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昨日帰国しました。あー寒いなあ。むこうはちょうど良い夏だったのに。プリッツの他に街で見つけたもの紹介します。・つけチョコ・ヤンヤン最近見ないぞなつかしい!・ウェディングカーどういう挙式するんだろう・ツナ缶「ゲイシャ」おいおい、ゲイシャはないだろう!日本を勘違いしおってと思ったら日本の会社が作っていた(-_-メ)・スタバのチョコ、アラビアバージョン味は一緒かなあ。・マフラーさらに市場でサッカースカーフを発見した!サウジ代表、アル・イテハド、アル・アハリの3点だ♪
2009.12.26
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紅海は世界でも有数の透明度を誇る海!ということらしい。よってダイビングも盛んだ。確かにホテルそばの海は、人々がごみ等を撒き散らしているにも関わらずかなり透明である。さらに大学で出会ったドイツ人のカールハインツが「ビーチにはカラフルな魚がいっぱいいたぞ!」と興奮して話すのでどうしても行きたくなった。最終日を前に仕事が終わったので、行ってみた♪仕事も終わったし、よーしビーチできれいなお魚をたくさん見るぞ!とワクワクしてホテルのプライベートビーチ行きバスに乗った。ビーチへの道のり約30分は、ワクワクしすぎて、「オエッ」と吐きそうになってしまった。←しもやん風(笑)ビーチというからにはサイパンのマニャガハ島のようなイメージでいた。白い砂浜が広がっている風景だ。到着するとコテージ風の建物が並んで海辺へ続き、リゾート気分が気持が盛り上がってきたよ。しかし海辺に行くと・・・何か違う。砂浜が広がっているわけでなく、どっちかといえば岩場?そして無理やり作ったかのような砂浜が少しだけ存在している。さらにやたら波が高いぞ!こんな波じゃライフジャケットがないと溺れちまうわ(-_-メ)しかも平日の午前中とあって、他に客が一人しかいない。愛想のない彼は、到着するなり寝転がって本を読んでいる。レストランとダイバーショップに人はいるが、監視員はいない。これ溺れたら誰も助けてくれないじゃないか。。。来るときのワクワクが一気に醒めてしまったよ。気を取り直して海を覗くと、一応カラフルな魚たちは見える。波は高いがここまで来て上から眺めただけで帰れるものか!と勇気を出してシュノーケルとフィンを借りた。しかしライフジャケットというものはないみたい。恐る恐る海に入ると、水温は高くて寒くはない。背の届く範囲で魚を探すが、深い所との境目までいかないと魚がいないようだ。ブイにつかまってそこまで行くが、波が高くて怖いし、波のしぶきで透明度も低い。身体の半分しか海に入ってないけど波の力がものすごいのだ。気合いで右の岸に捕まりながら海の中を覗くと、見える見えるカラフルなお魚ちゃん♪しかしもうそれ以上は危ないのでやめた。正直なところ、魚を見るどころの騒ぎじゃないわ。ここで魚を見るために死ぬのは割が合わん。でも波が静かだったら、きっと透明で魚もよく見えるんだろうなあ。ま、あんまり楽しいことばかりありすぎてもバチが当たりそうだから、ビーチに来られただけでよしとするか。そう思って岸に戻ると携帯に着信記録があった。大学の担当研究者からである。かけ直してみる。いやな予感がするなあ。「大変だ、クリーンルームの電気が落ちて装置が止まってる!」げげ~。行って装置再立ち上げかよ。まだお客さんは装置に不慣れでできないもんな。くそー、作業は昨日で終わったはずなのに(T_T)ということで、結局午後は仕事に行くことになった。最後まで何が起きるか分からないサウジアラビア訪問だった。
2009.12.25
