人間になったgorilla

2006.08.17
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8月15日は終戦の日でした。
よくテレビ等のメディアでは終戦記念日という言葉を使っていますが、
記念日という言葉が適切なのかどうかという話題が何年か前の広島で
在りました。
広島では終戦より原爆投下の日である8月6日のほうがどちらかというと
重要な日で、「原爆記念日」と言う言葉がいいのかという意見がありました。
確か、広島では記念日という言葉は使っていないと思います。

ゴリラは実は広島出身なので、この8月6日は重要な日であるし、
大切な日だと思います。

土地の名前でした。もちろん世界ではじめに原爆が投下された街として。
実際オーストラリアでブラジル人やスイス人とかと話していても広島の
名前は世界に通っています。
ただ、皆の話は、「まだ放射能は残っているの?}とか「本当に住んでも
大丈夫なの?」とかの質問が多く、まだまだ世界にアピールできていない
という気持ちがありました。
もちろん広島の人は、原爆の悲惨さを世界に向けてアピールしていることは
わかります、ただ広島で生まれ育った人間としては、原爆のことばかりを訴えて
いて、被害者意識が強いと感じます。もちろんじ甚大な被害があったのは事実ですし
自分の周りでも、原爆症を持って生活している人がいるのはわかっています。
ただ、本当に原爆(核兵器)を使わない世界にするためには、戦争自体をさせない

現在戦闘が行われている地域は一つだけでは在りません。
メディアにとらわれている人は、現在戦闘が行われているのはレバノンだけのような
気がしますが、実際はイラク、アフガニスタンでも毎日の様に戦闘が行われているのです。
また、ロンドンのテロ未遂事件のような、核兵器でのテロが起こる可能性も少なくありません。
だからこそ、今広島や長崎の人間が原爆だけを訴えるのではなく、世界平和を訴える必要がある

ゴリラは、自衛権を放棄するのも一つの方法だと思います。
もちろん政治家は反対するでしょうし、自国民を守れない国家は本当の国家なのか?という意見
もあるでしょう。
でも武器も持たない国を挑発や攻撃した国(人)は自動的に戦争を仕掛けた事になるでしょう。
日本は自分を守ってもらうためにアメリカ軍に莫大な費用を使ってるんじゃないでしょうか。
それならいっそ自国の防衛費を使って用心棒に守ってもらったらと思います。
もしそうでない選択肢を持つのであれば、アメリカに頼らない力を持つべきだと思います。
皆さんはどう思いますか。





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最終更新日  2006.08.17 21:11:14
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