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もうすぐハロウィン!熱愛するイベントです。そろそろわたしも、かぼちゃ一色になってまいりました。。というわけで、本日は、プリザの“Halloween Lesson”でした。オレンジ×黒の服をきて、カボチャのピアスまでつけて教室に向かう。やる気まんまんすぎです。そしてカボチャのJackアレンジが完成☆かわいくて、かわいくて、さっそく飾ってます。ピックが良いふんいき。
2006.09.29
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『ダンシング・ハバナ』を見ました。1958年のキューバ革命を舞台にした、サルサと恋の映画~~。2人が踊ってる姿をみて、なぜか号泣してしまいました。サルサとかフラメンコとか、昔からすごく興味があって。この映画に背中を押されて、わたしもサルサの体験LESSONをしてきました。映画ではラク~に踊ってるように見えるのに・・・すごく難しいのね・・・(アタリマエ)。よれよれになって帰宅したのでした。でもわたし、めげません (たぶん)。
2006.09.26
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2days.ネイルと髪を、きちんとお手入れしにいった。きもちいいですね~、こういうのは。本屋さんとCD屋さんでも、いっぱい時間をつかいました。こういうのも、いいね。買ったのは、・ 『供述によるとペレイラは・・・』 (A.タブッキ)・ 『和泉式部日記』・ 『恋はいつも未知なもの』 (村上龍)・ 『田紳有楽・空気頭』 (藤枝静夫)ティム・バートンのDVD 『ジャイアント・ピーチ』も購入。(↑大好きな映画の1つ)地味に大人買い気分でした。さて・・読みます。最近、イタリア文学にはまってます。A.タブッキのミステリアスな感じがたまりません。
2006.09.25
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薔薇たちがしおれそうだったので、さいごはお風呂に。 ビロードみたいな花びらをはぐ。 ふだんプリザの薔薇ばかり触っているので、生花のやわらかさにドキドキです・・。雑誌読みながら、のんびり半身浴。 きもちいい~。 めいっぱい、お花の優雅さに癒されたバスタイムだったのでした☆
2006.09.22
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もらった薔薇の花束で、ブックマークを作りました。 フラワーバスにする前に、きれいな花びらを2,3枚残しておいたのです。 【作り方】 ワインラベル保存紙に花を貼って、切りとる 『ティファニーで朝食を』のカードを真っ二つにして、を貼る ヘップバーン側には、リボンをかける 白・黒・赤という、好みの色合い☆ この映画も大好きなので、気に入りしおりになりそう。
2006.09.21
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赤い薔薇の花束をもらって、喜んでます。 やっぱり薔薇が1番スキ~。背の高いベースに生けました。 “フウセンポピー”がクールさを出してて、甘辛さが良いふんいき。生花はたのしい!
2006.09.20
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あいかわらず活字中毒の日々です。 が、どれだけ読んでも、 「ここ1年のMVPはコレね!」 と思える、とある一冊を超える本は現れない・・・。 その気に入りの本とは、 川上弘美の『椰子・椰子』。 日記形式で、ヘンテコな日々がつづられている本です。 なんともいえません。 妊婦のモグラと出会ったり、 行方不明になっていた夫が長持ちから発見されたり、 こどもが膨らんだり、 鳥の兄弟(ジャンとルイという名)にからかわれたり、 そのジャン(もしくはルイ)にピエールという名の蛙を贈られたり・・ 人生いろいろです。 日々は荒唐無稽にすぎていって、そのうちこちらもふわふわしてくる。 山口マオさんの挿絵も、とっても味があって良い感じ。 本当に何度も読んでいます。 読みすぎて、現実から遠ざかる心持ち。
2006.09.19
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雨降りの中、おつかいのついでに日仏学館へ。 le cafeでランチして、 メディアテークで絵本を読んで、ほっと一息。 Jacques DUQUENNOY 【DINER FANTOME】 とっても素敵な絵本でした。 オバケくんたちがお城に集まって、晩餐会をするお話。 サラダを食べたら体が緑色になって、 チーズを食べると黄色に、 そしてアイスクリームを食べると、透明になって消えてしまった・・・!! でも最後のコーヒーをのむと、また徐々にコーヒー色の体が浮かび上がってきて。 めでたしめでたし、という楽しさ。 ちなみに、ほるぷ出版から『おばけパーティー』という邦題で出されているようです。オススメ。
2006.09.18
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“プリザーブドフラワーの世界展” に行ってきました! 感動の嵐・・・・。 ショーウィンドウがいくつもあって、 その中にお花だけで作ったお伽の国ができているのだ! 花びらで作った「パリのネイルサロン」や、 花びらで作った森、 花びらで作ったドレス・・・etc プリザは本当に魔法のお花! 大きな額の中につくられていたアレンジは、展示販売されていて、 それもとっても素敵でした。 わたしもいつかあんなのを作れるようになりたいな☆ と、さっそく教則本と蝶ちょピックを買って帰宅したのでした。出展できるようになるには、練習あるのみ!
