身を粉にして、日々ゲーム

身を粉にして、日々ゲーム

2021.12.21
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カテゴリ: 日常の日記
以前、メタルチャームをどうやってディスプレイするか悩んでいると書いた
いくらか試してみたのでそれを書いていく
ちなみにまだどうするかは決まりかねている状態だ

最初に缶バッジ用のウォールポケットを購入してみた
小さめの缶バッジ用ではあるがチャームを入れるにはポケットが大きく余白が目立つ
なのでポケットにチャームを直接入れず、小さなケースに入れた状態で飾れないかと
コインケースや小型のシャーレを購入して試してみた

まずコインケースは薄すぎる
メタルチャームの厚みは最大箇所でカニカンとチャームをつなぐマルカン部分が8mmある

4mmのマルカンに差し替えると何とか入る
ただあの数のマルカンの付け替えをのはさすがに骨が折れるし、チャームに加工はしたくない

小型のシャーレは逆に厚すぎる
これでもなるべく高さの無いものを買ったのだが外径で約14
それに用途的に蓋がしっかり閉まるわけでもないので何かしらで固定が必要となる
ウォールポケットには入るものの、厚みのせいでウォールポケットがぐにゃぐにゃ
これでもディスプレイするに堪えうる見た目ではない
マチ付きのウォールポケットならいけるかもしれないけれど


さて次によくあるコルクボードなどにディスプレイする方向で考えてみた
ただのコルクボードでは埃避けをする手段が何もない
なので例の100均製の200円する木製BOXを購入し、それをベースに考えていくことに


ピンなんかを指してぶら下げるというのが一般的な手法だろう
しかし木製BOXの背面は3mmもなく、そのままピンを指せば背面はトゲトゲに

ということで裏にカラーボードと木の板を入りつけることで厚みを出す
カラーボードは5、木の板は3ほどなので木製BOXと合わせると10mm程度の厚みが出る
これくらいあればピンを指しても何とかなるだろうと


それに木の板は背面を木製にすることと
ピンが簡単に貫通しないようにするための壁の役割なので、その辺んを無視すればカラーボード2枚重ねでも良さそう

その後、剝き出しになっている木製の枠組みや重ねた背面を隠すようにマスキングテープを全体に張り付ける
ただ蓋やBOXの重なる箇所にもマステを貼ってしまい、ちゃんと閉まらなくなってしまった
一部マステを切り取るも最初のようには閉まらない
仕方がないのでパッチン錠を取り付けることになった

BOX内部は背景用の画像を印刷して貼り付け、等間隔にピンを刺していく
ピンを刺しやすいように、前もってピンバイスを使って小さな穴はあけてあるし
印刷した背景画像にどこに刺すかの目印もつけてる

さてピンですがよくあるピンを使ってもよかったのですが
100均にL字フック型のピンが売っていたのでこれを30個分購入
材料費的にこれが一番高い、なんせ5個で100円なんですもの・・・
探せばもっと安くあるかもしれないな

それにこのL字ピン、実はカニカンが通らない
厳密にはカニカンがL字の角の部分を通らないと書くべきだろう
角以外はちゃんと通るのでピンにカニカンを通した状態でBOXに刺してました

最終的に出来上がったものは悪くない出来だったと思う
ただ作成コストが高いな・・・もうすこし簡略化できればなー
1個作るくらいなら楽しい工作で済むんですが、これを数十個作るとなると作業ですよね

材料費はだいたい1200円くらい
ウォールポケットも同じくらいの値段するのでまぁそんなものかなと
あと以外にマステの消費が激しかった



この木製BOXは他にもやり方はありそうだし、別の方法も模索してみるか





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Last updated  2021.12.21 20:07:14
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