人間になったgorilla

2019.09.05
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カテゴリ: 仕事
​​​​​​昔マルボロの広告のキャッチコピーが斬新で印象に残っている。

「出る杭は打たれ強い」
「二兎追う者だけが二兎を得る」
「果報は走って掴め」等々

なかなかパンチが効いていて楽しかった。
そこで自分はどうなのかなと考えてみた結果
「出過ぎた杭は打たれない」というのが自分自身だと思った。

私は昔(小学生)から
人と同じことをするのが嫌い
命令・強制されるのが嫌い
という性格で、自分自身の意見を持っていてしっかり主張するタイプでした。
そのため、大人(先生)からはめんどくさい人(生徒)と思われていたと思います。


むしろなぜか特別扱いをされるという経験をしています。
実は社会人になってからもそうで、なぜか私だけのルール(私だけが許される・免除される)
ができることはよくあります。

でも周りからも反発もありません。あの人だから仕方ないなと思われている得な性格です。

高校生の時も授業中に一般の生徒には問題集を配り勉強をさせている間(もちろん私な何もしません)に
先生が来て
「今何の勉強ならしたい?」と聞かれます。
「うーん●●かな」というと私だけ別の課題資料が渡され違う勉強をします。
数学・英語・古典・現代文、ほとんどの先生が私だけ違う勉強をさせてもらえていました。
進学校でしたが、もちろん成績は最低でしたけど。

大学も、社会人になってもこの傾向は同じで、納得できないことは絶対にしない

先生・上司も協力的になってくれる人が多く(まあ頭ごなしにしても言うこと聞かないのでその方が効果的ではあります。結局うまく使われているとも言えます)自由に勉強や仕事をさせてもらえる機会が作れています。

振り返って分析してみると、中途半端に反発するのではなく、少数派な意見であっても理屈をもって堂々としていると( ​出過ぎた杭​になる )なぜか頭を打たれることがないんだなと感じます。

​ ​出る杭は打たれる、出過ぎた杭は打たれない。​​

中途半端に反発したり、気まぐれ・感情で反発すると頭を打たれます。
どうせ出るなら精いっぱい出過ぎるくらいがちょうどいいってことだと思います。


















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最終更新日  2019.09.05 12:07:43
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