2006.09.16
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大好きなレストラン “イル・パッチョコーネ”へ。蛸のマリネやら、 ウニのパスタやらを食べる。 しいたけとカラスミを炒めたものは、本当においしい組み合わせで、 おなかがくぅくぅいいました。 幸せ。 そして、シェフ秘蔵の'99 TURRIGAを出してもらった。 サルディーニャのワイン。 これは“ワイン・アドヴォケイト”で92点をとったらしい。 TURRIGAのウワサはかねがね聞いていたけれど、 やっぱりおいしすぎました。 ゼヒまた飲みたいな~☆
2006.09.16
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プリザーブド・フラワーのLESSON日。 3つのアルミ器に入った、水色の薔薇。 器をつなげると、まとまりのできる仕組みになってます。 水色×白のバラ、オリーブ、黄緑のアジサイで、 とっても爽やか。 上に渡したベアグラスも、使いやすくてかっこいい素材! アルミやホーローの器は好きじゃなかったんだけど、淡い色のお花を乗せると、ふわっと軽量感が出ていいなぁ。ふだん好きじゃない花器でも、勉強しないとなぁ・・とちょっと反省。
2006.09.15
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アンティーク調のキャンドルスタンドで、アレンジを作りました。 金の器、 赤×ベージュの薔薇、 青緑のアジサイ、 足元にブラウンのリボン。 ベアグラスと木の枝で、上と下につながりを出してみました☆ 重めの色彩で(笑)、ちょっとゴシックに。 やっぱりこういうのが好き~。
2006.09.14
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四条まで花器を見にいってきました。 (「ALBA」という、大好きなインテリアショップ!)アンティーク調の素敵なのがいっぱい☆ ワクワクです。 気に入ったのいくつかと、天使を購入。 猫足の台は、ほんとはキャンドルホルダーです。 薔薇をほうりこむだけでもかわいい! 紫色の丸い花器(ゴールドの細いライン入り)には、 いっぱいの黒薔薇を入れるつもり。
2006.09.13
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おうちごはん&DVDの夜。 JACOB'S CREEKのをあける。 オーストラリアのワイン。 飲みながら観たのは 『シャトー・デ・ローゼズ』(2004/監督:山本英樹) 奇々怪々な人々が住む洋館 “シャトー・デ・ローゼス”。 ゲイ、レズビアン、ドラッグクイーン・・・etc。 そこで育った1人のかわいい女のコが、まわりに幸せをふりまくお話。 さいごの “I love you all, so...Thank you for your LOVE!” というセリフに、思わず泣けてしまいました。あぁ、おもしろかった。。。。
2006.09.11
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Preserved Flower・・・ ブーケの練習をしていると、よく薔薇が崩壊します。 でも捨てるのは惜しいので、散り落ちた花びらをストックしてました。 そして、それら残骸でアレンジを作ってみた。かっこよく作るつもりが・・・ 「なにコレ?!」な結果に・・・(涙)。 『薔薇の葬儀』(A.P.マンディアルグ) っていう大好きな小説がありますが、まさにそんな風。 花びらたちのお弔いは、なんだか妄執はびこっちゃいました。 幽霊船のマストのようです。 うねうね~。
2006.09.10
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プリザーブド・フラワーのLESSON日記。 三叉と薔薇で、背の高いアレンジメントをつくりました。 かなり美しい仕上がりで、大満足☆となりでは、生徒さんが別の作品を制作中。 おなかの大きな妊婦さんで、わたしの大好きなお姉さんでもあります。 やわらかいお色目のリース。 パステルカラーで、もうすぐ生まれてくるBabyくんにぴったり☆ なんだか、いかにも幸せいっぱいのリースでした。
2006.09.08
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京都・荒神口のイタリアン “ il pacioccone” にて、おいしい夜。 シェフがお声掛けくださり、いつもの仲間たちが集まる。 テーブルの趣向は、 “新入荷ワインの試飲&サマートリュフの会”。 ●ワイン:南フランス“Chateauneuf-du-pape”(2001) ●お料理:トマトのジュレや地鶏の前菜、パスタは2品(生ウニ&サマートリュフ)、明石蛸のピッツァ おいしすぎて倒れそう! しかも、はじめてトリュフを削らせてもらいました♪ ガリガリ削って、パスタにIN☆ 「明日、目覚めたらブタになってるとしても、本望・・」
2006.09.07
