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「風呂敷包みワークショップ」を、レトロな洋館、明日館で開催することになりました!平日の夜ですが、ご都合&ご興味のある方ぜひご参加お待ちしております!【風呂敷包みワークショップ詳細】場所:池袋 明日館 小教室ドマーニ (フランク・ロイドライト設計 重要文化財)http://www.jiyu.jp/ 日時:7月30日(水)19時集合~21時迄テーマは、「ふだん使いのふろしき包み」 ・エコバック(スーパー向(大)・コンビニ向(小)) ・ペットボトル ・折り畳み日傘 他 持ち物:約50センチ角の風呂敷、約90センチ角の風呂敷 ※お持ちでない場合お貸しいたしますので事前にお伝えください。 講習費、東京第一友の会・パウンドケーキとコーヒーか紅茶付 2500円ご参加ご希望の方、メッセージくださいませ♪包みたいものリクエストありましたら一緒に書き込みください。よろしくお願いします。
2008.07.06
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水沢腹堅沢に氷が厚く張りつめる頭痛がしそうなくらい寒いです。カキ氷きーん!(笑い)
2008.01.26
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欸冬華蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出すふきの天ぷらを思い出してしまいました。お腹空いている!?(笑)
2008.01.21
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和モノ場という和好きの人が集まるサイトにてコラムを書かせていただくことになりました!http://wamonoba.net/kabuki/index.html五節句師としての今年の活動の一歩というか、和文化を通して伝えたいこと、「ココロを浄化する年中行事」をテーマに少しずつ発表していきたいと思います。よろしくお願いします。
2008.01.18
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明日は、五節句の人日の節句で、七草粥を食べますよね!七草粥は6日からはじまります。まず人日が1月7日の理由は、中国で正月1日を鶏、2日を狗(いぬ)、3日を猪、4日を羊、5日を牛、6日を馬、そして7日が人と、それぞれの日として、元旦には鶏を占い、七日には人を占い、元日には鶏を殺さず、七日には刑を行わないと定められていました。中国で人日の日に、七種類の野菜の羹(あつもの)を食べ、無病を祈る風習が日本に伝わったものです。もともとは、お正月の一番初めの子の日に、内膳司から七種の新菜を羹(あつもの)として奉り、万病を除くと言われていました。6日の夜に、地方により色んなバリエーションがありますが例えば「唐土の鳥が日本の国に渡らぬ先に七草なずな七草なずな。」と囃しててながら細かく切り刻むそうです。「大陸から疫病をはこんでくる渡り鳥が日本に着かないうちに」という意味の歌で、本来は鳥追いで、年の初めに作物の外敵である鳥を追って、その年の豊作や無病息災を願った訳です。7日の朝に七草粥でいただきます。七草とは、現代では・芹(せり)→ 芹 ・薺(なずな)→ 薺(ぺんぺん草) ・御形(ごぎょう)→ 母子草(ははこぐさ) ・繁縷(はこべら)→ 繁縷(はこべ) ・仏の座(ほとけのざ)→ 小鬼田平子(こおにたびらこ) ・菘(すずな)→ 蕪(かぶ) ・蘿蔔(すずしろ) →大根(だいこん) この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、新芽の持つ生命力を体に取り込み邪気を払い万病を除くとして食べます。松の内最後の直会という意味もあり、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。
2008.01.06
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お友だちが、完璧な大吉を引いたということで、拝ませてもらいました。 (超訳) 有名になる。 三つ望んだら、三つ叶う。←魔法のランプか!? 偉い人に出会いあり。 花も実も、耕した分だけ、鮮やかに輝く。←努力は実る。 す、すごいです! 特に、三つ望んだら、三つ叶うって・・・。 ホントに完璧な大吉です!←興奮!という訳で皆様にもおすそ分けです~。
2007.12.27
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来年の手帳に、ようやく満足できる旧暦の手帳が見つかりました。題して「旧暦美人ダイアリー」http://www.pangea.co.jp/kyureki/01P/top.htm旧暦で、バーチカルを探していました。来年は、旧暦をより体感して過ごしたいと思います。こちらは、旧暦のカレンダー。グラフィック的美しさが素敵です。旧暦の本をあれこれ。旧暦で心豊かに過ごしたいです。
2007.12.24