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サウジリーグ観戦への未練が抜け切れず、ネットでいろいろと 調べていたら月曜日にゲームがあるのが分かった。 アル・イテハドはアウェーゲームで、ジェッダにあるもう一つの クラブ、アル・アハリのホームゲームがあるようだ ホームグランドは「プリンス・サルタンビン・ファハド・スタジアム」 スタジアムをネットでしらべるとホテルから割と近い所にある。 グーグルマップで見ると確かに小さいスタジアム(陸上競技場?)があった。 この機会を逃すともう一生サウジリーグは見られない気が するので、タクシーでスタジアムへ行ってみることにした。 片言の英語を話せるドライバーのタクシーに乗って、 スタジアム名を伝えた。彼は事務所に電話して確認したようで OKと言って連れて行ってくれた。 しかしついたのは「何とかガーデン」という公園! ここにはいくら小さいといってもスタジアムないでしょ。 調べた地図の場所を示して、ここだ、というと それは小さいスタジアムか?大きいのはここにあるけど、 とアルイテハドのアル・フェイサル・スタジアムを示す。 いやそこはアル・イテハドでしょ。行きたいのはアル・アハリの試合。 あ~、わかった!とタクシードライバーが言うのでホッとしていると とあるフットサルのコートに連れて行かれた。 いやあの自分がプレーするんじゃないんですけど(笑)。 しかしサルコートならサッカー好きがいるから、 スタジアムの場所が分かるかもしれないぞ。 受付の人に聞いても、何だソレ?みたいな反応だったけど、 お客さんの一人が「おれ、そのスタジアム知ってる!」と言い、 やった~と思ってその場所へ行ってもらうことにした。 しかし連れて行かれたところは確かに照明のあるグランド らしきものはあるが、明かりは消えている。 スタジアムというには心もとないが、場所は多分ここだろう。 もしかしたら単に練習グランドなのかもしれない。 ドライバーは「ここは子供のプレーする所じゃないか。 本当にこの場所で今日なのか。新聞見たか?」という。 うーむ確かにネット情報は古いことがあるからなあ、とはいえ 新聞読んでもぜんぶアラビア語で数字すら読めねーし。 多分場所が変更になったんだな、とがっかりしホテルに戻ることにした。 とその時、近くのスポーツショップの看板に「アル・イテハド」の エンブレムが大きく出ているのを見つけた! お、もしかしてこのお店でユニフォームとか買える? と思いお店に入ってみるとやはり売っていた! 白と緑がチームカラーの「アル・アハリ」のユニもあったが、 やはり黄色と黒のイテハドはデザインはかっこいいぞ。 それじゃせめてユニでも買うかと購入した。 お店の人によると「今日の試合はアウェーだ、ダンマンでやってる」 とのこと。そっかそれじゃ仕方ないなとホテルに戻った。 ホテルでさらに調べて分かったこと。 ダンマンのアウェーゲームは「アル・イテハド」の試合で、 アル・アハリは大きいアル・フェイサル・スタジアムでやっていた。 要するに横浜FCが日産スタジアムで試合するようなものだ。 ホテルの人に聞けばよかったかなと思ってたけど、 スポーツ店の人ですらよく分かっていないんじゃねえ。 ただしアル・フェイサル・スタジアムはホテルから かなり遠く、行くのはちょいと大変だったよ。しゃーないな。 アル・イテハドのユニフォーム(本物)が手に入ったから良しとしよう! ちなみに海のそばにでかいスタジアムが建設中だった。 もしかしたらサッカー専用かな? そこだったらホテルから近かったのになあ。
2009.12.22
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旧市街を散策中に喉が渇いたので、砂糖きびのジュースを飲んだ。ジャミールが探して連れて行ってくれたのだ。注文すると、その場でジュースを作ってくれる。おじさんが砂糖きびを機械に突っ込むギュイーンとジュースが出てくるカップによそるめしあがれこのしぼりたての砂糖きびジュースがめちゃうま!沖縄とか行くとこういうの飲めるのかなあ。あんまりうまかったので、ボトルで買ってホテルに持ち帰ることにしたよ♪
2009.12.21
