先日の釣がいまいち欲求不満なのと、餌が沢山残っていたので何時もの場所に釣りに行ってきました。昼間は風がが強く、海は3メートル以上のうねりが強く釣には不向きとの思いでしたが、堤防上で会った釣り人に情報を聞くと、昨日は石持ちの入れ食いでしたとの事、確か昨日は海は大荒れ川は前日の雨の影響で泥水のような中での入れ食い、魚の気持ちがわかりません。昨日釣れた場所の情報を仕入れ目的の場所お目指して堤防を進んでいくのですが人が、堤防300メートル位いりますが、釣り人は15人ぐらいしかいません、で目指す場所に到着、早速釣の準備をして、釣りを開始して20分ほど経過、アタリ無し。堤防全体に沈滞ムードが広がっていた。ーやっぱり今夜は駄目か・・・。と思っていると、「釣り竿に取り付けたケミ蛍がビシビシ、ビシビシ」と、石持来襲を告げる嬉しい海からの便りが。初めの1匹は、23センチほどの石持だった。これが試合開始の合図のように当たりがこの後次々とアタリが続く。ただ針掛かり悪く、アタリが強烈でも、フイッシュ・オンは5回に1回の割りだった。

釣れた石持ち

大きめの石持ちは塩焼きに、小さい石持ちは開きに一夜干しに

この頃、釣に行く機会が多くなりました、魚が釣れると妻も喜こんでくれるので、釣り応えがあります。