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行って来ました、穴八幡宮。 江戸時代から続く『一陽来復御守』は金銀融通の御守。 タオポグラフィ的視点で見ても素晴らしい。 ゆずも売っていて金運、金運。最近お知り合いになった、女性社長さん達も、もちろん買って、実際に金運がアップしているとか。 ちなみに、一陽来復とは、易(えき)で、陰暦10月に陰がて陽となす。旧暦の11月の冬至に陽が初めて生じることから、悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうことだそうです。そうえいば、昨日見たテレビで、日光東照宮はわざと完成させなかったのだとか。陽極まり陰と転ずもこれまた摂理。日光東照宮の陰陽五行のおまじないの仕掛けは他にもいろいろあるらしいので、調べるのが楽しみです。目的のお守りも無事ゲットし、12時に吉方角に向けて貼りました。来年が楽しみです。
2007.12.23
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仲秋の名月につき向島百花園へ。行灯の光しかなく、影絵の世界のような暗闇の中、甘い花の香りや、柑橘類の香りなど、嗅覚が急にフル回転。虫の音の響きが、澄んでいる。聴覚をとぎすます。奥では、茶会もやっていて、影絵の世界に、紅い袱紗がポイント。五感を磨く月見は、沈黙がちょうどよし。
2007.09.25
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7月7日に、友人サラミさんと七夕ワークショップを英語と日本語で開催いたします。 伝統的な七夕飾りを作ったり、お抹茶やお菓子をいただいたりする予定です。お菓子は七夕にちなんだお一流和菓子屋のものを使います。 知りそうで知らない七夕。 また日本文化である年中行事を英語で表現するとどうなるの?など、ぜひこの機会に堪能しにいらしてください。 ・七夕レクチャー ・抹茶+和菓子(プチ茶席です) ・七夕飾り作成→お土産に ・浴衣貸し出し+着付け(洋服で来ていただいてかまいません) 当日、7月7日前後に都内周辺で行われている七夕関連の伝統行事もご紹介いたしますので、よろしければそちらもいらしゃってみてくださいね。 日程: 2007年7月7日 Time: 午後1時30分~午後4時。 Place: 茶室(杉並区浜田山公民館) 料金:3500円 第1回のお試し企画ですので、利益は考えておりません。かなりのお買い得イベントになるでしょう。 先着5名(女性のみ)、ワークショップ中、浴衣を貸し出します。 七夕は1年に1回の行事です。 せっかくの機会ですので、もしもこのイベントに興味を持ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひこの情報をお伝えくださいませ。ご参加希望の方は、私、五節供師@りりやっこにメッセージをくださいませ。 過去 端午の節句ワークショップの模様http://plaza.rakuten.co.jp/gosekku/Workshop about Tanabata, Japanese star festival!! Why don't we experience Japanese Tanabata together ? Do you know Tnanabata? It's Japanese traditional star festival held on July 7th. We speak Japanese and English. ☆write your wishes on small papers and hang them on tree ☆make tanabata decoration ☆have powdered green tea with Japanese sweets of top quality ※We also let you know Tanabata event around Tokyo area, please experience for yourself. You can also try on Yukata (casual kimono for summer)! Date: July 7th Time: 1:30p.m.~4:00p.m. Place: a Japanese tea-ceremony room Hamadayama (Inokashira-Line), Suginami-ku, Tokyo Fee: 3,500 This is our pilot project, it can be a good bargain for you! Five ladys can wear our Yukatas (Japanese casual kimono) during the workshop if you like.
2007.06.28
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端午の節句 ~早乙女達の実り多き年の願いを込めて~場所はこんな素敵な花みちさんで開催しました花みちさんの玄関端午の節句は、菖蒲や蓬といった和のハーブ祭でもあります。画像は菖蒲です。お花のついた菖蒲ではなくてサトイモ科の菖蒲を使います。かすかにツンとした清涼感のある香りが部屋いっぱいに広がりました。平安時代、菖蒲蔓(しょうぶかずら)といって、頭に飾って厄除けをしました。早乙女達は、忌み篭りをしていました。みんなで、忌み篭る印に、髪に菖蒲を挿しました。邪気は外から入ってきますので、縁側に、菖蒲蓬飾りを。忌み篭っている早乙女達は、赤い布で作った薬玉を作りました。薬玉の材料は、今回は菖蒲、蓬、丁子などです。昔の端午の節句の様子を描いた絵を見ながらタイムスリップ。写真ご協力@B様 ありがとうございました!