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トーストマスターズクラブで知り合ったジャミールにジェッダの旧市街地(オールドジェッダ)を案内してもらった。やはり持つべきものは現地の友達である。まずタクシーに乗って旧市街地付近で降りたのだが、すっげー人の多さにかなりビビる。車も大渋滞でクラクションが鳴りまくり、歩くのが大変なくらいだ。そして7時過ぎになると大音量で響くコーランが今まで訪れたどの街とも違う雰囲気を醸し出す。このあたりでジャミールと待ち合わせをすることになっていたが、想像以上に雑多なところである。携帯電話があるとはいえ、こんな人ごみでジャミールに会えるのかと心配してたらあっさり彼は見つけてくれた。彼には超能力でもあるのかいな。まずは名物のゴールド売り場でお土産を物色した。港町ジェッダは金の流通が盛んだったそうで、ここにはジュエリーショップがずら~っと並んでいる。金のアクセサリーなんて日本でも買ったことないからさっぱり相場が分からない。3~4件お店を回って分かったことは、小さいネックレスでも最低1.5万円くらいはするということ。デザインは関係なく、チェーンも含めた金の重さで値段が決まるようである。ジャミールに通訳してもらって、気に入ったものが割引きで買えた。自分だけだったら値引きはムリだったろうな~。次にダミーのお店もあるけどそこでも買う?と言われ、値段を聞くと金のブレスレットが400円ほど。ちゃんと細工も施してあって、本物の金だと言われればそんな気もしてくるブレスレットだった。こりゃいいやと娘用に買ってみると、4個も付いてきた。それじゃ1個100円じゃねーか!と思ってよーく裏側も見てみると、確かに作りはチャチだった。ガチャガチャに入ってるのを少し豪華にした感じかな。さらに旧市街を奥へ進むと、小さな露店でごった返している。韓国の南大門市場のアラビア版といった感じだ。そこを歩いていると偽物ユニフォーム屋を発見!やったぜ、地元アル・イテハドのユニフォームをゲットしたぞ~。20リアルで約600円。安いなあと思ったけど、この市場ではほとんどのものが5~10リアルなので、ジャミールは不満そうだった。アラビア語でお店の人とやり取りをしている。「これ10リアルくらいじゃないの?」「いや、生地が違うんだ。触ってみろ」みたいなことを多分しゃべっていたと思われる。しかし生地は明らかにてろんてろんで、1回洗ったらもう着れないんじゃないかという程度のものだった(笑)これもらって喜ぶのは石井さんくらいしかいないので、多分石井さんのところへ行きます、いいですか?(笑)他にはアラビアの手作りの靴屋さんや、アクセサリー屋も見て回る。オリーブの木か何かで作ったネックレスをジャミールに買ってもらった。これたったの2リアル(60円)。怪しげなガムも食べてみた。ガムといっても木の樹液から作るようで、少し黄色がかったドライフルーツのように見える。何ごともトライで口に入れたが、あまり味がしない。甘くない。ほんのり木の匂いというか、木の味がするようで・・・うーんゴメン、ダメだこりゃ。健康にはいいらしいけど。喉が渇いたのでサトウキビのジュースも飲んだ。(これは後で写真付きで紹介しまーす)。晩飯は何がいいかと聞かれたので、アラビックがいいと即答。薄切りの牛肉をくるくる巻いて焼いたケバブとライスを食べた。ライスは味付けがしてあって、お肉にやたらよく合う。かなーりウマイ。こういう市場のメシというのはうまいんだなあ。旧市街では海からの石と木で作った古い建物や、博物館もみることが出来て大満足の観光であった♪帰りはジャミールの友人も合流して、海辺で紅茶を飲みながら散歩して、ホテルまで送ってもらった。めちゃ楽しかった!来てよかったぞジェッダ♪ホテルと大学の往復だけじゃせっかくの旅行、じゃなくて出張がもったいないもんな~。
2009.12.20