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小鳥ちゃんのピックをまとめ買いしました。 ピンク、オレンジ、大きいの小さいの・・ と、いろいろいます。 このまま挿したらいいだけなので、便利☆ 経験上の注意点は、くちばしがよく“もげる”ことです・・! 口なし鳥になってしまうのは、あまりにも怖い。 今、対策をかんがえているところです。 最初からもいでおいて、接着剤でくっつけるとか・・?! う~ん・・。
2006.09.06
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親友から、すてきな贈り物をもらいました。 モーリス・センダック著 『かいじゅうたちのいるところ』 および、“かいじゅう”君のヌイグルミ。 セットでくれるなんて、なんて嬉しい! なんて粋な!お話もかわいくて。 少年マックスが狼のヌイグルミを着て、かいじゅう達の国へ航海するのだ。 でもやっぱり寂しくなって、ママの元に、あたたかい夕ごはんの元に、 帰っていくのです。 かいじゅう達の、 「いかないで たべちゃいたいほど おまえのことがすきなんだ」 という叫びに、おもわず笑ってしまった。
2006.09.05
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ちょっと前のことなのですが・・6月のこと。 「1週間早いけど・・」 と、プリザの先生がバースデイを祝ってくださいました。 お稽古後にケーキをたべて、 手づくりのアレンジメントをいただいた。シェル皿につくられた、青い砂浜! 白い薔薇、ヒトデ、貝があしらってある。 ヒトデは大好きなモチーフなので、うれしい! ヒトデと、タツノオトシゴのモチーフにはまってるこの1年です・・。
2006.09.04
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ゴシック映画・・ 好きな映画BEST5に入る『コックと泥棒、その妻と愛人』。 P.Greenawayの撮る映画はすべて好きだけど、 これは度を超して好きです。 J.P.ゴルチエの衣装、 グロテスクさ、 映画の最後、耳に残る“Bon appetit”の人喰い的恐怖!すべて完璧。 でもやはり、何より狂おしく感動するのは色彩かも。 この映画は、草紙のように二次元水平趣味で撮られているのですが、 右から左へと、色彩が激しく変化するのです。 ・舞台であるレストランのカラー、赤 ・真っ白のバスルーム ・グリーンの厨房 ・青い駐車場 と、場面は横一直線に展開。 それがなにより脳を刺激して、アドレナリンがじゃんじゃん出ます。 うっとりします。
2006.09.03
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大学時代の友人に、ベイビーちゃんが生まれた! かわいいお嬢ちゃま。 ママとは大学1年生から、フランス語で同じクラスでした。 オーブリー・ビアズレーで卒論を書いた、 美しくておもしろい(!)友人。 友人のベイビー誕生がうれしくて、早速アレンジをつくる。 小さな鳥かごに、ピンクの楽園☆ 小鳥ちゃんがぴいちくやってます。 吊り下げられる形なので、ベビーベッドの側にでも・・と思って。 他には、ママへもベイビーへも、プチプレゼントを用意☆ 高島屋の包装紙は、ピンクの薔薇がいっぱい飛んでて可愛い♪ 世界で1番、愛される女性になりますように・・・ Loveryな花園のごとく育てかし 小鳥のごとく飛び立ちよし☆
2006.09.02
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先日、知人の結婚式にいってきました☆ 美しいクリスチャンの女のコで、 なんと学生結婚! ドレス姿が、最高にかわいかったです。愛くるしすぎる花嫁さん☆ 2次会のテーブルアレンジメントをいただいたので、 こんもり生け直しました。 白薔薇&アイビーで、清楚なイメージたっぷり。ケッコンシキって、楽しいな、いいな、いいな。お花にあふれてるところが、何より好き。
2006.09.02
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雨の夜、京都の隠れ家“H”へ・・・ 土の小経をふみしめて、古い町屋にたどりつく。 オーガニック・コーヒーで一息。 たっぷりコリアンダーの入ったライ麦パンを買いました。 「グリュイエール(チーズ)で食べてくださいね!」 と、頑固な店主に念を押されつつ・・・。 パンを切って、鶏とキャベツのクリーム煮をつくって、ワインを開ける。 “MACON superieur” さくらんぼ色の、やさしいワインでした。 保存状態がダメだったらしいので、それはちょっと反省・・。 たべながら見た、マイク・フィッギス監督『HOTEL』は、大好きな映画のひとつ。毒々しいカメラワークが大好き!そうそうライ麦パンはといえば。コリアンダーがかなり強くて、戦いのようにたべおえました。ドイツパンは、たのしいな~。
2006.09.01
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