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こんばんは昨日は暖かかったですね外に出した睡蓮鉢の水温も24℃に達していました今日もまた暖かく、3月上旬の気温だったそうです。ですが、明日はまた寒くなるそうですさて、宮島の続きです厳島神社を出て、すぐ右手に「小松内大臣平重盛公御手植松」があります「重盛公(清盛公長男)厳島辯財天の神徳霊験に感服し国家安泰家門隆盛祈願の為参籠の際境内にお手植になった老松」と書かれています。こちらが全体像です後ろのカラフルな垂れ幕が張っているのが、大願寺の護摩堂です。「大願寺」は、正式名称を「亀居山方光院大願寺」と言い、延暦年間(782~806)に空海によって開創され、13世紀初めの建仁年間(1201~1233)に僧了海によって中興されたといいます。高野山真言宗の古刹で、江ノ島、竹生島と並ぶ「日本三大弁才天」のひとつ厳島弁才天を祀っています。「厳島弁才天」は、唐よりの帰途、宮島に立ち寄られた弘法大師が弁財天を厳島大明神として勧請し、厳島神社に祀ったと伝えられています。このような所に、日本三大弁才天のひとつ厳島弁才天が祀られているのを初めて知りました山門に入ると厳島龍神社があります。本堂に祀られている龍神様は、厳島弁才天のお使いだそうです。また、子母澤寛「勝海舟」(新潮社)の一節によると、幕末に長州征伐の決着をつけるために勝海舟と長州藩の使者との休戦会談は、この大願寺の一室において行われたそうです。さらに、庭の樹齢約200年の「九本松」は、伊藤博文の植樹と言われており、また廿日市市の天然記念物でもあります。厳島神社の裏側に沿って歩いていくと、「後白河法皇御行幸松」があります「後白河法皇 承安4年 西暦1,174年 御行幸松」と書かれています。こちらが全体像です平重盛や後白河法皇は、平清盛を調べれば良く分かりますので詳しく知りたい方は調べてみて下さい今宵はここまでに・・・
2008.02.10
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おはようございます久しぶりにミジンコ水槽です水槽立ち上げ時より水の色がずいぶん茶色っぽくなりましたホテイアオイの根のほうをUPですつぶつぶ全てがミジンコですミジンコが、ホテイアオイのまわりに集まってきています楽しみましょうではまた
2008.06.22
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