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本当の厳しさを身をもって感じたのは、試験の2日後の合格発表でした。ちょっとミスがあったものの、本人の手ごたえはまずまずだったので、期待をもって・・というより自信をもって発表を待つ人波のなかに彼はかけて行きました。合格者の受験番号が張り出され、その中に自分の番号がないことを確認した瞬間、ガクッと彼の肩が落ちました。人混みを避けて待っていた主人はその姿を忘れることが出来ないと言っていました。6年生の皆さん。いろいろな結果を思って、怯える必要はありません。でも、その事もちょっとだけ胸にとめて悔いのないようにしかっりとがんばって下さい。『この位で大丈夫だろう』では、いけません。『これ以上はもうダメ!』という位がんばってみて下さい。いま、R4安泰の方、模試でA判定をいただいている方、ちょっと集中しにくくなっているかもしれません。それでしたら、解きなれた基本の問題集を今一度じっくりやってみて下さい。油断することなく。その後の息子は、塾の先生や塾友の励ましで、他全てに合格をいただき無事、受験を終えました。(その後の息子をほんの少し・・・また後ほど)
2005年12月30日
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本番の反省から・・・。Nでは、志望校別にある表をいただきます。毎年違いはあると思いますが、去年お話です。そのグラフ中には、各教科別の合格者と不合格者の平均ラインが書かれています。そのラインが近いほど、両者の差がわずかだということです。超難関校は、そのラインがほとんど離れていないのです。つまり、合格者も不合格者もほんのわずかな点差で決まってしまっているということです。学校説明会でも「2回試験を行ったら、半分以上入れ替わるでしょう。」と言われました。ですから、最後の最後まで1点にこだわった準備をしなくてはいけませんでした。息子の場合、ネックと言われる算数に若干の心配がありました。他教科に比べやや偏差値が低かったのです。本人は、国語でカバーするつもりだったようですが、本番では、一問にこだわりすぎて算数の時間配分を誤ってしまったようでした。これは、苦手意識から起こった事と思います。ミスは、気がついたところで4教科で2問程。でも、きっとこれが命取りだったと思います。本番は、それほど厳しいのです。(つづきあり)
2005年12月29日
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確かに、塾の面談のとき「心配ですねぇ」と室長に言われました。???『いったい何が心配なの?』どのテストでもR4ラインのさらに上にあるわが子の位置。この時、プロには見えていたのかもしれませんね。親には見えない、不吉な影。「集中していますか?」「ストレスはないですか?」集中力はある方だし、ストレスがあるようには・・・もちろんこの時期ですから、それなりのストレス・不安・緊張などあって当たり前のことですが、室長がおっしゃっていたことはそういうことではなかったように思います。志望校へ向けて、心底合格したいという切羽詰った思い、貪欲までに確実な合格に執着しているかという意味だったのではなかったのではないかと今になって思っています。正直、昨日書きましたように、我が家はR4に安心して『合格した気』のような空気がありました。結果からの思いですから、皆さんに当てはまるとは思いません。でも、この時期1ヶ月で偏差値で5ポイント伸びる子がいるといいます。息子は、ほんのわずかな気の緩みで5ポイント落としたのでしょう。息子には、適度な緊張感とはやり最後まで集中力が続くよう親の手厚いサポートがあった方が良かったと思います。親でも、おろおろする時期。子供だって・・・息子はとてもしっかりした子と評判の子です。でも、やはり子供です。12歳です。最後になって手を離しすぎたように思います。では、勉強面での反省は?~つづきは後ほど~*年末は忙しい・・・では失礼します。
2005年12月29日
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冬期教室もリズムになってきた頃でしょうか。6年生は、1月から始まる中学受験本番突入に緊張が高まってきている頃でしょうか。去年の我が家は、なんだか気の抜けた時間を過ごしていたように思います。『合格した自分(息子)を描いて、プラス思考で・・・』というより、何だか本当に合格したような気になっていたように思います。塾内の模試では、R4から志望校のどれも外れたことはなく、志望校別でも、けっこう良い成績でした。体育会系の主人もこの時期、息子には努めて穏やかに話すようにしていましたし、私も過度の緊張が起こらないように明るい話題で話すように心がけていました。年末年始は、いつもよりは控えめにしていましたが、大晦日とお正月は気分転換の日として勉強はお休みしていました。もうこの時期、自覚も出来ているし、親があれこれ勉強をチェックするのもどうかと思い、本人にまかせていました。本人もそれなりにやってはいたと思います。しか~し!結果は厳しいものでした。まさかの本命不合格。どうしてぇ?(続きはまたあとで。)
