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2006年06月09日
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カテゴリ: 幼稚園生活
幼稚園では7月中旬に行われる市主催の夏祭りに向けて

始まってから一週間たちましたが徐々に筋肉痛がでてきました。

ほとんど毎日登園後の朝かお迎え前の一時間に遊戯室で
園長先生の指導のもと母親たちが練習をします。
私は毎回3歳の息子Y君を連れて参加しています。

みんなで合わせて踊っていた時に後方でガタンと音がして振り向くと
Y君が床に倒れていてY君の上に1Mの立方体のものが落ちてきました。

立方体が10個ほど遊戯室の隅に山積みされていて

なにかのはずみで足をふみはずした時に立方体をつかみ、
その立方体とともに床に落ちました。

わっと泣いて抱き上げたらすぐに泣き止みました。
でも、Y君の服と私のTシャツに血がついて園長先生がどこから
血がでてるか探してくれました。右頭に一円玉くらいの血傷があり
ぱっくり割れていました。
正方体の角がY君の右頭にささって切れたようでした。
血は押さえるとでるという感じでした。

小さなアイスノンをタオルにくるんだものを患部にあてました。
あ~、また頭けがしちゃった。って程度に思っていました。
頭を切るのはこれで三回目?四回目かな?って。


「病院へ急いで行ったほうがいいよ。かかりつけの病院はある?」と園長に聞かれ、
厚生年金病院へ電話してもらいました。
状況を話し脳外科で診察してもらうように予約しました。
看護婦の「何分でこちらまで着きますか」の問いに絶句していました。

この時、私はタクシーを呼んで行くのか、

娘のAちゃんのお迎えの時間だから連れて病院へ行くのか、
何からすべきかわかんなくなっていました。

ONさんやTさんがAちゃんを預かると申し出てくれたり
OIさんが車で来ていたMさんに病院まで送るようにお願いしてくれました。

そして「10分で行きます」と答えました。

行く間際に荷物は少しでも軽いほうがいいと言われ
上靴も預かってもらい、Mさんのお子さんと一緒に急いで車に乗りました。

10分ほどで病院へ着きました。
私は「帰りはタクシーで帰るから」と言うと
Mさんは「一度帰ってから後でまた迎えに来るね」と言ってくれました。

総合受付で名前を告げ、診察券も保険証もないことを告げると
いろいろ書類を書かされ時間をとられました。
すぐ病院へ来ないで診察券と保険証を取りに帰ってから来た方が
早く診てもらえたのではないかと思いました。

血は止まっていたし、Y君も落ち着いていたので
あんまり切迫感がなかったのかな。
脳外科の先生に診てもらえたのも到着30分後でした。

脳外科の診察
・両目を診る。
・まっすぐ立てるかどうかを観る。
・患部に破片など入っていないか、骨に異常はないかを判断するため
 レントゲンを撮りに行きました。→結果は異常なし。
・「昨年の10月にも頭にけがをしてますね。同じようにホチキスで
 患部をとめますね。傷跡も残りませんからね。」と言われる。
・患部を大きな綿棒で固まった血痕をこすりとり、消毒をした後
 ホチキスで二針パチンパチンと患部をとめました。
 Y君は一回目のパチンの時にギャーと泣き、
 二回目のパチンが終わり「もう終わり」というと静かになりました。
・明日、救急外来へ診察するために予約を取りました。

Y君は頭を打ってぼぉっとしているのか、とても静かでした。
私がだっこをしていればほとんど泣きませんでした。
もっとY君が激しく泣いてたら、私はパニックになっていたかもしれません。
おかげで私自身も冷静にいられました。

Mさんはお子さんを祖父母宅へ預けた後、脳外科の待ち会い席にきてくれました。
最後まで病院で付き添ってくれました。
Mさんはお別れ会の時に私たちがゴスペルを歌うことに反対していて
少し口論したことがある人でした。それ以来、ずっと苦手な人でした。
でも、こんなに面倒見のいい人だったとは意外でした。
PTAゴスペルのことも「びっくりしたわ~、すごい歌うまいんだもん」って
ほめてくれてました。そんな風に思ってたなんてこっちがびっくりするわ。

幼稚園まで車で送ってもらい、園長先生に報告をして自転車で帰りました。
今後、同じような事故が起こらないように遊戯室の立方体を積み上げるのは
やめて欲しいなぁって言いたかったけど言えなかった。
保護者の踊りの練習中とはいえ未就園児をみるのは親の責任だもんね。

今回の事故で本当にお母さんたちの連携プレーに感謝しています。
実はバザーや祭りなど行事が多く保護者の出番も多い幼稚園なので
最近うんざりしていたんです。来年Y君が入園予定なんですが、
他の私立幼稚園に入れようかなって考えたりしていました。
でも保護者同士が毎日顔を合わせることによって、
いざという時に助け合える頼りになる存在になってたんだよねぇ

関西弁が話せないからよそもんだって勝手に壁を作ってたけど、
自分や子供たちにはこんなに助けてくれる人たちがいて幸せだなぁ。

Y君のけがは大丈夫です。来週には抜鋼(ホチキスのしんを抜くこと)です。
夕方にはいつものよくしゃべるY君になっていました。
今のところ食欲もあるし、傷口も痛くないようです。夜泣きもありません。
だんなは「頭ばかり怪我してるから神経ないんかなぁ。
レントゲン何回撮ってるんやろ。放射能の方が心配だ」って言ってました。。

いつも必ず帽子をかぶせているのに、部屋の中に入ったからぬいじゃたんだよね
Y君にはヘアバンドのようなものをつけた方がいいのかな。
ひざの生傷も絶えないけど、男の子って本当に活発だから怪我が絶えないわ。

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最終更新日  2006年06月11日 01時00分21秒
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