紫苑diary

紫苑diary

2009年01月15日
XML
カテゴリ: 四季
090115_1201~0001.JPG

松の内ももう過ぎていますが、
着付のお稽古初めに、先生が持ってきてくださいました。
090115_1138~0002.JPG
この台に乗っている飾り(蝶というらしい)を落した扇との位置で得点がつくのです。
得点のときに、源氏の巻の名前がつけられています。
マイナス20点(野分)から最高は夢の浮き橋の50点です。
SANY0016.JPG

ともかく和服で着飾っての座敷遊びですから、
優雅さがその名にぴったりです。
ただし、なかなかむずかしいのです。

わたしは花散里の1点しかとれませんでした。
仲間うちでの最高点は薄雲の8点でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月15日 23時24分39秒
コメント(4) | コメントを書く
[四季] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


こんばんは。  
すみれ07  さん
テレビで見たことあります。風流なお座敷遊びですね。着物の着付けは長いこと習っておられますね。教授のお免状を目指しているのですかしら?
お好きな歌舞伎鑑賞も和服ですね。 (2009年01月16日 20時24分05秒)

少し習うつもりが…  
sion-dialy  さん
すみれさん
>着物の着付けは長いこと習っておられますね。教授のお免状を目指しているのですかしら?
いえいえまだ3年です。

>お好きな歌舞伎鑑賞も和服ですね。
そうなんです、
歌舞伎座で、きれいに衣紋が抜けて
美しい和服姿の方、見かけるので、
それにあこがれて…なんですね。

でも、いまは先生がよくって続けています。
着付の技術だけではなくって、
折々の年中行事のこととか、前置きの話が楽しみなのです。
日本の伝統そのものに造詣が深くてらして、
そのよさを伝え守っていこうという情熱がおありで、
それが私には魅力なんですね。

(2009年01月17日 23時33分39秒)

扇を構えてぷっと飛ばす貴女の姿が目に浮かぶようです。  
雪虫の伝説  さん
みやびなお遊びですね。
私は今年は百人一首すら箱から出しませんでした。遊んでくれる人がいないのでした。 (2009年01月26日 23時23分21秒)

すぐムキになる困った性格で…  
sion-dialy  さん
雪虫の伝説さん、今年もどうぞよろしくね。

>私は今年は百人一首すら箱から出しませんでした。遊んでくれる人がいないのでした。
-----
ホントにねー、一所懸命覚えたころは、お正月には必ず出していましたものね。
子どもが大きくなってからは、坊主めくりさえ、
トンとしてません。
でも、大事にしまってあります。
むかしのはお顔がやっぱりいいのよねー。 (2009年01月28日 00時34分50秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: