仕事とお酒と子育てに闘う大阪の女性税理士!!  ~ となりのみよちゃんぶろぐ~ 

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November 11, 2005
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カテゴリ: ノンジャンル
私は最近分け合って軽度の発達障害を持っている方の
親の集まりにかかわることができました。
そこにでて見ると、本当にそれぞれのお母さん方が必死の思いで
世の中に立ち向かっておられます。

先日のぶろぐでも書きましたが、私市に出かけた日のこと。
私市の駅に近い山沿いの道路は信号機も横断歩道もなく
車が左右からかなりの頻度で行きかっていました。
私と母が歩いていた道路向かいで柿を売っている露店があって、
母が柿を買いたいというので、私がその柿を買いに行くことになりました。

わたりつく自分の足の速さを読んで、『 渡れる 』って
思うから渡りました。

こんなこと誰でも教わらなくてもいつかは身につく当たり前のこと。
でも母曰く、テレビで道路を渡りたいのに渡れずに立ちすくんでいる子の
ことを見たそうです。そうです、その子は渡りたいけど
車や自分の足の速さを瞬時に計算できる機能に障害があるんです。
当たり前のことを当たり前にできない辛さ。
それも身体の障害なら見た目に分かる、精神の障害でも重度であれば
見た目に分かる。でも軽度であると他人が見ても
そく分からなくて理解されるのが遅いのです。


遅いながらも特別支援法などできて、就学・就労にむけて
政府がフォローしていく体勢ができつつあります。
まだまだ入り口ですが・・・

この前テレビでしたか新聞でしたかで、
書かれていたのが、『 消費税は社会福祉に使うことだけを目的に
増税する

税理士の立場からこんなことを言うのもどうかを思いますが、
本当に社会福祉に生かして頂けるなら、軽度の発達障害といわれる人たちも含めて末端にまでいきわたるなら大いに増税は賛成です。
でもそうでないなら、上手く税金を活用して下さらないなら、
消費税の増税なんて本当に迷惑な話だと思ってやまない次第です。
年金で細々と生活している方にも納得していただける
内容でなければも付け加えたいですね。

以上・・となりのみよちゃんのひとりごとでした





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Last updated  November 12, 2005 02:27:44 AM
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