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グレースこびち @ Re: お洒落 > ケン高倉9116☆彡さん 私も、かっ…

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2004.11.27
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バルセロナのF1合同テスト、
第3日目25日は佐藤琢磨選手も参加


「琢磨 徹底的に走る!!」

11月中は琢磨選手、オフだったんですけれども、ウイリアムズとの件がこじれて宙ぶらりんになってしまったデビッドソン選手が走れなくなっちゃったものだから、急遽呼び出しくって走ることになったようです。
BARはすでに05年に向けたテストに入ってるようですから、どんどん煮詰めていってほしいですね。

面白いのが この記事「ラルフ晴れやか発進 上機嫌トヨタ初ドライブ」。

 「僕はまだ基本的なことしかやっていないからね。これからヤルノと一緒にチームに貢献したいと思っている」。信じられないほどの優等生発言で走行初日を締めくくったラルフ。この謙虚な姿勢が続く限り、トヨタの05年シーズンは明るいものになりそうな気配だ。
…って、まるでいままで相当ラルフが不真面目だったみたいな…いや…うぐうぐうぐ…(苦笑)。

トヨタ方式トレーニング【ラルフ改造計画】、かなり効いてきてるようでございますね…(笑)。 →参照7月9日の日記「Go!Go!ラルフ」





左から、
佐藤琢磨選手
橋本健  本田技術研究所 主席研究員 F1車体技術開発責任者
木内健雄  本田技術研究所 所付 F1プロジェクトリーダー
のつもり……(汗)


F1グランプリ特集12月号の中の記事、 〔2004年シーズン・クロストーク後編〕木内武雄&橋本健「Powered by HONDA」 〔緊急検証!〕勝利以外に興味なし-「オール・ホンダ」熟考された理論的帰結 から少々。

2004年リチャーズが指揮したシーズンと、2005年オールホンダに転換した新チームとの根本的な 目指すところの違い が端的に表現された、よい記事でございました。

「2位ほど悔しい結果はない」

F1 産業 とみなすと チーム は企業として、 利益 を生まなくてはなりませんから、チームの戦略が「利益を重んじた経営方針」をとるかぎり、【オール オア ナッシング】といったリスクあるチャレンジができず、結果堅実にポイントを取るための作戦を選ぶわけでございます。

…後半、満たされませんでした。 琢磨選手を応援する皆様、どれだけ悔し涙をのまれたことでしょうか…。
…これも全て「BARというチームを2位に押し上げるため」。
チームに尽くした琢磨選手の寂しそうな背中を見続けることになったわけでございます。

「-このままの参戦携帯で、
ホンダは自分たちの望む挑戦を続けられるだろうか?
 ”否”である。」

プロドライブのリチャーズさんは、いうなればアメリカのタバコ会社BATというスポンサーにチームの管理運営をまかされた「管理人さん」でございます。
となれば、「中下位チームを2位まで押し上げた!」というのは、大手柄。2位にこだわるのも無論でございます…。
でも…、でもねぇ…
ファンにとっては……物足りなさが…満足できないと申しますか。


橋本健 主席研究員
「(2005年は)勝つところだけ、勝つ。
でも落とすところも多いんじゃないかな」


これ、これ、これでございますよ!!

バリッケロだろうとミハエルだろうと「いつでも突っ込め!!」って、琢磨選手の後押しをしてくださる…
(滝涙)


05年は、チーム運営、パドックの取引、スポンサー獲得などF1界特有のお作法に振り回されず、純粋に『技術を試す場としてのF1』に挑むチームの姿がみられそうです。

幾多のくびきから解き放たれ、
琢磨今まさに飛び立てる時来たれり!
挑むホンダ技術陣に幸あれ!!


でございますよ~ ふなふな!





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Last updated  2004.11.28 00:42:30
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Re:バルセロナ・テスト/2005年のホンダの意気込み(11/27)  
キャビン85  さん
おーっと、F1グランプリ特集12月号まだ見ていませんでした。これは、読まないといけませんね。
勝ちを狙うホンダと琢磨の活躍が益々楽しみになってきました。 (2004.11.28 07:42:41)

BARってホンダのチーム  
fullcolor38 さん
というイメージが強かったのですが、確かにシリーズ後半の手堅いレース戦略は、一応の(とは言っても2位なのですから立派ですが)結果を求めたオーナーであるBATの意向が強かったのかも知れませんね。
BSからMIへのスイッチにしても、バトン騒動の対応の仕方にしても、意外とホンダの発言権って無かったのでしょうね。

今回の株式購入の動きは「ホンダ流のレース」をする為という目的もあったのかも知れません。 (2004.11.28 21:24:06)

Re[1]:バルセロナ・テスト/2005年のホンダの意気込み(11/27)  
キャビン85さん
>おーっと、F1グランプリ特集12月号まだ見ていませんでした。これは、読まないといけませんね。
>勝ちを狙うホンダと琢磨の活躍が益々楽しみになってきました。
-----
リチャーズがどうこう、という書き方は全くないのですけれども、ホンダとしてのスタンスと現在のBARの重んじる部分が離れてきた。だからホンダがF1に参入した理由、『技術』を磨くという本来の意味を取り戻すための選択、ということらしいです。

ホンダが直接指揮をとるということは、ファンとしては心強い限りです! 
来年の方向性は今年と違って「攻めの姿勢」が見られそうですね…(わくわく!) (2004.11.28 21:35:55)

Re:BARってホンダのチーム(11/27)  
fullcolor38さん
>というイメージが強かったのですが、確かにシリーズ後半の手堅いレース戦略は、一応の(とは言っても2位なのですから立派ですが)結果を求めたオーナーであるBATの意向が強かったのかも知れませんね。
>BSからMIへのスイッチにしても、バトン騒動の対応の仕方にしても、意外とホンダの発言権って無かったのでしょうね。

>今回の株式購入の動きは「ホンダ流のレース」をする為という目的もあったのかも知れません。
-----
2004年までのホンダって、「エンジンサプライヤー」であって、技術提供やアドバイスはするけど、チームの運営やら決定権は全てBAR(=プロドライブのリチャーズ監督)が全権を握っていたんでしょう…??
だから、ミシュランタイヤのスイッチにしても、ドライバーの選択にしても、「ホンダがどうこうということは全くなかった」し、「BARが自分たちで選んできたのだから(申し開きはできないから)それで頑張りなさいよ。ホンダとしてはサポートしますよ」ってことだったと思います。

最後に花持たせて、プロドライブも良い形できっぱり手をひいてもらうことができて…
(ワタクシとしてはリチャーズのバトン選手への偏愛が中盤から鼻につきまして…)
ほっと胸なでおろしておりますことですよ…。

琢磨選手・偏愛陣より(笑)。 (2004.11.28 21:40:53)

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