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2002年06月08日
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 このほど厚生労働省が「平成13年度人口動態調査結果」を公表した。


 都道府県別では、東京都(1・00)京都府(1・22)埼玉、千葉県(1・24)など、都市部が低い数値となつている。

 比較的に高いのは、佐賀県(1・62)宮崎県(1・60)など九州各県や、島根県(1・60)・福島県(1・60)など地方に多い結果となった。
 新潟県は1・45と丁度中間であるが、いずれにしても各県とも低下傾向にあり、少子化傾向に歯止めが掛からない。

 厚生労働省は、平成6年に「今後の子育て支援のための施策の基本方向」として「エンゼルプラン」を策定した。

 上記についは「saraponさんから情報」をいただき、有り難うございました。

 この策定のネライは「社会全体の子育てに対する機運を醸成し、
地域社会における子育ての取り組みを支援するため」とある。


・地域子育て支援センタ-の増設・・・」など、計画されているがなかなか進んでいないのが現状ですね。

 このたび、厚生労働省では「歯止めのかからない少子化対策」に
妙案はないものか?と一般からの意見募集を始めた。

 少子化の原因については、種々考えられますが、私は「結婚願望のない女性の増加」が、一番の問題点ではないかと思います。
 特に25才~30才になっても結婚しない女性が200万人も居り、晩婚化が進んでいることに起因しています。

 「結婚をするか?しないか?」は、個人の選択に関する問題であり、それを束縛する何者もないが、せめて「結婚して、子供を産んで良かった」と云えるような「社会環境」を皆んなで作る努力が必要ですね。







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最終更新日  2002年06月08日 23時52分28秒
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Re:日本の出生率は過去最低に。どうする少  
yasudasheep  さん
詞牛・して3人子供を産むという基本が定着したらこんな問題解決するのでしょうが、そうは簡単にいかない。子供を育てて行くうえで、教育費に対する負担がバカにならない実態をなんとかしなくては。<br>この問題は、将来におおきな禍根を残す1里塚のように思えてなりません。 (2002年06月09日 07時01分27秒)

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