Soliloquy

Soliloquy

2007/01/05
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テーマ: 旅先にて(447)
カテゴリ: Travel
バスツアー二日目
機嫌よく6時起床。
そして、朝風呂に入り食事
当然飛騨なので「ほうば味噌」が朝食♪
そして移動距離が長いので8:45には出発。

途中の道の駅「ななもり清見」に立ち寄り
http://www.nanamori.jp/
ほうば味噌や椎茸を購入。

いつも購入してしまいます手書きハート

そして、いつもは飛騨牛特選ビーフジャーキーを購入するのですが
今回は、少しお安いタイプしか無かったのでコチラを購入。

ビーフジャーキーお得3個セット
でもやっぱり市販されているのより美味しいわ~。

二日目の最初の目的地「白川郷」

白川郷は合掌造り集落で知られます。
五箇山と主に独特の景観をなす集落が評価され、
白川郷・五箇山の合掌造り集落として、
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されいます。

・・・さすが世界遺産。そこだけ空気が違うように感じました。

白川郷和田家
中でも一番大きい「和田家」


1時間半ほど散策。
テクテクと雪の残る道を歩いていると
やたら犬の○んちが落ちていて、何度も踏みそうになりました。
何でだ??観光客が連れて来た犬なのか、それとも現地の犬なのか・・・。
大丈夫か?世界遺産?!


水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ。

兼六園
冬の風物詩「雪吊り」
兼六園で行われる雪吊りは、11月1日、兼六園内の名木「唐崎松」から始められます。
雪吊りの種類には「しぼり」「みき吊り」「りんご吊り」の3種類があります。
兼六園の名木、老樹には一番複雑な「りんご吊り」が施されます。
 ちなみに雪吊りが必要な樹木には、松や桜、ツツジ、アオキ、八つ手があります。
とりわけ松の木は、常緑の葉であるため雪の重みがひときわ加わることから
最も念入りに施されることになっています。
当然、大切な木ほどたくさんの縄がひしめいているそうですよ♪

明治記念之標
明治記念之標
明治政府ができたときにつくられた建国の祖“日本武尊(やまとたけるのみこと)像”。
人物を模した大きな像としては、日本最古。
明治10年西南戦争の戦没者の霊をなぐさめる加賀藩旧士族の記念碑。
土台となる岩のナメクジ、蛇、蛙の三竦(さんすくみ)も注目。
第二次世界大戦の時、隣りにあったお殿様の銅像は
鉄砲の玉になってしまったとガイドのおばちゃんが話してました。

虹橋(徽軫灯籠)
虹橋(徽軫灯籠)
霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。
徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に
似ているのでその名が付いたと言われています。
この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67m。
かたわらのモミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となって優れた風景を醸し出しています。

念願の金沢だったのですが滞在時間は、僅か一時間半程度でしょうか・・・・。
兼六園近くの「兼見御亭」というお土産物屋さんの海産物コーナーの
気さくなおばちゃんが兼六園をガイドして下さいました。
兼六園のガイドは、全てお土産物屋さんの方がされているそうです。
う~んまだまだ物足りない思いでした。
ぜひ、リベンジしたいと思います。

そして、大阪へ。
あっという間の二日間。
たいへん楽しかったです





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Last updated  2007/01/12 03:43:45 PM コメントを書く
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