2005年12月28日
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冬期完成教室が始まりました。息子は、学校のスキー教室に参加しているので29日までいません。このすきに、勉強のリズムを作りたいです。ところで、この冬の大きな課題は、”歴史克服”といっても、暗記が多く消極的な娘にどうやって気持ちよく苦手科目に取り組ませるか?これが問題。現在進行中の取り組みをご報告します。Nでは、禁断の「予習」をやることにしました。やっぱり、苦手なことはその場だけでは覚えられないし、復習だけでは、量が多くなりすぎるのです。10分学習苦手な科目は、集中できません。これから1時間やるぞ~と言われたら私だって逃げたくなるし、げっそり。そこで、10分だけがんばろう!を掛け声に、10分取り組んで、2分休憩。を繰り返しやってます。気が散ってきたら、10分だけだから集中して!と渇を入れます。タイマーセットしたりけっこう面倒くさいですけど、娘には合っているみたいで、2分の休憩で目が生き返ります。時代キーワード集め。これは、冬期教室が休講のときにやってみようと思っています。模造紙に、時代ごとのキーワードを集めて、それを張りながら、視覚で理解させようと思っています。遊び感覚です。どういう結果になるでしょうか?また、ご報告しますね。
2005年12月26日
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学校・塾では元気な娘、人の話ではかなりうるさい。家に帰るとなぜか大人しい。外弁慶とでもいうのかしら。娘は、家では甘えっ子になります。なかなか、答えを出せずうじうじします。どうしてかな?いい子でいたいと思っているように感じます。叱られたくないと思っているようにも感じます。パパ・ママに気を使っているような・・・。6年生になる前に、この大切な冬を過ごすために少しだけ話をしました。 ―自分の気持ちを伝えてほしい―辛いとき、辛いって言ってくれないともしかしたら気づいてあげられないときもあるかもしれない。いつもがんばっていること、わかっているから。 ―パパとママを信じてほしい―どんなに成績が悪くても、一緒に勉強した事を忘れてしまってもパパとママは、あなたのことをいつも大好きだから。嫌いになんてなることないんだから。 ―パパとママはあなたの一部なの―運動会の時、自分の手や足のためにがんばったりしないでしょ?たとえ足が一生懸命地面をけってくれたって、足のために走ろうなんて思わないでしょう?パパとママも同じ。あなたの手と足。だから、パパとママのためにがんばろうとしなくてもいいよ。あなた自身のためにがんばってほしい。当たり前の事。親ならみんな思っていること。でも、私は子供の頃不安でした。「勉強が出来る子じゃないと親を悲しませる・・」って。いろいろな家族の支え方があると思います。私は、じっとしていられない。気になって仕方がない。だから、それが負担にならないようにそして、彼女の『芽』つまないようにと思っています。
2005年12月25日
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ただいまです。お風呂で暖まりやっとほっとしました。画像の貼り付けに挑戦。携帯からだと簡単でした。自分で確認して「わっ!」と驚きました。私にもできた!他の方のブログのように美しくしたいです。娘は、カリテの勉強をほんの少しだけやって寝ました。少しでもテストモードを体が思い出すようにしないと、明日が辛いもの。私は・・・早起きして明日の準備します。おやすみなさい。
2005年12月23日
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ハイアット・リージェンシ―福岡のクリスマスツリー
2005年12月23日
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とても寒いかったです。こちらは、朝から雨でした。太宰府天満宮にお参りに行って来ました。雨の境内は思っていたより人出がありました。私たちはしっかりご祈祷していただいて、皆様の分は、大奮発してお参りしてきましたよ!こんな雨の日にお参りしたのだからいつもより多めのご利益頂きたいです。これから少し遅れている飛行機に乗ります。では、また。福岡空港有料PCにて(100円/10分です。)
2005年12月23日
