつけられました。なぜなら、その割合は具体的に書くと以下だったのです。「見えている宇宙は4%、 96%は未知の暗黒物質とエネルギーで満たされている」この比率、何かに似ていませんか?^^; * * *とても身近なところにも、神秘の宇宙があると思います。その相似形に心奪われました。ありがとうございます。
2008.11.02
夕方、オフィスの廊下を歩いていると、窓から見えるビル群が夕日に照らされて、とても綺麗でした。ハイジならば、「山が燃えている!」と叫んだかも知れませんね。^^;秋を感じる景色でした。 * * *それにしても、太陽はすごいですね。ものすごい遠い距離にあるこの地球を明るく照らすのですから。そして、真にすごいと思うのは、誰彼、分け隔てなく、すべてを照らし続けていること。ここは照らすけど、ここは照らさない。この人は照らすけど、、この人は照らさない。なんてことは一切しません。当たり前ですか?それが自然ですか?だとしたら、私たち人間は、ものすごく不自然なことをしているのですね。開かれた、温かい心……。ありがとうございます。
2008.10.30
こんにちは。今日は、私事ではありますが、結婚13年を迎えました。(^_^)/13年は、レース婚式って言うんですね。^^;こうして、元気に結婚記念日が迎えられるのも、みなさまのおかげです。ありがとうございます!気がつけば、人生の約1/3が、結婚後の生活なのですね。妻や、子供達にも感謝、感謝です。 * * *先週、友人の結婚式に出席した時の写真をもらいました。そこには、幸せそうなお二人の様子が写っていました。そして、私は「初心」を思い出しました。*^^*こういうことは、たまには思い出さないと行けませんね。^^; * * *そして、「初心」について、最近考えることがあります。 「私は、この世に生まれてくる時、 どんな初心を持っていたのかなぁ?」という問いです。思い出すことは困難ですが、きっと覚えているのだと思います。そして、それを大切に、これからも生きたいと思います。ありがとうございます。
2008.10.28
天高く、私も肥ゆる秋。^^;みなさま、ご無沙汰しております。お元気ですか?「最近、このBlogはどうなっているのか?」と言うお問い合わせを受け、どうしようかと思っていると、以前書いた自分の文章を思い出しました。>share(シェア)って、何となく「みんなに分け与える」「分かち合う」>という意味で捕らえがちだと思います。>>でも、「共有する」って意味があるし、「共有する」ことが前提ですよね。>>"share a room with a frined" を日本語に訳せば、>「友人と部屋を共有する」ということでしょう。>>>そして、shareって、太古の昔から培われた本能のようなものだと思います。>・この果物は美味しい、あの実を食べるとお腹をこわす>・あそこに行けば獲物がいるが、猛獣に狙われる>・あいつは毒を持っている>>そういうことをshareすることで、人間は知恵をつけ、生き延びて来た>と言っても良いと思います。>>・映画を観たり>・本を読んだり>・仲間と会話をしたり>>現代でも、そういう体験を共有することで、みんなが豊になれる。>私も、そんな風に思っています。そんな風に思っていたことを思い出して、久しぶりに投稿してみました。ありがとうございます。
2008.10.26
9月は、月曜日から始まる。うーむ、切りが良くていいですねぇ。何か新しいことを始めてみたくなります。^^;8月は、ブログを書くのを止めてみました。そして、思うことがありました。特に、自分の思考のクセに気づきました。一段と客観視できるようになったのかも知れません。でも、改善点ばかり目に付きます。まぁ、この方法で今まで暮らして来ましたからね。(^^ゞ * * *今まで、「毎日書き続ける」or「毎日書き止め続ける」ことをしてきましたが、今度は、断続的に書いたり、書かない日を作ってみましょうか?あんまり、意味ないかな?^^;でも、「継続力」って、「再開力」っていう言い方も聞いたことがあります。いくら「継続」だって、24時間365日し続けることはありませんよね。どこかで、やめて、どこかで始める。即ち、再開力だということ。そして、「継続力」の「力」って、「続ける」ことでなくて、「始める」ことなんですよね。きっと。毎日、書き続けたり、書くのを休止しつづけることより、書いたり、止めたりを繰り返す方が、難しいかな? と思ったりなんかしたりして……。^^;これから、どうして行くのか?そういう問題は、明日考えましょう。(^_^)ありがとうございます。