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お食事中の方にはちょっと失礼なネタを。これアラブ式のトイレ、和式に似た感じである。しかしこの横にあるシャワーみたいなのは何だ?お尻を洗う?まさか。じゃ何かい、便器を洗うのかい?的を外した時のために?(笑)分からないので、トーストマスターズで知り合ったジャミールに聞いてみた。答えは「ボディを洗う」とのこと。要するにお尻を洗うのか、そうかそうなのか。今日、試してみた。ボタンを押したときだけシャワーのように水が出る。ちょっと当てる角度が難しい(笑)でもただ紙でふくよりいいっすね♪こうして思えば、日本のウォシュレットは相当な優れものだよな~。温水まで出るもんな。ウォシュレットは海外でもっと普及して欲しいものだ。
2009.12.19
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現地の英語クラブを訪問しました。 横浜フロンティアトーストマスターズクラブの ブログに記事を書いたので、こちら参照ください。 http://ameblo.jp/yokohamaf/entry-10413502526.html#main http://ameblo.jp/yokohamaf/entry-10414041565.html#main http://ameblo.jp/yokohamaf/entry-10414046773.html#main まあ何といっても強烈だったのが、 時間のルーズさですわ。 トーストマスターズというのは時間厳守で かなりきっちりミーティングを進めていくのです。 途中からいいネタができたと楽しくなったけど、 日本でこの例会だったら誰も入会しないぞ(涙)
2009.12.18
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ここジェッダの大学キャンパスに入るためには IDカードを作る必要がある。 IDカード申込書に記入し、パスポートとビザの コピーを渡した。すぐにできるのかと思ったら、 3日間有効の仮入校証を渡された。 IDカードができるまではいちいち仮入校証と パスポートをゲートで提示しなくてはならない。 大学に入るまでゲートは2~3か所あり、面倒である。 確認のたびにいちいち待たされる。面倒である。 3日間待ってIDカードができるのかと思いきや、 事務所で待たされた揚句「まだできないから、あと 2日間待て」と言われ、さらに2日間の仮入校証を渡された。 IDカードの事務所は大学そばにあるが、大学自体が やたらめったら広いので3kmくらい離れてる。 当然そこへ行くのに車がいる。 日本人はサウジで運転できないため、車移動のときは アメリカ人のマイクに頼むことになる。 マイクは我々のみならず、誰かがIDカードを作るたびに その事務所へ車で出かける。そして一緒に待たされる。 マイクはもう8か月ここにいるらしい。 ジェッダに約1カ月いて、1週間アメリカに帰り、 またジェッダに来るというのを繰り返しているそうだ。 昨日、3日+2日の合計5日待たされた末に、 IDカードを作る最後のステップがあった。 やっと仮入校証の面倒な提示から解放される。 まずID事務所で待たされ、マイクロバスに乗せられ、 大学のフォトセンターという場所に連れて来られた。 そこで証明写真と、それから指紋を10本の指それぞれ ぜんぶ取られた。そしてまたマイクロバスで事務所に戻る。 そこでまた待たされて、やっとIDカードがもらえた! おお、5日間の苦労がやっと報われたぞ。 どんだけこのカード作るのに時間かかるんだよ! しかし一緒にいたアメリカ人のJimに、5日はラッキーだ。 おれなんか3週間仮入校証で待たされた!と言われる。 そして事務所からキャンパスに戻るのに、 またマイクに車で迎えに来てもらう。 「いや~、IDカードを取るのに5日もかかるなんて」 といろいろ愚痴を言うとマイクは 「おれは8か月もここにいるんだ、エイトマンスだ!」 彼は他にも色々とストレスがたまって、何かが切れたらしい。 「エイトマ~ンス!!!」と叫んで ガ~っと車を乱暴に運転して大学まで戻った。 密かに彼を「エイトマンスのマイク」と呼ぶことにした(笑)。 で、出来上がったIDカードを見て目を疑った。 有効期限: 2009年12月31日 たった3週間かよっ!!!