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これから、お参りに行ってまいります。昨日は、大分の高崎山に行って来ました。野生の日本猿が見られるところです。よくテレビでも中継されている、あそこです。小猿が沢山いまして、とても可愛かったです。ところで、昨日は、はじめて携帯から書き込んでみました。そして、今日はホテルのPCから書き込んでいます。私、初心者なんですけど、何だかITに強い人みたい・・・なんて、うっとりしている単純なおばさんです。さらに、話は変わりますが札幌では、インフルエンザで学級閉鎖をしている学校があるとか受験の早い関西方面の皆様、うがい、手洗い、しっかりとしっかりと。いつ、全国に蔓延するか知れませんから。寒さより、汗をかいた後が注意です。電車、建物の中は汗をかくくらい暑いです。私は長男の時、背中に汗取りを入れた事あります。大切なこの時期、体調にはくれぐれも気をつけましょう。
2005年12月23日
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福岡はこの時期珍しく雪が舞っていました。 とても寒く、かぜひきそうです。 FROM福岡
2005年12月22日
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明日の天気心配です。雪が降るらしい。実は、明日、九州に行ってきま~す。娘と太宰府天満宮にお参りです。とても、とても寒そう。来年はもちろん行けませんから、1年前倒しで・・・。神様、忘れないでね。2倍のお賽銭入れときますから~。現6年生のこのプログをお読みいただいている皆様の分も。とは言っても「皆さんが実力を発揮できますように」っていう感じで。(結果は神のみぞ知る。)今日は、早寝。明日は仕事をずる休み。そして、始発電車で出発!では、また。おやすみなさい。
2005年12月21日
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12月17日(土)は、待ちに待ったクリスマス会。このクリスマス会は、私が大学生のときから仲良しのお友達の集まりです。もう、20回ほどになります。パートナーやお子ちゃまが加わり、今はとても賑やかです。子育てや教育の話に花が咲き、いろんな話をしました。なかにお嬢様お二人を有名付属幼稚園と小学校に通わせているお友達がいるのですが、娘もずい分刺激を受けたようです。お母様はというと、普通のご家庭(?)と違う他のお母様とのお付き合いに少々悩んでいる様子でした。小学受験と中学受験では、あきらかに目的が違うように感じました。娘にこんな大変な勉強をさせるなら小学受験させれば良かったかな?と思ったときもありましたがいろいろな人とふれあい、いろいろなタイプの子と生活することはとても大切なことだし、生きていくうえで必要なこと。我が家には、中学受験・・・だと思いました。考え方はいろいろ、でも、どれも否定することなくでも、自分の考え方も大切に生活していきたいものです。
2005年12月21日
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毎日、こつこつがんばって、睡眠時間にも気をつけて、それでもこういうときがあります。どうしようもなくやる気が出ない。いつもがんばっているから、なんだか叱る気にはなれなくて「どうしたの?」と聞いてみても本人にもどうしてかわからないみたいです。風邪気味かな?運動不足かな?疲れちゃったかな?学校でなにかあった?友達は?いろいろ心配してみるけどよくわかりません。でも、そんな時もありますよね。なんとなくやる気がしないとき。だから、明日はちょっと気分転換。ママとお友達とお出かけです。
2005年12月16日
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14日の読売新聞の朝刊に全国高校文芸コンクールの入選者の作品が掲載されていました。その中の、津軽弁の詩がとても素敵でした。「わど母っちゃの十七年」っていう題名です。障害のある男子生徒の詩ですが、お母様への感謝の気持ちがとても素直に書かれていて胸が熱くなりました。17歳の心の中で、いろんな葛藤があってそして目標を見つけ、母にありがとうと言える。その成長が素敵でした。私は生まれが北のほうなので、その言葉がとてもなつかしく亡くなった祖母の言葉を思い出しました。
2005年12月15日
