アメリカ在住日本人妻

アメリカ在住日本人妻

Sep 1, 2007
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9月になりフロリダは、今週の天気予報では雨らしい
結局、私達はペンシルバニアへ行かなかった。よくあることだ。

「さー来週○○へ行こう!」「○○しよう!」と言われると、頭の中で瞬時にスケジュールを立てることができる日本人。
「さりげない(気遣い)」「言われなくてもわかる」など超能力的な特殊能力を持つ日本人

私は国際結婚してこの言動に振り回され、何度主人とケンカをしたことか。

       「あなた先週○○行こうと言ったじゃない!」
怒ってる


これは私だけではない。こちらに住む日本人の友達に聞いても同じ意見だった。

友達から聞いたことは、
「プロミス(約束)」って言わなければ、約束したことにはならないそうだ。

例えば、そこのご主人が友達と「じゃー来週○○で!」と言って別れて、

「別にプロミス(約束)していない」と言うそうだ。

「その時Bestを尽くす」 という考えなので、過去の発言など関係ないそうだ。
周りの友達は皆同じ事を言った。

私はこの話が大変参考になり、この手のケンカを結婚2年目からほとんどしなくなった。

「さー来週○○へ行こう!」「○○しよう!」と言われても、相手は 

今の状態では可能、でも来週(1分後)は可能か分からない

と言う話をしているのだな?と捉えることにしている。

約束させたい時は「ピンキープロミス」(指きりげんまん)だ!ウィンク
これは主人と母親がいい年をして、以前やっていたのを見た。


「 この人に約束を守らせる手段があったんだ びっくり」
約束のルールを大人になっても継続使用していたママに感謝した大笑い


「ルール」といえば、最近フロリダでこんなニュースが大きく取り上げられていた。

ある小学校の児童全員が学校に夜の8:30まで拘束されていた。

親は「子どもを返せ!帰宅させろ!」と学校の門の前で雨にぬれながら抗議していた。その模様は1週間以上テレビで放映されていた。
           ~「あなたはどう考えるか??」~と。

その小学校のルールには
     「雷が鳴っていたら児童の安全確保のため教室待機させる」
というのがあるそうだ。
通常なら30分、長くても1時間で雷は止むはずだか、この日は6時間以上、
児童が解放された夜の8:30でもまだ雷が鳴っていた

親の講義やテレビ局、警察などが来て大騒ぎになり、雷はまだ止まないが、
校長の判断で夜8:30に児童の帰宅が決まり、スクールバスや親の迎えの車で児童が帰宅が始まった。

親は子どもたちと出てきた校長や教師へものすごく講義してした。怒ってる
校長は「児童の安全が最重要」とコメントしていた。

小学生を夜8:30まで拘束・・・ルールを全うしていれば雷はまだ鳴っているのでまだ拘束は続いていたのか??お腹空いていただろうに
夜、小学生を帰宅させることのでの安全って??


その少し前は、
「中学校に第2次世界大戦の空爆用ミサイルが埋まっている」と
軍隊が学校が始まる前、探知機で学校中の敷地を探索していた。
地域住民、保護者への説明会も行われていた。

その中学校の土地は、第2次世界大戦の空軍の
空爆ミサイルの練習跡地 だったそうだ。
そんなところにどうして学校を造るのかな子どもの安全、教育の場所だよ・・・
建築・建設する際にルールって無いのかな??



ルールがあるようで無いこの国に疲れます・・・・。


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Last updated  Sep 2, 2007 04:16:10 PM
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