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今回は牧場の皆さんとのお別れの段・・・なんですが、
なぜかそのあたりの記憶がぽっかりない(笑)。
最終日に給料をもらったはずなんですが、うーん、
そのあたりどんな感じだったか何も覚えていないんです。
というわけで省略。

じゃあ後は何があるかというと、牧場を出てからの旅行ですね。
10人のバイト仲間は一ヶ月間で3つくらいのグループに別れていました。
といってもグループ同士対立していたとかそういうことはなく、
食事のときになんとなく近くに座っている、みたいなゆるいグループ。
そのグループ単位でそれぞれに「バイト終わったら一緒に旅行しようぜ」と
計画を立てていたんですが、ワタシは牧場を出て一人で放浪したんです。
なんでかな?別に嫌われていたわけではない(と思う)んですが・・・。
もうあまり記憶がはっきりしないのですが、多分自分の希望とグループの
計画が一致しなかったのでしょう。だということにしておきましょう。
まあ数日後に札幌でひとつのグループのメンバーと
落ち合って一緒にラーメンを食べたりしましたから。

牧場を出て、最初に池田に行ったかな。ワインで有名なところ。
そこまではたしか徳山クンと一緒でした。そこで飯食って別れて、
徳山クンは用事があるとかで大阪へ。ワタシは道東へ。
前々から釧路湿原が見てみたかったんです。
広大な風景を予想していたのですが、しかし行ってみたら、
広いのか何なのか良く分からない!
実は高所から湿原全体を見渡す展望台があったんですが、
下調べがいいかげんだったワタシはその存在を知らず、
湿原の端っこのほうを軽くかすめただけで通り過ぎてしまったのでした。
このあたり、同行者がいないとどうしても甘くなります(反省)。
その日は夜遅くに根室に着いてビジネスホテルに泊まりました。
多分それがワタシの「ホテル宿泊」初体験(たいていユースでしたから)。
フロントで「4500円の部屋ならご用意できます」と言われ、
宿泊料金の相場を知らなかったワタシは「高いな」と一瞬迷ったのを
覚えています。駅で寝ようかとも思ったんですが、寒かったのでホテルに
泊まることにしました。今から考えれば4500円なんてかなり安いのに、
当時のワタシのうぶなこと。うぶついでに、部屋の中の様子をノートに
鉛筆でスケッチしたりしました。たしか。

その後、根室から知床半島に向かい(陸路を行ったんですが、これも
今思えば船で海から半島を見たほうが良かった)、そして再度北海道を
横断して札幌へ。ここで前述のように一旦別れたバイトグループと再会。
彼らは積丹半島方面を回ったということでした。
再開したメンバーと札幌の中心部をうろうろして、北海道に来たら
やっぱラーメンでしょうとラーメン横丁に行ったのですが、
はっきり言って後悔しました。某人気店に4人で入ったら、
カウンターにバラバラで座らされ、しかも食べている途中に店のオヤジに
席移動を指示される始末。「ハイ、水持って横詰めて」みたいな。
「観光ずれした店」もまた初体験。二度と行くもんか龍×。
締めは函館。山の上から見事な夜景を見物し、
夜遅くの青函連絡船で約1ヶ月ぶりに本州に帰還。
船の中では東京から来ていた女子大生のグループと一緒になり、
乗り合わせた他の大学生の野郎どもも交えて「旅の思い出話披露大会」に
なったんですが、こちとら1ヶ月の牧場生活で「他にない」エピソードは
腐るほどあります。農作業の話、馬の話、海辺の気候の話などで
女子たちの注目をかっさらったのは快感でした。うはは。

青森からはまた特急電車で日本海側をまっすぐ下って帰るのですが、
その記憶はほとんどありません。
多分疲れ果てて眠りこけていたのでしょう。
24年前の夏休みでした。





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最終更新日  2007年06月11日 14時40分10秒
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