2009.12.16
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今日スーパーマーケットで6.7リアルの買い物をした。ジュース2本とアラブ風カップめんで200円ほど。5リアルと1リアル紙幣2枚、合計7リアルを出した。サウジでは1リアル札が最小単位らしく、コインは今のところ見ていない。コインはないらしい。値札に1リアル以下の表記があるのがそもそも変だが、まあそれは今まであまり気にしていなかった。で、支払う時になって気づき、コンマ以下は切り捨てなのかな~と思っていると、なんとレシートと一緒にガムを渡された(笑)。なんと、これがお釣りの代わりかよ!0.3リアルのコインがなくて、それでガムですか。いや~子供のころに床屋さんでもらったガムを思い出したぞ(笑)得なのか損なのか微妙な感じである。それにしても、生まれて初めてお釣りをガムでもらったわ。いい味出してるなあサウジ。サプライズはまだまだ続きそうだよ。
2009.12.13
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ホテルの売店でグリコのプリッツを発見した。パッケージの裏を見ると・・・。アラビア語で読めない(笑)。ついお土産にと買ってしまった。
2009.12.11
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ホテルの裏は海岸線です。めちゃきれいで、地元の人たちも家族で、カップルで集まってのんびり過ごしています。モスクが見える家族は女性だけ黒いイスラムの服だけど、子どもは洋服デートしている人も多い釣りをしている人も多い海鳥も休憩中
2009.12.11
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書きたいことがたくさんあるけど時間がないよう。 写真は携帯で撮っていたが、今日携帯がいきなり壊れたよ。 ・ジェッダの空港 空港を出るといきなり客引きが寄ってくる。 「どこに行くのか?助けてやるから言ってみろ」 としつこい。無視していると「ヘイ、マイフレンド」 だって。そんなのに何人もつきまとわれた。 サウジにこんなに友達がいるとは知らなかったよ、 「マイフレンド!」じゃねーだろオイ(笑)。 ホテルにピックアップ頼めばよかったな。。。 ・コーラン大放送 1日に5回お祈りの時間があるのは知ってたが、 スピーカーで街中に放送が流れるとはしらなかった。 朝の6時から「アイヤ~♪ホイヤ~♪」とコーランが 大音量で流れるのである。しかもスピーカーはホテル内に あるモスクから流れている。宿泊客が寝てるっつーの。 そして昨日は5時45分に、今朝は5時半に起こされた。 日々早くなっているのは気のせいか、自分が寝ぼけているのか。 ・海岸 ホテルは紅海沿いにある。昨日夕方に散歩してみた。 家族連れがたくさんいてじゅうたん引いて飯を食ってる。 女性はみな黒いイスラムの服で、顔は出している人と、 目以外は全部覆っている人とがいる。 黒い服で目だけ出しているというのはかなりエキゾチックで ドキドキしますなあ。すれ違うと独特の香水の匂いもするし。 でも手を出すのはご法度なので、おとなしく観察するのみ(笑)。 ・写真 無造作に街中を撮影すると捕まるらしいので、コソコソと 撮ってみる。風景は構わないらしいけど。 ・砂漠 ホテルから大学へはひたすらだだっ広い荒野の中を行く。 砂漠というよりは石ころや草木も少々の荒れ地である。 ラクダを遠くに見つけてかなり嬉しかった。近くで見たいな。 ・メシ 市街地からホテルが離れているので、今のところ ホテルの高いビュッフェと大学のカフェテリアのみ。 現地っぽい食べ物を片っ端から試しているが、 味はかなりイケている。本当は街中で現地人と 同じものを食べたいのだけど仕方なし。 アルコール禁止なのでフルーツジュースがやたらうまい。 元々お酒はほとんど飲まないので都合がいいや♪ 特にキウイジュースはバカうまで毎日飲んでいるよ。 ・お仕事 クリーンルームに電気が来てないというので9月から 延期したのに、結局まだらしい。アホか~っ。 だったら来いって言うなよな。 大学の入校ID作るのにもやたら待たされ、装置の パーツはどこかへ行き、ビザ延長もなかなかできず。 ウキーって感じだけどこれが「インシャーアッラー」なのか。 のんびりしたい所だけど、だったらまずはビザ延長してくれ~。