2008.09.01
今日で7月もお終い。明日から8月ですね。良いタイミングなので、このブログも夏休みに入らせていただきます。m(_ _)mみなさま、素敵な夏をお過ごし下さい。ありがとうございます。
2008.07.31
振り返ると反省がいっぱいです。でも、その渦中にある時は、それになかなか気づけません。 * * *ある出来事。それが終わった瞬間、ハッ!と我に返り、自己嫌悪に陥ります。結構、その繰り返しで生きています。でも、反省後に、その対策を考えることは、案外していなかったことに気づきました。会社の仕組みだったら、「再発防止」を考えて処置するのは、当然なのでしょうが、私の場合、自分のことになると、落ち込んで、それで償いをしたつもりになって、それでおしまいになっていることが多いです。ふと、そのパターンに気づいたので、今回は、ちょっと直してみようかと思い立ちました。それにしても、自分のパターンって、なかなか気づけないものですね。ありがとうございます。
2008.07.30
良い人生、豊かな人生……。どうすれば、それが実現できるか?その方法については、実は、誰もが知っていることなのだと思います。地球環境の問題と同じように……。では、どうしてそれを実行する人と実行しない人が存在するのか?結局、「行動」という話になってしまいますが、もう少し、深く考えてみても面白いかも知れません。そうすると、自分も行動する側の人間になれるかも知れませんから。ありがとうございます。
2008.07.29
今日、ふと、思いました。私は、何でこのBlogを書いているのだろう?何を伝えたいと思っているのだろう?毎日、書いていることですから、なんらかの意図があることは分かっています。でも、それを言語化するのは難しいです。試しに、思いつくままメモしましたが、どうもしっくりきません。どうにも抽象的になって、ピントがぼやけるのです。 * * *さぁ、こう言う時は、聞いてみるのが一番。^^;これを読まれているあなたは、何を感じていますか?この日記の筆者は何を伝えたくて、書いているのでしょう?あるいは、筆者は、ここで何をしたいのでしょう?はたまた、どんなことを期待して、ここを読みに来ていますか?こっそりで、かまいません。今度、私に教えてください。(^^ゞ宜しくお願いします。ありがとうございます。
2008.07.28
次男が参加した、ドッヂボール大会を観に行きました。いやはや。競技としてのドッヂボールは初めて観たのですが、凄いですねぇ。一つのボールを追うその真剣な眼差しに、チームや家族の応援の声に、必死になって頑張っているその思いに、感動しました。ドッヂボールであれ、なんであれ。あることに一所懸命に打ち込む姿。今を必死に生きる姿は、感動を与えます。なんでもいい。一所懸命な姿は心を打ちます。ありがとうございます。
2008.07.27
本を読んでいたら、面白い言葉に出合いました。「自分の価値は他人の中にあり、他人が育てていく」その言葉です。その本の著者は、「自分がいくらすごいと思っても、他人がそう思わなければ、自分の価値は存在しないのと同じ」という意味で使われました。でも、私は即座に逆のことを考えました。(さすが、へそ曲がり。^^;)「自分には価値がないと思っても、他人がそう思わなければ、自分には十分な価値があるのと同じ」その考えです。ここで、他人を「全ての他人」を対象に考えてしまうと苦しいですが、たとえ一人でも、他人にとって自分が価値ある存在であるならば、それはとても嬉しいことだと思うのです。ところで、私は自分のことを価値がないとは思っていませんよ。^^;それなりには、あると思っています。でも、まだまだ不十分で、もっと高めたいと思うし、時には自信もなくします。でも、その時に他人から観た自分の価値を考えると、少しは強くなれるかなぁ、と思って書いてみました。ありがとうございます。
2008.07.26
やっぱ、基本かな。基本的なことを確実にすること。これ以上の手段は他に見当たりません。それでも、他の何かを探し求める。これは、これで素晴らしい力だと思います。ありがとうございます。
