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勝間女史が対談でテーマにしていた「若者の起業支援」である。

支援するのはもちろん政府ということになるのだろうが、
そんなの必要か?とワタシは思っている。今の日本が
「起業しにくい環境」かどうかワタシは良く分からないが、
だからと言ってあまり若者をそそのかすのは良くない。

交流会のような場に出ると必ずいるのだ。まだ大学生なのに
会社を作っているとか、これから作りたいとかいう奴が。
話をすると実に幼稚で、「バンドやろうぜ」みたいな感覚で
会社を作っているように感じる。労働基準法なんかも
よく理解していないようだが、なぜか補助金のもらい方は
妙に詳しかったりする。

車を運転するには免許がいるし、医者になるには資格がいる。
しかし経営者には資格も免許もいらない。これが問題だ。
ビジネス的にも人間的にも未熟な奴が思いつきで会社なんか
作ったら、かなり高い確率で失敗する。
会社が潰れたら社長だけの問題ではすまない。
取引先や社員に多大な迷惑をかけることになる。

真面目にやったって、ベンチャーで創業3年後に残っているのは
15%以下、その中で黒字は5%以下と言われている。
その数字を改善しようとするなら「じゃんじゃん起業しなさい」と
けしかけるより、むしろ資本金などのハードルを上げて
「ちゃんと実力をつけてからチャレンジしなさい」と
ブレーキをかけるほうが正しいように思うのだが。
「多産多死」を加速させて、それを「活性化」などと言うとしたら
あまりに無責任ではないか勝間さん。

補助金やら減税やらで支援してもらわなければやっていけない
ような会社は、最初から作らせないほうが世の中のためだろう。
というか、たとえ素晴らしい技術やアイデアがあったとしても、
人間的に未熟な若者は会社など作るべきではないとすら
(以前に仲間と作った会社を潰した)ワタシは思っている。








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最終更新日  2010年05月08日 08時34分24秒
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