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去年の今頃は、息子のクラスの受験しない友達も「受験」を意識してくれていたように感じます。息子はとてもオープンな性格で友達の「どこ受けるの?」という質問にも気軽に答えていたようです。本人曰く「どうせ、みんな偏差値なんて知らないから」クラスの友達もけっこう気を使ってくれていたようです。息子は学校で少しピリピリしていたようで、友達も時に遠巻きにしていたようです。でも、受験の話になると「がんばって!」と励ましてくれました。ところで、息子は6年になってからとても仲良くなったお友達がいました。この子は受験にはまったく縁のない子で少年野球や陸上を思いっきりやっている子でした。その子が息子の受験の前に、「受験がんばれ」と言ってマフラーをプレゼントしてくれたのです。自分のおこづかいで買ってくれました。そして、本命受験当日最寄の駅で、息子を激励するために待っていてくれていたそうです。早く家を出たので残念ながら会えませんでしたが、後でその話を聞いて、本当にうれしくて泣けました。受験勉強のためにクラスの友達と行動をともに出来ないことが多くそんなふうに、気にかけてくれる友達がいるなんて思えなかったんです。小学校の6年間。鼻っぱしの強い息子は、よく友達と喧嘩しました。意識せず友達を傷つけてしまったこともありました。少しばかりのいじわるもされました。いろいろあって当たり前なのですが、すてきな友達に出会えたこと、本当にうれしかったです。朝早く寒い駅で待っていてくれたお友達の思い。友達ってありがたいなぁ~と心にしみた受験でした。
2005年12月14日
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受験生の体調管理には気を使いますよね。ところでちまたにはいろいろなサプリがありますねぇ。皆さん何かお勧めはありますか?我が家は免疫力を上げるという「トランスファクター」が入っているというものを利用しています。ドリンクタイプで鉄分なども多く含まれ女性にうれしい内容です。暗示に弱い娘に「これ、頭にもいいらしいよ」というと毎日喜んで飲んでいます。でも、そのせいか風もひかず元気にしています。(プラシーボかも?)乾燥した寒い日々が続いています。体調管理に気をつけましょう。
2005年12月13日
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子供たちの言葉ってとても気になります。自分も小学生のときは、かなり男の子っぽい言葉をわざと使ってみたり、乱暴な言葉に気を大きくしていたように思います。会話はをしているときは表情が見えるから、なんとなく悪気がないようならと目をつむっていたのですが、でも、これって受験にもマイナスだと思います。そこで我が家に新しいルールができました。「むかつく」を使ったら罰金!これで気がついたこと。罰金がいやで「むー」を使わないようにすると話していて興奮してきても、代わり言葉を捜すのにちょっと冷静になります。そして「むー」の言葉には本当は違うはずのいろんな感情がごりゃまぜになっていることに気がつきました。傷ついて悲しいのか、腹が立っているのか、悔しいのか・・・怒りの中の本当の感情にちょっと目が向けられた気がしました。子供たちの使う乱暴な言葉の中には、自分を見つめなおすための繊細な言葉をなくしてしまうものが多いのだなぁと実感しました。言葉って大切ですね。
2005年12月12日
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今日は朝から自分の勉強のため、セミナーに出席してきました。いろんな方のお話をきいていると一人の生活の中では、気がつかないことに気づかされます。考え方をちょっと変えたり、日常をちょっと工夫することで問題が解決したり、新しい視点が生まれたりします。他の受験ママさんのプログを読ませていただいても同じです。頭をやわらかくしているつもりでもけっこう偏った見方や考え方になっていることに気付かされます。勉強はとかく机上の学習ばかりと考えがちですが、毎日の生活の中で、問題を意識し、それについて考えることも広い意味で勉強だと思います。人生最後まで、勉強だな。とあらためて思いました。子供たちは、今やっている勉強の意味などあまり考えずにやっていますが、それが将来の助けになるんです。がんばれ!受験生!
2005年12月11日
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昨日は、忘年会の掛け持ちでちょっと忙しい一日でした。ところで、私は昨年の11月頃から、お酒を断っています。結構いけるくちなのですが、やめてしまいました。きっかけはいろいろありますが、歳のせいか飲むとつい眠くなってしまい勉強している娘の脇で、うとうとしてしまうことがあるからです。それと。子供たちも受験に向かって、好きなピアノも絵もやめてやりたい部活もあきらめてそうしてがんばっているのに、私も一つ位何か我慢してもいいのではないかなぁと思ったからです。願掛け?かな。「藁をもすがる」と言いますがそういう思いもあります。どこかで、見えない力にお願いしています。受験当日。母は、無力です。子供は一人で戦わなくてはいけません。願掛けなんて非現実的だけど、何かせずにはいられないのです。こんなことも単細胞の私はしてしまうんです。(笑)