2007.05.30
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ひさびさにディスプレイのお仕事をしました。テーマは「結界」です。「結界」とは俗界と茶の湯の神聖な世界を隔てる境界になるもののことを言います。客畳が道具畳に接続している場合、その境界を表示するための置物で、素材は竹や木でつくり、道具畳と客畳の境に仕切りとして置くものです。他にも茶道では、扇子を膝前に置いてご挨拶をしたり、床点前座を拝見するのは扇子を結界かわりにし自分自身を謙虚にするためだそうです。結界をつくりご挨拶をすませて、はじめて結界が取り除かれることになりるそうです。 なんだかサイキックな、お話で面白いですね。モダンでアジアテイストな空間で、わずか二日ばかり贅沢な茶室コーナーでした。カーブしていたテーブルだったので、竹と和紙で。モダンな場所にあわせる為に、竹は墨で塗り、アクセントに金色のラインを入れました。そして二日間続けて、スタッフとしてお茶もお出ししました。 正直身体が重たくなるぐらい疲れましたが、ちっちゃい子供や、大学生ぐらいのカップル、オーストラリア旅行者ご一行様と様々な人がお茶を楽しんでくれたのを目の前で見て、すごく貴重な機会を作ってくれた先生に大感謝! 結界は、評判よく、ほっとしました。
2007.05.04
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姉妹なので、実は端午の節句はあまり記憶がなく。 家人の為に、玄関に端午をしつらいをしてみました。 その場が急に、武士っぽい空気になるのが面白いです。 戦うリーマン、いつもお疲れ様です。健康に気をつけてね。 ※端午のワークショップでは、「早乙女」がテーマなので、この兜のしつらいはしません。 どんなものになるかはお楽しみに♪ あと1名様受付中です。
2007.04.20
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趣味が年中行事となりつつあるこの頃、特に端午の節句のワークショップ準備をしていると、日本文化で十分スピリチュアルを満喫できるのにと思ったり。ということで、例えば、スピの世界では、地に足がついてないという意味でグランディングが出来ていない人が多いらしいですが、そりゃそうよね、昔の行事をやっている人がほとんどいない現代ですからと思ったり。自分の根っこの文化とつながっていないのだもの。まぁ、すべてが戦争で途切れてしまったのでいたしかたないのですが。たとえば、相撲の四股ふみや、能や歌舞伎や茶道での「摺り足」が実は呪術だと知ってました?土俵入りの四股ふみは、神道行事の「地鎮祭」の一部。で、土俵の下にはあるモノが埋まれています。これは「縁起物鎮め」と呼ばれ、土俵の中央に穴を掘ってそこに御神酒(おみき)をそそぎ、そして 勝栗(かちぐり)、こんぶ、洗米、カヤの実、するめを入れるのだそうで。また「摺り足」の歩行法の起源が反閇(へんばい)という陰陽道で用いられる歩行呪術といわれています。本来はいわゆる継ぎ足とでもいうべき歩き方で、先に出た足に後の足を引き寄せて左右に歩みを運ぶ。この歩き方で北斗七星の形などで進み、悪星を踏み破り吉意を呼び込む呪法とされ、重要な儀式、祈願成就の為の歩行法なのです。茶道の茶室では、摺り足ですが、なんというか静寂した空気がこの動きで流れていくのを感じます。ちなみに、土俵の下の縁起物アイテム●御神酒御神酒とは本来神様にお供えしたお下がりのお酒を指します。神様に物をお供えしてお参りをすると、神様の霊力がそのお供え物に宿ります。お酒をお供えしてお祭りをすれば、霊力の宿ったお酒、すなわち御神酒になります。これを後から頂けば、神様の霊力が直接体内に入ることになるのです。このことは神道の祭礼に於いて、非常に重要なことなのです。●勝ち栗勝ち栗とは、蒸した栗を臼で搗いて、殻と渋皮をとったものを「かち栗(=勝ち栗)」といい、勝利につながる縁起物として、武士たちの携帯食にしていたのだとか。