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げにおもしろきは ハコのせかいか最近はモータースポーツも下火だねーなんて思っていると、結構メーカーさんやらデザイナーさんは実は元気だったりする。このRenault Megane Trophyなんかそうなんだが、もうなんだか本当にイケイケな状態である。前回のモデルは「ワンメークレース」仕様とのことで500台限定中、20台弱が日本に流れてきているようだがこのモデルはどんななんだろう?ちょっとした知人に(個人で)直接ニスモに電話して「R390買うからくれ」っと本気で「いいのける」ひとがこういったおもちゃで遊ぶことが許されるんだろうなぁ・・・。うらやましいなー。(ちなみに皆さんご存知のとおり、R390は不可でしたw「だったら市販いうな!!」って怒ってましたが・・・でも当時で一億オーバー・・・)このトロフィーはほぼ確定らしく、ワンメークレース開催は行われるようです。前モデルもそうだが一度乗せて欲しい一台ではある。(なんてことを・・・)残念なのはガソリンエンジンな所、ニッサンルノーもECOモータースポーツにふみだしてほしいものですね。で、まぁ、そういえば最近ECOモータースポーツで盛り上がっているメーカーはプジョー・アウディー・ロータス多々ありますが以外に知られていないのが VOLVOそう、ぼるぼ。お国柄結構ECOに力を注いでいるこの会社、現況でディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせた大型車両向けの企画を打ち出しほぼ実現しています。そんな中でも一般車両も色んなコンセプトを出していますが、実際WTCCではセアト・シボレー・BMWに混じり「インディペンデントクラス」としてバイオエタノールエンジンを使用して参戦しているのはご存知の方もいるだろう。(昨今ゲームでも日本版が発売されている「GRID」のダウンロードコンテンツにもありますねw)「そんなボルボがこんどはどうやら「ルマン」もターゲットに入れているっていうから驚きなお話である。まだまだデザインの域を出ないらしいんだが「DTMもしくはルマンをめざしたレーシングモデルを・・・」てなことらしいが今度もやっぱり「ECO」を目指したパワーでの参戦を考えている。(今度はEVだろうか????)さらにガンダム化してしまうのも相当面白いが、本気で応援したくなるようなコンセプトはモーターオタには大歓迎ですね。そういえばシトロエンも「C4」をベースにハイブリッドWRCカーを発表したりしてますね。うむ!!これからだなモータースポーツも!!っていうか、一般向けにスポーツカーが(ECOになって)帰ってくるのはいつになるんだろうなぁ・・・「音が小さくて危険だから、速い車は一般では売りません。」ではさびしすぎるー。笑
2009/01/30
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SSC Ultimate Aero EVむかーし興奮交じりにもご紹介した(すぐ後にゲーム「PGR4」にも登場して大笑い)Shelby SuperCars (SSC)が最速合戦マシン(これにはかなり語弊があるな・・・w)『Ultimate Aero TT』をベースに看板のように「電気自動車」つくってみました!!だ、そうです。(さめてるなぁ・・・・)まー、なんというか「速い」って事に目が無いのかこの会社、『回転数「0」からフルトルク』って所にかこつけて「EVっていいじゃん。」なんていったかどうかは知りませんがオリジナルのモーターシステムAESP (All-Electric Scalable Powertrain)というものを作り出し、優れた馬力、軽量コンパクト、そして画期的な冷却と充電を打ち出しています。このAESP一基のサイズが13インチ(約33センチ)四方に収まるサイズというのも驚きだがそのサイズをもって最終的にスケールは通常における同程度のレシプロエンジンサイズのなんと18分の1におさまるざんすなんておっしゃっています。これで搭乗者のゴルフセットとお泊り道具が「黒い猫の手」(宅急便)を借りずとも余裕で乗せる事ができる時代が・・・・ってこんな車で?????ssc ev002 posted by (C)bakaanddoji現在デモンストレーションの段階で500馬力を出しているこの車両は将来的には目標である1200psクラス仕様を搭載する予定であるそうです。なんというか、もう好きにしてくださいって感じではあります。でも驚くべきはそれだけではなく、やっぱり気になる充電時間。定番ながら2次電池としてはリチウムバッテリーを使用するながらもなんと110V電源使用で10分充電すれば現在の測定で320キロは走ってくれるっていうのもおどろきである。