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Orangecake

Orangecake

February 5, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世の中で大変な災害があちこちで起こっていて、その度各メディアでは『義援金』を呼びかけ、口座番号をお知らせしている。

だけど私は顔の見えない口座番号を信用出来ない。
私が思いを託せるのは、こういうボランティアの気持ちや行動を想像して信用して応援したくなる時だ。
被災者・被害者を応援したい気持ちがあってもその気持ちを届けてくれる人を信用出来ないなんて悲しいことだけど。

漠然と『募金に協力してください』より、その募金や募った物で何を買ってどこに持っていって誰に渡されるって見えた方が絶対にいい!私も応援する。頑張れ学生たち!



沖縄タイムス<2005年2月5日 朝刊 28面>より抜粋




 新潟県中越地震の被災者支援のため、沖縄尚学中・高校の生徒が書き損じや未使用のはがきを集めている。はがきを切手と交換し換金、画材を購入し被災地の小学校に送る計画で、県民にも広く提供を呼び掛けている。

 インターネットを利用し海外の学生との交流に取り組むクラブ「iEARN(アイアーン)沖尚」を中心に、生徒会と地域国際交流クラブも協力している。

 地震発生直後に中、高双方の生徒会主導で募金活動を展開したが、アイアーン顧問の上野浩司教諭が書き損じのはがきに目をつけ、同クラブが一月から呼び掛けた。四日までに千五百枚を超えており、アイアーン部長の山内優希さん(高校二年)は「みんなの気持ちが形になっている」と驚いていた。

 上野教諭は「被災時は何ともないが、その後ショックがのしかかる子は多い。心の傷を負った子どもたちのケアには、自由に絵を描かせるのがいいと思う」と目的を話す。

 高校の生徒会長の上原雄貴さん(二年)は「クラブの自由意思から始まった活動。生徒会としても手助けし、活動を広めていきたい」と話し、地域国際交流クラブ顧問の与座宏章教諭も「これを機会に被災地への理解や交流を深めるきっかけになれば」と目を細めていた。

 はがきは同校へ直接持ち込むか郵送で受け付ける。郵送のあて先は郵便番号902―0075、那覇市国場七四七、沖縄尚学高校 上野浩司。

沖縄尚学(写真説明)書き損じや未使用のはがきで新潟の被災者支援を呼び掛ける沖縄尚学中・高校の生徒たち=同校







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Last updated  February 6, 2005 04:21:58 AM
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