4月7日17時15分配信 時事通信
厚生労働省は7日、中小企業向けの退職金積立制度である中小企業退職金共済(中退共)に関する検討会を設置した。加入対象を個人事業者の親族に拡大することなどを協議し、6月にも結論をまとめる。老後の所得保障の充実が狙いだ。
現行制度では、事業主と妻や子供などの同居親族だけで事業を運営している場合、親族は従業員とみなされず中退共に加入できない。これに対し、検討会は事業主と同一生計で(1)1年のうち6カ月以上事業に専念している(2)事業後継者でない-などを条件に加入を認める見通し。
クレジットカードの不正利用のこと 2011.05.19 コメント(2)
私には理解できない。 2011.02.25
年の瀬を感じる1日 2010.12.20
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ヴェルデ0205さんComments
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