2005年12月10日
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先日、私のところに公立の中学生が職場を見学にきました。総合学習の「職業体験」というカリキュラムのようです。見学に来た子二人に細々とした事、挨拶とか髪型とか表情とか初対面の人と接するときに不快な思いをさせないように気づかいをするように話しました。お二人とも比較的明確な将来を持っていらしてしっかりした中学生でした。中学生の時の私には、将来のことなんて考えられなかったし、現在の自分は描けなかったのでそんな自分の体験を少しお話しました。後でお礼のお手紙をいただき私の伝えたかった事をしっかりと覚えてくれていたのでとても、うれしく思いました。話した事。小さいながらも個人事業主としてゼロからのスタートで成功をするという事はとても大変だという事いつもその時々で、目標をもち努力し続けてきた事そして、その思いが人との出会いを作り偶然と思える成功を作り出したこと一見無駄に思える努力も必ず人生の糧になる事・・・云々努力する事。過ぎてしまうと無駄だったように思えたりむしろマイナスに思う事もあるかもしれません。でも、無駄な努力って大切だと思うのです。人生そんなに合理的には出来ていません。その無駄の中から、輝く何かをつかむ事が大切なように思います。受験勉強をしていると、ふと「これが何になるるんだろう?」と思う瞬間があるかもしれません。でも、その中に合格のための一歩があると思うのです。努力し続けること。その事を大切に、自分を信じてがんばってください。
2005年12月10日
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中学受験が終わって一年になろうとしている息子。あの嵐のような日々は、ずい分前のことのように感じます。今は、期末テストの最中。お弁当がないので、らくですがやたらと早く帰ってくるので、いろいろ目に付きます。成績は、いまイチ・ニ・サン。(親父ギャグです。)息子はいわゆる残念組で、第2志望の学校に通っています。2次組は偏差値で10くらい違うはずなのに貯金を使い果たしたというのか、手を抜いているのか2次合格者人数のさらに下のところにいます。第一志望校に行っていたら、あんたは深海魚だよ!と思うのですが、行ったら行ったなりにがんばっていたかもしれません。今は、部活動にのめり込んでいます。中学生くらいはそういう事も必要かな~と私は今は思っています。息子は、とてもとても楽しく通いとてもとても楽しい生活を満喫しています。我が家では、勝負としての受験には負けたけど、進路としては、よかったね。と正直ほっとしています。受験は厳しい。本当に厳しいです。でも、どんな結果であってもその先にある時間はもっと大切だと思うんです。先の時間を有意義に過ごすためには、受験勉強をくいのないようににがんばることも大切でしょうし、目的をもった受験校選びも大切なように思います。受験生の皆様、そしてお母様・ご家族の方がんばってください。
2005年12月09日
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毎日の勉強に対して、計画表を作成している方多いと思います。我が家も日々の計画&進捗状況の把握に計画表を作成しています。我が家の場合は「ノートPC」リビングで勉強する娘の脇に置いて、自分で開かせています。結構便利です。予定の変更も楽ですし、色別にできたり・・・ちなみにスクリーンセーバーには、今まで出来なかった漢字をメッセージにしてながしています。予定通りに進まなかったところは、寝る前に私がチェックして文字色を赤に変えちゃいます。後日、やり残しに取り組んだところは赤で塗りつぶし、計画通りに進まないことによる、時間の無駄を把握しています。余白のスペースには、テストで出来なかった事をメモしておきます。「実験器具の取り扱い再確認」など、公開でのミスの悔しい思いも書いてます。「あのミスがなかったらあと○点、おしい」何か行事があって(そういう日はグレーで塗りつぶす)週末がグレーで染まると「勉強時間がこんなにけづられるんだねぇ~」と自分でもわかるようです。「一日遊ぶと、その分取り返すのって大変でしょう?」と母。テストが良かったときも計画表を見直して「このときの頑張りが良かったんだね」と話すときもあります。だからといって勉強ばかりではないのですが、楽しいことがあるときは、前倒しでがんばろう!と声をかけています。表の中に隙間の時間を見つけて学習を効率よく勧めるように努力しています。と、こんなにしっかり計画をたてていますが、やるのは本人。しかも定着量が問題で、当たり前のことながら時間とは比例しない。それでも、この努力がいつかは実を結ぶと信じて自分を励ましています。皆さんは計画表何か工夫していますか?