古くは臼で「搗く」ことを「搗つ(かつ)」と言っていたために、「かち栗」の名が定着したそうです。●こんぶ昔から日本では、昆布を「広布」(ヒロメ)と呼び、その長い姿が縁起の良さを想像させることから、非常に縁起の良い食品として重宝され、武家社会では「勝って喜ぶ」に通ずるものとして出陣式には必ず昆布が飾られました。こうした昆布を縁起の良いものという習わしが、民衆に広がり、今でもお正月のお飾りや、丈夫な子供が産まれることを願って「子生婦」と呼ばれる結納の品等にも用いられるようになっています。●洗米黒米は古の中国・漢の時代に、張蹇という人がこのお米を発見してから出世したという故事から、「縁起の良い出世米」として宮廷献上米となり、長く、歴代の皇帝達に愛され食されてきたそうです。日本ではというと、約2千年前に中国大陸から伝わり、神様へのお供え物としてや、 お祝い事の米として、同じく珍重されてきたようです。白米の方が重視されてますね。白米を撒くことで、浄化し、魔を祓う効果があるといわれています。すし屋ではご飯のことをシャリと言いますが、これは、仏教語で遺骨をあらわす、舎利からきたもの。つまり、お米がそれだけ尊いという意味です。●カヤの実東北地方から屋久島まで分布し、種子の胚乳を食用とする。独特のよい香りがあり、炒ってそのまま食べるほか味噌汁の具にも利用する。良質の脂質とビタミンEに富むため、血行障害の改善によく働き、肩こりや冷え性の症状をやわらげる。→イマイチ縁起の由来がわかりませんが、蚊帳に通じている?調査中です。●スルメ縁起の良いするめ(寿留女)。またスルメのことを「あたりめ」という。これは験を担ぐ商人たちが自分の商売に影響しないよう、悪い言葉を避ける忌み言葉に端を発しています。「するめ」の「する」という言葉は「賭け事でお金を擦る」あるいは「財布を掏られる」などを連想させ、縁起が悪いということで、むしろ反対の意味である「富くじに当たる=お金が増える」の「当たり」を使って「あたりめ」と呼ばれるようになりました。うーん、おもしろい日本。ますますハマってしまいます。 端午の節句ワークショップ開催します!
2007.04.18
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和文化ワークショップのお知らせ「端午の節句 ~早乙女達の実り多き年の願いを込めて~」 5月5日は端午の節供です。 大人になって最後に日本の年中行事をやったのはいつですか? 端午の節句には、菖蒲をはじめ様々な薬草が使われる日でもあります。 今回は、「端午の薬草」をテーマにしてワークショップを開催することになりました。 端午の節句のルーツを、楽しく遊んで作りながら体験しませんか? 節供には、願いが込められているモノです。 今回は、ウラテーマに「早乙女達の実り多き年の願いを込めて」としました。 収穫ある一年を願いましょう♪ 会場は、花みちさんという、待合茶屋として使われていた着物も似合う素敵な日本家屋です。 今回は、早乙女達ですので、女性限定とさせていただきます。ふるってご参加くださいませ。 日時:2007年5月5日(土) 13:30-16:00 定員5名 3800円(材料費・お菓子付) 申し込み締めきり 5月2日(月) 場所:花みち 主催:五節句師@りりやっこ ・日本アロマ環境協会アロマテラピーアドバイザー ・商品装飾技能士2級 <内容> ・端午の節句の歴史 ・平安時代の端午の節句は、ハーブの日? ・ウラテーマ「早乙女達の実り多き年の為」とは? ・菖蒲飾り作り(お持ち帰りできます。) ・節供体験 ・床の間飾り お菓子付です♪ お申し込み方法:直接メッセージかメール<>で、「参加者の氏名」「連絡先電話番号」「メールアドレス」をご記入のうえメールでお申込み下さい。
2007.04.15
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