2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
夕方になり、急に黒い雲が空いっぱいに広がり、ポツポツきたと思ったら突然ものすごい勢いで雨が降り始め、嵐のように風が吹いてきました。雷もあちこちで光ったと思ったらすぐに落ちたような音がして、4箇所くらいに落ちたのではと思います。お盆で親戚が、ひいおばあちゃんの家に集まっていたのですが、停電になり、テレビで見ていた高校野球の試合も映らなくなってしまいました。どこから飛んできたのか、トタン屋根や植木の鉢植えまで風で吹き飛ばされて・・。こんなにすごい夕立は初めてでした。となりの町の花火大会があるのに中止かな~。と親戚みんなで話していると、だんだん雨がやんできたと思ったら、晴れ間も見えてきて・・。花火大会は予定通り夜にやるということで、親戚20人くらいでみんなで見に行きました。勢いよく上がらずに、1玉上がるとと3分くらい間があり、また上がるという感じで風情があって、私が好きな花火大会です。みんなで食べるものやビールを持って出かけ、夏の夜を楽しみ、帰りにまた花火を買ってきて10人の子供たちがわいわい手持ち花火をやって楽しみました。
2011年08月14日
コメント(2)

8月に入り、私の仕事の都合もあり、今年は海水浴に行くのをどうしようかな~と思っていたのですが。長男くんが去年スイミングを始めたのも、夏の海で長く泳げるようになりたい!!という願いがあったからで、毎年、この時期、家族で海水浴に行くのを誰よりも楽しみにしている長男くん。長男くんは今年はバレーボールを始めたので、スイミングとのスケジュールもあり、2泊できず、1泊で近めの新潟の海に行くことにしました。お天気は快晴で、長野を朝6時ころ出るときには22度くらいだったのですが、日が高くなるに連れてどんどん気温も上昇し、新潟に8時ころついた頃は30度を超えていました。穏やかそうな海を見たら海に入りたくて入りたくてうずうずしている長男くん・次男くん・ひめちゃん。子供たちの「うずうず」を見るのって、私も「わくわく」しちゃいます。長男くんは旦那さんと沖の方まで泳いで行き、次男くんとひめちゃんは私と波打ち際でちゃぷちゃぷしました。ひめちゃんは、去年はまだ歩けなかったけど、今年は歩けるようになり、水を全然怖がらず、波が顔にかぶさっても全然平気。お兄ちゃんたちは、ひめちゃんくらいの時期に、水をすっごく怖がっていたのに。でも、怖いもの知らずで、私が手をつないでいようとすると、何が何でも私の手を振り切って自分から深いほうへ歩いていこうとするので、逆に怖いです。海のないところに住んでいる長野県民の我が家の家族ですが、やっぱりこの時期の海水浴は楽しいですね~。(私は海にはほとんど入らないですが・・) 泊まる旅館は海の目の前にあるので、移動がすごく楽できれいでした。お食事は、大人の食事にかにもつき、大喜びの長男くん。お米もコシヒカリでおいしかったです
2011年08月10日
コメント(4)
7月の28日から幼稚園・小学校の夏休みが始まりました。小学生の長男くんはバレーボール・スイミングの練習や学校の行事などがあり、毎日やることが多く、ひめちゃんはママの手がかかり・・。そんな生活なので、長い夏休みの幼稚園児の次男くんは、「おばあちゃんちにお泊りしたい」と自分で言い出したので、実家から迎えに来てもらって私の実家に一人でお泊りをしにいきました。「家に帰りたい」と言ったらいつでも送っていってあげるということで、帰る日をいつと決めずに一人旅に出かけた次男くん。電話がないので、きっと楽しんでいるんだろうな~と思っていたのですが。まったく電話がないので、寂しがっていないか電話をかけたのが5日後。「それが、全然帰りたいって言わないのよぐずらないし。」とおばあちゃん。今までに3泊くらいはしたことがあるのですが、それ以上は一人では泊まったことがなく、私もびっくり。私も仕事があったり、長男くんのバレーボールの試合があったりで、ひめちゃんをだんなさんのおばあちゃんにお願いしたりするので、次男くんが私の実家で楽しんでくれるとかなり助かってしまっていました。独身の姉も一緒に住んでいるので、姉の仕事以外のときにいろんなところに連れて行ってもらえてご満悦な様子。長男くんが「いつ帰ってくるのかな~」と一緒に遊ぶ相手がいなくてちょっと寂しいみたい。おすし屋さんやおもちゃやさんへ連れて行ってもらったり、海へ連れて行ってもらったり。お兄ちゃんや妹にじゃまされずに一人っ子のようにかわいがられたみたいです。結局、12日間も一人で実家でお世話になりました。明日から家族で海へ行くので、次男くんが寝ている間にやっと送ってもらって帰ってきた次男くん。起きてからおばあちゃんの家でなかったので大泣きしたので、理由を聞くと「ママに会いたかった~でもおばあちゃんちも楽しかった~」だって。実家も楽しかったけど、ママに会いたかったといって泣いてくれて、おばあちゃん・おじいちゃん・おばちゃん・ママを喜ばせてくれた次男くんでした。しばらくの間、一人っ子体験?!ができ、かなりたくましくなって見えました。
2011年08月09日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