「どこかのおもちゃのような通勤電気自動車とはわけがちがいますぜ」(訳に少々問題があるかもしれないw)みたいなことまで言ってくれちゃってますから相当自信はあるようです。将来的にはこのシステムを大手に売り込むことも考えているらしく、受注を1万ユニットを超える事ができればコスト的には5・60万程度に収めることが可能になるだろう、なんてこともおっしゃっているようです。それはすごいことではないでしょか!!そういえばちょっとおもしろい話でプレスリリースでは「今回はたまたまアルティメットの格好をしちゃってるんですがトラックなどの過酷な仕様にも耐えうるEVなんで何でも使えますよ」と軍関連などにもちゃっかりアピールしちゃってます。そのうち本当にどこにでもEVパワーが見られることになるのは本当に近いのかもしれませんね。ssc ev003 posted by (C)bakaanddoji
2009/01/23
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ヤルキなところもありますよ。日本メーカーではニッサン・スズキ・三菱が不参加、なんと調べてみればポルシェも直前に今回不参加を表明したりで、会場では大量の「開きブース」が多数存在してしまったというデトロイトショー。終いには「見に行かなくてもいいや」なんていう自動車評論家までいたが(ひでえなw)なかなか捨てたものではない。尻に火のついたGM・クライスラーは結構な見ものであったらしく「エコカー」を相当前に出した展示だったらしい。参加した多くのメーカーやビルダーも今の時代、当然ながら同じく「エコ」をかなり意識しまくった展示か中心となっていて「そこ」が見ごたえのある内容だったのではないかとおもうのだが・・・。(ところでオバマ大統領の就任式でも見られたあのリムジンはYes We Canで無料奉仕だったんだろうか?クライスラーさん・・・。ほ・ほらそこはそれ、国にかねもらってますしな・・・w)そうそう、エコカーといえばアメリカではこちらのブログでもむかーし紹介した「テスラ」が大流行しちゃって成長していますがこちらでは次回作に「安価な4ドアセダン」を企画中との事。なかなかどのような感じになってくれるのか楽しみではあります。 VW Concept Blue Sportあ、しょっぱなの写真のコイツですがこれはフォルクスワーゲンではおなじみのターボディーゼル「TDI」。停止から時速100キロに6.6秒で加速し最高速度は時速226キロをひりだすそうです。コンパクトにまとめられた分の性能も見事に計算されています。将来F1でも話題になっている「ブレーキ回生機構」ももち、アイドリングストップ機能も備え、燃費計算ではリッター23キロを発表しています。これはステキだ、コンセプトなんてケチな事いわずにぜひ出してもらいたいものです。トヨタはプリウス(写真上)が相当話題になっていましたが、レクサスブランドから「LEXUS HS250h」(写真下)を発表しています2.4L直列4気筒ガソリンエンジンと組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。データに関してはまだ未確認なのでなんともいえないのですが、レクサスブランドなのでなかなかよいのではないのでしょうか?(←かなり適当)ハイブリッドといえばソウソウ!!めんどうなんで写真はのっけないんですが(これまた適当)ホンダが2月に発表する「インサイト」も期待が膨らみます。当初ではモーターショーなんかで発表のあったカッコステキイイデザイン(大口開けた、CR-Xっぽいデザイン)だったのが最近ではホンダの公式サイトでも見られるようなオデッセイ的デザインになっております。でもこれでも相当にかっこいいホンダでありますw楽しみですね、あとは値段か・・・・。Dodge Circuit EV有名どころでは「ダッジ」がこんなものを出しています。どうみてもやっぱり元は新型ロータスヨーロッパ。でもお題のとおり、これ電気です。性能発表としては0-60 mph in less than 5 seconds■ 1/4-mile in 13 seconds■Top speed of more than 120 mphとやっぱりダッジw。エリーゼベースのテスラロードスターと比べてみたらどんなものだろう?なんて意地悪なことをかんがえてみたりもしたりして。このところ電気自動車がやっぱり相当にお株があがっている。屋根に太陽電池を搭載したものや前にもちょっと触れた「回生システム」などここにきてメーカーもやっと本気になってきている。そういえばポルシェベースでビルダーチューナーやってる有名な「RUF」も『eRuf911プロトタイプ』というEVカーを製作しちゃってる。(本気で売るんだろうか?)こうやってかんがえてみれば時代はもういよいよガソリンエンジンではなくなって来てるのを感じますよね。最後に・・・今回のデトロイトショーでも感じたように、不況であることもそうなんだがモータースポーツとしては相当にさびしい環境になってきましたね。ホンダのF1撤退、スバル・スズキのWRC撤退、カワサキのモトGP撤退、ことごとくも日本のメーカーは表舞台から姿を消し去っていっています。そもそもレースなんかはどう考えてもお財布にしても地球に関しても「やさしくない」いまは仕方ないこととはいえ、次の流れにいかにして帰ってこれるのかモータースポーツファンとしては各メーカにはどうにかお願いしたいものではある・・・。あ、あれ?くらくなっちゃった。