2008.07.25
昨日まで、有休を取って旅行に行っていたので、今日は久しぶりの出勤でした。^^;いやはや、昨日スピードのことを書きましたが、会社ってとこは、相当なスピードで動いていますね。^^;「そんなに急いでどこへ行く?」って言う気が自然に湧いてきます。(^^ゞメタな視点から、普段の生活を見渡せた気がします。ありがとうございます。
2008.07.24
昨日まで、人の少ない、ゆったりした所で過ごしたからでしょうか?@名古屋での、スピードについていけません。^^;人間本来のスピードと言うか、リズム、ペースより、日頃は、かなり高速に動いているのかも知れません。人間本来とは、言い過ぎでしょうか?(^^ゞ少なくとも、私本来の時の刻み方は、自分の周囲より、もう少し遅いのかも知れません。その方が落ち着きました。自分のペース、そして、妻や息子達のペース。周囲の人々、世の中の人々。みんなそれぞれなのでしょうね。ありがとうございます。
2008.07.23
小学校が夏休みに入るやいなや、長崎&五島へ旅行に行きました。(^_^)v丁度、台風7号が接近中で、色んなドタバタ^^;も含んだ、楽しくて、思い出深い旅行になりました。携帯電話も圏外になるような所で、早朝は釣り、昼間は海水浴、夕方も釣り(^^ゞと、大いに遊んできました。息子達にとっては、夏休み、最高のスタートが切れたのではないでしょうか?私も今日まで有休で、また明日から仕事です。さぁ、顔晴りましょう!ありがとうございます。
2008.07.22
五島(その1)は、三井楽町にある白良ヶ浜海岸です。小さく写っているのが、我が息子達。まるでプライベートビーチの如くです。^^;五島(その2)は、五島のある海岸です。昔、ここで、魚釣りをしたことがあります。(今回は、別の場所でしましたが。(^^ゞ)海と言えば、真っ先に浮かべるイメージです。
2008.07.21

@五島(その2)
2008.07.20

@五島(その1)
2008.07.20

@平和公園
2008.07.19
今日は小学校の終業式でした。少年時代、一番楽しい時期だったかも知れません。そう、夏休み!さて、どんな夏休みにしましょうか?楽しみです。ありがとうございます。
2008.07.18
長男が目を輝かせながら、私に言いに来ました。「今日、ぼく、ホームランを打ったよ!」そうです。ランニングホームランでなく、生まれて初めて、フェンス越えのホームランを打ったんだそうです。どんな気持ちだったか?どんな感触だったか?色々聞いてみました。普段は私と同じで、シャイな長男ですが、色んなことを興奮しながら話してくれました。2本目のホームランを打つのは、きっと、間もなくのことでしょう。ありがとうございます。
2008.07.17
息子達が寝る時間に、家に居る時は、よく本の読み聞かせをします。この場合、感情を込めたり、特に凝った読み方をせず、ただ、淡々と読むことが多いです。(落語は別。^^;)それでも、面白い場面では、クスクスと笑い声が聞こえてきます。ただ、私は淡々と読んでいるだけなのですが、「あぁ、情景が分かっているんだぁ」と気づかされます。息子達、結構寝る前の本を楽しみにしています。ありがとうございます。
2008.07.16
今度、長男がキャンプに行きます。なんだか、分厚い栞を嬉しそうに持って来ました。「ぼく、飯ごう係」息子はそう言いました。息子に聞いてみました。「飯ごうでご飯炊いたことある?」「ない!」と元気良く答えました。^^;「安心しろ!美味しくできるから」と答えておきました。でも、それだけじゃあんまりなので、水の量を注意することと、途中でふたを開けるなと申し添えておきました。(^^ゞそして、タイムスケジュールについて、とても楽しそうに話してくれました。こういう時間は、楽しいですね。ありがとうございます。
2008.07.15
自分の居場所があるのはとても嬉しいことです。いつもの、何気ない場所に居られなくなった時、それは容易に気づきます。でも、そうでない場合は、なかなか気づくことができません。ありがとうございます。
2008.07.14
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