2009.12.09
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出張経由地のフランクフルトで、申し合わせたようにブンデスリーガの試合があった。アイントラハト・フランクフルト対マインツ、スタジアムは市街地から2~30分と近い位置にある。ホテルに着いたのは3時で試合は6時半からだ。いくべ、いくべ♪まずはこの時期にしかやっていないクリスマスマーケットを楽しむために、市内のレーマー広場へ行った。土曜日の午後、露店がたくさん出ていて多くの人でにぎわっていた。ソーセージ、ビールはもちろんのこと、この時期しか見かけないグリューヴァイン(ホットワイン)やメット(はちみつのお酒)もある。これからスタジアムに行こうというサポーターもいたけど、ややおとなしめ。家族連れで観戦に行く人も多いようだ。クリスマスマーケットでは、グリューヴァインと豚肉の煮込み料理を食べた。うーむ、うまい!キャラメルソースがけのピーナッツも試食したらこれもうまい。しかし後で買おうと思って買い逃した。教訓:海外では買おうと思ったらその場ですぐ買うこと(笑)。スタジアムへは中央駅からトラムが出ていたので、サポーターに交じって乗ってみる。スタジアムは寒いと思って厚着をしたのだけれど、車内は満員電車で暑い。喉が渇いてきて水が飲みたいけど、ホテルに置いてきてしまった。トラム内はサポーター同士でおしゃべりしているけど、歌って飛び跳ねる連中はいなくて割と静か。たまたまかな。スタジアム前でトラムを降りると、チケットを掲げて売っている人が結構いた。ちなみに日本のようなダフ屋はいない。前売り完売なのは知っていたので、なるべく人の良さそうな人を探す。ドイツだから偽チケットの心配は少ないとしても、値段交渉は苦手だからね。怖いオッサン相手は嫌ですわ。カップルでチケット買ってくれ~というのを見つけたので聞いてみると、メインスタンドがほぼ定価で予算内!他の人にいろいろ聞くのも面倒なのでその2人から買った。観光地で写真撮影などお願いするのはカップルに限るが、チケットも同じようでうまく行った。これでチケットはOKである。むかしロンドンでは倍以上の値段でふっかけられたので、ああ良かったとホッとする。かなり厳重なボディチェックを受けてからスタジアムへ。W杯の時に新設されたコメルツバンク・アレーナが見えてきた。この高揚感がたまらんな~。言葉には言い表せない、欧州フットボールの香りがするのである。スタンドに入る前に、周りを少々探索する。チームの博物館やグッズショップがあり、季節がら売り子がサンタの格好をしていた。。煙がもくもくのソーセージ、うまそう!スタンドに入り緑のフィールドを見ると、さらにワクワク感は増してくる。しかし天気は雨で、気温は5度くらい。こんな悪天候なのに、フランクフルト対マインツのカードで満席かよ。人気があるというか、みな他に行くところないのかね(笑)。いやドイツ人はこのくらいじゃ寒くないのかもしれないな。みんなビールを普通に飲んでいるもんな。試合はフランクフルトが前半に1点を取ってリードした。マインツは決定機を何度も作るのに外しまくり、後半に退場者を出して自滅。フランクフルトは日本のチームのようになかなかシュートを打たない。かなりもどかしい展開だったが、ロスタイムにようやくダメ押し点を奪って試合終了となった。レベルそのものは正直高くないけど、この満員のスタジアムの雰囲気で十分すぎるくらい満足のゲームだった。こればっかりはテレビじゃ味わえないんでね。ゴール裏の声援やブーイングもすごいが、メインスタンドでも目の肥えたおやじ連中が何かあるごとに太い声で野次る。ドイツ語は「シャイゼ(畜生!)」しか分からないけど、「てめー審判、ふざけんなコラ」みたいなのは伝わるもんだ(笑)。何回来ても満員のサッカー専用スタジアムはいいな~。スタジアムから市街地方面をパチリ
2009.12.07
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