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たなごって @ Re:5月の悩み(05/12) こんにちは。たしかに体調が悪いと気持ち…
ひろさん@ Re:今日からブログを始めます。(01/07) 頑張ってますか??
January 13, 2016
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 暮の25日~27日伊豆へ出かけて、帰ってから頭痛がひどく7度台の熱も出てぐずぐずしていたら、年賀状も全く手がつかないまま新しい年を迎えた。あわてて元旦に夫が金婚式の写真を入れて作り、元旦に来た人から順番に書いていった。
 ところが来ていない人が多い。来ないのかと思うと3日以降に次々とくる。今年はそんな人も多かったし結局来ない人は今年でやめた人に多く、夫も同じ、あの人も来ない、この人も来ないといって、こちらから遅れて出すのを躊躇していると年賀状がたくさん余った。昔は「今年限りでやめます」という人はいなかったが、このごろははっきり宣言する人も時々ある。私も以前、常日頃会う人に新年のご挨拶もないだろうと否定的だった。
 でも今年はこちらのずぼらにもかかわらず、下さった人には心から感謝し、昨年富山に行ったことで、みんなのことを思い出し、なつかしんでいたので、元ピアノの生徒から初めて3人、子どもの可愛い写真の年賀状が届き、彼そっくりの写真に思わず笑みがこぼれ「先生にほめられるのが嬉しくてピアノの練習をしました」それは最後の文集にも書いてくれたっけ。また「娘がピアノを習い始めて怒ってばかりいます(笑)」と。「先生に教えていただいたことがわたしの人生の宝物となり、様々な場面で生かされています」とうれしいことを書いてくれた彼は神学校を出たはず。またいつかゆっくり話したい。またアメリカで事故にあい、大病を乗り越えて、医学部に入りなおして、病院で働いている彼女が結婚して子どもが与えられた写真の年賀状にも目頭があつくなった。まだ4か月なのに「娘にはヴァイオリンしてほしい」と。
 はじめのころの生徒は幼児から大学まで10数年つきあったが、わたしが京都に転居したため小学生くらいで別れた子どもたちの成長した姿は知らなく、みんなお父さんやお母さんになって子育て真っ最中。そんな年賀状が新しく増えたことはとってもうれしかった。





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Last updated  January 18, 2016 12:07:52 AM
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