2009/01/21
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Need for Speed Undercover正直なところ前作「Prostreet」にこっぴどくだまされてしまった私は(「35GTR使えるよ」の悪魔の声にだまされてw)各メディアの「酷評」に購入はありえないと思っていましたが、お友達である(かなり一方的?)「飯田春彦」「STRADAryu」両氏のステキ記事に見事に洗脳されてしまい、いつのまにやらカウンターのお姉さまに渡していた始末であります。ステキに評価の上がったニッサンGTRで、正直どうなのよ?って聞かれてみますとありとおもいます天津木村ではないたしかに『本来のイメージ』(これは個人の意見だよね)の「ストリートでのパトカーとの追いかけっこ」が楽しめる「良いNFSが帰ってきた」ってな感じです。車の操作感覚に関しては遊びはじめには『??????』といった感じに陥りますが、そこはそれ「ゲームだ!!」なんておもうレベルでは申し分のない仕上がりだろうとおもいます。うん、そう、ゲームですのよ、これwまぁ、ゲームを進めていくうちに車のランクを上げて行ったり、パーツをつけてパワーアップして扱いやすくするところなんかは「レースゲー」としては定番だし、ミッションの内容もなかなかのボリュームだしいい感じであります。でもストーリーとしてはまるで超『B』旧映画(ひどいな)ストーリーに関しては多くは語るまい。途中の「マンネリ部分」と終盤の「ありきたりな展開」はプレイした人だけが体験できます。(だからひどすぎるって)個人的には中の上なんてわけのわかんない評価を出してみたりするが・・・いやいやいや、本当に楽しめるとはおもう。実際のところヨメの実家と家と職場のわたりあるき(ジュニア誕生のため)でも落ち着くと思わず電源を入れてしまうほどに遊んではいるのだから・・・・。この記事の写真のように「軽いフォトモード」ももちろんついているし、単純なペイントなんかも可能です。エアロなんかもセンスはともかくとっかえひっかえできちゃうところはこれまでの作品と相変わらずです。(てきとうだなぁ)ん?そうだな。なんというか「お約束」の域を出られなかったところが各メディアの正直な悪評の原因ではないのだろうか?なんて私は思っちゃう。とにもかくにもオススメとは言いませんがお試す価値はあるのかもしれない。(なんて内容だ)ニッサンGTRもやっとのこと「スーパーカー」扱い(ランク1)されていますのでなんとなく笑えちゃいます、ところでGTRといえばのポルシェは「カレラGT」がランク1なのにそのほかの911GTシリーズは軒並み「2」どまりなのはクレームこなかったんだろうかと変な心配もしてみたりもしてなんてなwところでダウンロードコンテンツで360版には収録されなかった(ここら辺がなんとなくEAの商魂のイヤラシさをぬぐえないw)ケーニグゼグCCX などのマシンと新ミッション?の発表があっているようだが落とすかどうかは「おこずかい」次第な展開ではある・・・・(お年玉出費とジュニア関連衝動買い物のおかげで破産状態w)とかいってたらまたゲームの話題ばっかりだなw次回はデトロイトショーを元に書き下ろしてみるか・・・(あ、福岡モーオタサロンには結局行き損ねています:泣)
2009/01/19
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おくればせながらあけきっておめでとうございます。めざまし●レビの「Oツカ」氏ではない、たぶん年が明けました。昨年中はプライベートには色んなことがありすぎて(本来では「おめでとう」ではない)へこんでいましたが。「ホーム」でも登場しているジュニアの誕生でかなり明るくなりました。これをバネにますますのばく進を願いたいと共にこちらに遊びに来てくださる方々には変わりないお付き合いをよろしくお願いしたく思っております。なんだか最近は車ゲームの話が中心なのですがやっぱり「車ネタ」もどんどん取り入れて行こうかと思っておりますんで期待浅めで共に楽しんでいただけたらなー。なんて思っていたりします。ではでは。
2009/01/09
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