2005年12月08日
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朝寝坊しました。早起きの兄が、かぜで学校を休んだので寝坊OKなんです。でも、本当の理由は違います。つい、勉強に熱が入ってしまって(ハハハ親の方が・・です。)気がつくと11時。なのに、歴史の栄冠は1ページ3時間も「・・・日米修好通商条約・・・」なんて早口言葉を覚えるみたいにやっていて、それでも覚えられなくて。どうするの?今週のカリテ。「・・・悔しいと思うなら覚えなさい!」なんて鬼のようなことをいってしまいました。娘、ひとりで12時までやってました。寝るに寝れない私は、一緒に夜更かしです。
2005年12月07日
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娘はのんびり屋です。「学校に行く前にこれやっておきなさい」と言っても出来なかった分は残して学校に行ってしまいます。出来ないのはしょうがないんだけど・・・。『ふつう、何とか終わらせようと急いでやるんじゃないの?』それが出来ない。元来マイペースだが、受験はそれをゆるしちゃくれねぇ~のです。そういうわけで、ママは朝からテンション上げて「はい!がんばってぇ!」などど声をかけています。でも、目が覚めてシャキッとするのは私ばかり。の朝です。
2005年12月06日
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大変ご迷惑おかけしました。ご指摘の通りです。反省いたしております。関係者の方また真剣に勉強している塾生の方申し訳ありませんでした。
2005年12月05日
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同じ親から生まれたのにどうしてこうも違うのか・・・二人以上お子様のいる方なら一度は思ったことあると思います。勉強に関しては、娘は努力という点で兄と対照的。兄はちょっと出来るがゆえにあまり努力をしない。(中学生になって英語で苦労してます)娘はとにかく努力する。暗記ものなど、覚えるのは本当に苦手で、すぐ忘れるのだが何回でもまた覚えなおす。10回忘れたら11回覚えなおすことが出来るんです。そして、毎日毎日こつこつと漢字・計算・語句・栄冠への道・オプション・テストの復習とやるべきことはしっかりとこなし努力し続けています。彼女には、兄のような記憶力はありませんが兄にはまねできないほどの努力する力があります。目標に対して誠実で一途な気持ちと努力する力で少しずつ第一志望校を現実にしたいです。少しずつではありますが成績は上昇しているように思います。努力というものはすごい!実感として思います。
2005年12月04日
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40台からスタートした娘の塾生活は、結構ハードです。なにぶん兄がちょっと出来がよく、どうしても比較してしまうのです。兄は、塾の特待生になったこともあり時々は漢字で名前がのったこともあります。私たち夫婦は「3流大学の親からよくこんなのができたもんだ」と正直不思議です。彼は、母の目から見て生まれたときから違っていた(?)ひらがなはかってに3歳くらいまでに読めるようになるし、漢字は日常のものなら、6歳までにはだいたい読めるようになっていました。覚え方がすごい!親に聞くこともあるが、大人の会話を聞きながら覚えているようでした。たとえば看板を見て「成田まで12kmだね」と言っているとその看板の『成田』を覚えてしまう。ほぼ一度で。電車に乗っているときの駅のアナウンスで駅名を・・・といいう具合に。親が心がけたことは、知りたがりなので「どうして?」とよく聞いてきたのですが、とにかく一生懸命答えるようにしてました。時間のないとき、わからないときは、「あとで教えてあげるね」と言ってその約束を必ず守るようにしてました。中学受験勉強、あんまりやっていませんでした。それでも偏差値60台後半。時に70台も。ほとんど塾の授業中に覚えてしまっている感じでした。娘ときたら・・・軽く10回は復習してるかなぁ~彼女の脳が輝く時それは・・・図工。入試には実技より図工を入れてほしい!とよく思う母でした。
2005年12月03日
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4年生、47からスタートした公開の偏差値は現在は50台後半。しか~し、60の壁は厚い。あと1問。これがなかなかしんどいのです。偏差値を目標にするのは本末転倒かもしれませんが、具体的な目標として、今は活用しています。我が家では公開前夜、パパママ直前講習を行います。算数は得意なので、理社の基本確認。ちなみに私は理科担当。やまを張っているわけではないが、娘の苦手なところと、最近出ていないところを「でそう~だよ~」と復習をさせています。前回は私のやまが大当たり!ところが「やるの忘れちゃった」(ぬうあにぃ~!)確認をしていなかったために出来なかったそうな。帰宅後悔しがることしきり。「やっとけばよかった」(そうそう、これが大事)「本番じゃなくて良かったね」と奥歯をかみ締め励ましました。後日偏差値をみて、またがっくり。あと少し、あと一問で・・・明日こそリベンジ。60の壁を乗り越えろ~
2005年12月02日
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暗記をするのに時間がかかる娘のために何か良い物はないか?何か良い方法はないか?とあちこち探していたら、七田の暗記CDというのを見つけました。幼児向けでどんなものか?と思ったものの何かの助けになればと思い購入!なかなか良い!歌も音楽もすばらしい!と私は単純に思ってしまいました。塾への移動時聞いていると山と平野はいーつもいっしょ~♪と知らぬ間に口ずさんでしまいます。余計なものも結構買ってしまう私ですが、これはヒットでした。歴史暗記CDのあの騒々しさを思うとこちらを聞きたくなります。それで娘は?というと地理に関してミスは少なくなりました。山地・山脈・平野・川などの定着に役立ったような気がします。
2005年12月01日
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