2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
星野道夫 という写真家をご存知でしょうか?アラスカを拠点に 極北の動物や自然を中心に写真を撮り続けた写真家。10年程前に 熊に襲われて突然他界しました。彼の 写真集を偶然書店で手にしたのは 何年前でしょう。しかし その時既に彼はこの世には居ませんでした。ただ その写真に写し込まれた 凍りついた それでいた澄み切った空気と動物の息づかいに 視線を釘付けにされずにはいなかったのを覚えています。久しぶりに偶然彼の番組を目にしたので紹介しようと思いました。掲題の言葉は彼が 学生の頃の文集?だかに書いていた言葉。勿論 写真家になる ずっとずっと前の言葉です。 浅い川を 深く渡れ何事も さらりと見過ごして暮している毎日。大切なことは いともたやすく 目の前に落ちている。
2007.01.12
コメント(2)
みなさま。新年明けましておめでとうございます。今年も のらくら更新となること請け合いですが何卒お付き合いの程宜しくお願い致します。さて、本年最初のご紹介のアルバムはこちらです。79年に他界した、アサイラム・レーベル伝説の女性シンガー、ジュディ・シル。彼女の傑作アルバム2枚が2in1という形でリ・イシューされたそう。なんでも、この2枚、再発前には1枚2万円という高値がAMAZONでついていた事もあったそうです。覚せい剤の摂取過多で帰らぬ人となった彼女ですが、その曲は 不思議に懐かしささえ覚える心地よさ。人の弱さや難しさを改めて思い知らされることになりました。
2007.01.09
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1