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みぅが天国へ逝ってちょうど1ヶ月経ちました。みぅが天国へ逝くと、季節が、急に夏変わりました。 去年の12月にFeLVに感染している事が発覚。それからFeLV陰転化するための治療をしたけれど、陰転化することがないと分かった時から、遅かれ早かれ、みぅは死んでしまうと分かっていたのに、やっぱり死んでしまうと何とも言えない悲しみが・・・。みぅの写真を眺めては、本当にみぅはココ(現実)にいたのかな?また、にゃーんって言って戻って来そうな気もするし、頭の中で矛盾している、オカシナ感覚で。タロウさんも私もなんだかやる気がでない日々を過ごしています。このままじゃいけないんだけど、どーにもこーにもヤル気が出ないんです。ペットが死んだあとの事なんて考えて飼っている人はいないので、みぅさんが死んだ後どうしたか書いておこうと思います。みぅさんは、火葬しました。庭に埋葬(?)でも良かったかもしれませんが、持ち土地がないし、穴を自分たちで掘ってカワイイみぅの上から土をかぶせるのが出来そうになかったので。動物病院にパンフレットを渡された所で火葬しました。調べる気力もなかったし、動物病院で勧められた所なら安心かなと思ったのでね。(↑嫌な事件がありましたもんね~)(あらかじめ調べておこうと思っていたけど、気分的になかなかできなかったのです)(大分・別府でペットとお別れした方達の大半はご存じの有名な所だった模様)年中無休・24時間いつでも電話受付可能と人間並み・・・。(しかもフリーダイヤル!)(とんでもない山奥で離合出来ない細い道&崖の様な坂を登っていく所でしたが)ペットの遺体を自宅までお迎えに来て、火葬場で火葬し、お骨を自宅まで届けてくれることもできるようです。(※別料金らしいッス)(後で調べてみましたが、火葬できる車で出張してくれる所もあるみたいですね)私達は、最期まで一緒に居たかったので、車で葬祭場まで行きました。紙製の棺にみぅを入れられて、首輪は、一緒に火葬する事ができなかったので外して、(首輪まで無くなったら、みぅが生きてた証拠がなくなってしまうんじゃないかと思って)みぅの小さい頃の相棒のブタのぬいぐるみとオモチャいくつか、好きだった餌を棺に入れた瞬間・・・お花を準備するの忘れてた!!と思っていたら、業者さんが花束(山で育てているっぽいヤツ)を入れてくれて、お経をあげて、最期のお別れをして火葬でした。火葬にかかる時間は、1時~2時間。(時間はペットの大きさで違うそうです)その間に・・・ショウジンアゲやら、四十九日もきちんとしてあげて下さい、初盆は来年の夏になります・・云々と言われ、タロウ氏と2人でポカーーーン・・・涙も自然と止まります(苦笑)永代供養とか納骨堂、埋葬等色々あるようです・・・。我々は話を聞いている間、『はぁ、そうですか。はぁ、そうですか。』と連呼するばかり。今、時代はこんななのね・・・と感心している場合では無く、その場で、みぅのお骨を納骨堂に収めるのか埋葬するのか等の選択しなければならなかったのでそんなに待ち時間が長かったという感じはありませんでした。結局、お骨はしばらくの間は、お家に置いておきたかったので、お持ち帰り。お骨となったみぅさんをコレまた人間同様、骨壷?に収め、お経をまたあげて、葬儀は終了。まだ、書き足らないので、次回へ持ち越し。
2010.08.13
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