ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

舎路人

舎路人

お気に入りブログ

これから ブログで… alex99さん

ざわざわ日記 野沢菜々子さん
一人ぼっち日記改め… じゅんじゅん73さん
東京狛江の行政書士… 迷走行政書士そうまさん
特許屋 の    … 特許屋さん
■ 気づき販促実践論… 『販促ソムリエ』ホリマガさん
見たまま、感じたま… Dr.悠々さん
育児日記 クマとの… クマママ68さん
マンハッタンで考え… ひまわり娘!さん
ちゃと・まっし~ぐ… ちゃと0508さん

コメント新着

舎路人 @ Re[1]:今年最初の(01/23) Dr.悠々さん 仕事は多少変わりましたね…
Dr.悠々 @ Re:今年最初の(01/23) お久しぶりです。 またお仕事が変わった…
舎路人 @ Re[1]:今年最初の(01/23) かずめさんさん ワタシにとってのツイ…
舎路人 @ Re[1]:今年最初の(01/23) のどまる。さん あけましておめでとう…
舎路人 @ Re:あけましておめでとうございます。(01/23) カマタアキヨシさん お待ちいただいて…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2006年07月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


「スタイリッシュなママ」向けの車のCMがあるじゃないですか。
うわわ、こういうコピーを書くのって女性だろうなあと
若干鼻白みつつ見ているとBGMは「タイム・アフター・タイム」。
うむ、選曲のセンスはまずまずかと思ったら、
歌っている声がシンディ・ローパーじゃない。
だれかと思って画面右下に出ている歌手名を見ると、ジェーン・バーキン。
おお!バーキンのカバーでしたか!

というわけで、貧弱なCDラックからバーキンのベスト盤を
引っ張り出して久しぶりに聴きました。
バーキンというと、ソングライターであり一時期旦那でもあった
セルジュ・ゲンスブールとニコイチ。
自分の娘に近親相姦を思わせる卑猥な曲を歌わせた鬼畜親父は
愛する女房のためにも毒が詰まりまくった名曲を数多く書いていて、
これがメチャカッコイイ。
ローリング・ストーンズをガキ扱いした(できた)元祖パンクジジイ。
もはや鬼籍に入っておりますが。

バーキンのことは、知らない人にはなんと説明したらいいのか。
森田童子っぽい?よけわからんか。
いわゆる「歌唱力」があるタイプじゃないと思うんですよ。
はかなげな声で、呼吸するように言葉をメロディに乗せるというか。
ゲンスブールの曲を歌ったのはバーキンだけではないんですが、
(日本でいちばん有名な彼の曲は『夢見るシャンソン人形』かな。
 歌ったのはフランス・ギャル)。
いちばんサマになるのはやはりバーキンだと思うんです。
うーん、いや、サマになるというのとは違うか。
もちろんゲンスブールの世界にぴったりのボーカルを提供している
という意味では「サマになっている」んですが、ちょいニュアンスが違う。
なんというか、バーキンが歌うとゲンスブールの曲に特別な意味が
生まれるというか。単純に「夫婦」では片付けられない微妙な空気が
あるように思うんです(別れた後も歌手とライターの関係は続いたし)。
別の言葉で表現するとしたら何だろう?
腐れ縁? そりゃワタシとこ夫婦か(笑)。

Jane B





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月25日 18時49分39秒
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: