2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
昨年まで通っていた保育園のキャンプに参加する予定でしたが、 悪天候の為、来週に延期になりました。 行きも帰りも夕方に首都高で都心を通ったのですが、 いわゆる積乱雲というのがいつも東京の上空を覆っています。 雲で真っ黒になっているところもあり、あそこの下ではきっと、 雨が降っているんだろうなー、と思うのですが、 晴れ男なのか、いつも下をくぐるときにはポツポツ程度です。 この局所的な土砂降りは予測がしずらく、天気予報者を悩ませているそうです。 あきらかに以前と気候が変ってきています。 社会情勢もこの秋からどんどん変貌していくでしょう。 どんな環境であれ、適切な状況判断で生き抜いていければいいですね。 私のやっていたラグビーも瞬間の状況判断が求められるスポーツでした。 先週末の直感セミナーといい、 これからの変化が激しい世の中を生き抜くための天からのメッセージのような気がします。
2008年08月31日
コメント(0)
今日は妻の実家に来ています。 昨年まで子ども達が通っていた保育園でキャンプがあるからです。 ひのでの森保育園というとってもすばらしい保育園で子ども達は育ちました。 朝の9時から夕方5時まで、里山の中で子ども達は泥んこになって遊びます。 毎日、泥だらけで洗濯が大変でした(^^)。 いまは、そんなに泥んこにならなくなりました。 環境により子ども達は遊び方も変ってきます。 大人がこどもにしてあげられるのは、環境を用意することだと思います。
2008年08月30日
コメント(0)
昨日は木曜会でした。もうひと家族のお父さんが木曜休みなので、スクールが終わった後に、自然とみんな集まって、ワイワイがやがや食べたり、飲んだり、おしゃべりしたりするようになりました。いろいろとそれぞれの家庭で課題をかかえているもので、お互いに相談にのったりします。スタッフのCさんも来月から木曜に来れることになりました。なんと彼女は今ボクシングジムに通っています。そして、お父さんのひとりはなんと元・プロボクサー。今後が楽しみです。昼のお弁当代を立て替えたのですが、支払いは出世払いの、ファイトマネー5%ということになりました。(冗談)この会があるので、いろいろコミュニケーションが取れます。私はもっとこんな会をやりたいですが、なかなかみなさん忙しいし、妻にも負担が、なんだかんだいってかかるので、しょうがないです。
2008年08月29日
コメント(0)
(ガビーン、日記書く前に一休み、と横になったらまたそのまま寝てしまったー!! やっぱし、日記は朝に書くことにしようかな。) さて、再開3日目が終わりました。 今日も子ども達は思いっきり遊びました。 コーヒー煎れてみたり、でっかいダンボール遊びひとしきり、 おべんと食べて、GEOMAGで遊んで、チンコーイーター(鬼ごっこ)、 Webkinz、キョンシー遊び、などなど。 自転車で発電がしたい、というA太の提案でこれからプロジェクトが始まりそうです。 今日はおそうじも最後まで終わりました。 遊んでばかりで大丈夫?、と思われるかもしれません。 しかし、人間という動物は幼少期は遊びのなかで最大限に発達する生き物なのです。 そのなかで、運動、コミュニケーション、五感、などなど様々なことを同時に自然とマスターしていきます。 ぜひ、どなたかにサドベリーの子どもの発達を調べてもらいたいものです。 そうすれば、きっと一目瞭然で、より多くの方に理解してもらえるでしょう。
2008年08月28日
コメント(6)
夏休みが終わり、今日から湘南サドベリー、再開しました。7月に入って渡米した関係で、一般のスタートよりも1週間早くスタートしました。久しぶりにスタッフと会った子ども達。今日もおもいっきり1日中遊びました。DSで遊んだり、風船であそんだり、水遊びといろいろですが、今、いちばん流行っているのは、なんといっても「Webkinz」。http://www.webkinz.com/http://www.webkinz.co.jp/何十種類という動物のかわいいぬいぐるみなんですが、ついているシリアル番号を入力すると、ネット上でそのペットを飼うことができます。また、その世界で仕事をしたり、ゲームをして稼いだり、部屋や土地を増やしたり、畑を耕して収穫したり、とにかく盛りだくさんです。先月訪米したときに、ステイ先のファミリーから頂いたんですが、アメリカでは数年前から大人気のようですが、日本ではほとんどしられてません。もちろん画面はすべて英語なので、結構自然に英語に触れています。また、今日私が感心したのは、良く知ってる子が他の子に教える場面が隋所に見られたことです。また、教えられた子が、他の子に教えたりもするんです。ここでは、そんな学び会いが、いつでも、どこでも、誰とでも、自然に行われています。
2008年08月26日
コメント(0)
昨日は直感セミナーには諸事情があり参加しませんでした。 かわりに、サザンの30周年大感謝LIVEを、茅ヶ崎サザンビーチへ見に行きました 事前に配布されたチケットは持っていなかったのですが、雨が凄かったせいか、まだ配ってました。 それでも、大雨の降る中2000人弱ぐらいかな? サザンビーチに人々が集まりました。 最初は立ち見を制限されていたため、比較的みなさんじっと座って見ている方が多かったですが、 新曲の(歌の名前が分からない!)でしばしのお別れのご挨拶。 希望の轍で全員総立ち、 ホテルパシフィック(2000年の茅ヶ崎LIVEの歌)、 みんなの歌、 (出だしの歌詞は、「愛をとめないで、君よあるがまま。」 わ、自分を生きる歌詞だ~!!) 勝手にシンドバット、 などなど、会場は大盛り上がり。 最後は、「yayaあの時を忘れない」 でした。 行く前はかなりへこんだ状態だったんですが、 サザンビーチでサザン、元気をもらい、復活しました! このイベント関係者の皆さん、おかげさまで茅ヶ崎にいながら、LIVEが見れました。ありがとうございます。 そして、サザン、今まで本当にありがとう!!
2008年08月25日
コメント(2)
リン・ロビンソンの直感セミナー初日, いやぁ、行ってよかった~。 直感って、いままで、そう、せいぜい年に1度ぐらい「ビビビ」とくるぐらいのもんで、そういうものかと思ってたんですが、 いや、直感って常に利用できるんですね。 それはリラックスして、適宜な質問を自分に聞いてみるんです。 そうすると、「直感」がベストな答えを出してくれるんです。 たとえば機能の帰り道、駅のコンビニの前を通ったんですが、 ちょっとなんか買おうかな、と。 そこで、自分に質問してみるんです。 「いまなにが欲しい?」 って、そうすると、カシューナッツのような豆、とシュワシュワしたちっちゃい飲み物」でした。 それを求めてコンビニの中をざざざと探し回り、カシューナッツを見つけ、ちいさい小瓶のさっぱりレモン風味ドリンクを買って、 うんめぇ~な、と味わいながら帰りました。 世の常識では、論理的に答えを導き出したり、常識的な答えを選ぶのが主流かもしません。 しかし、シンの自分が選んだ答えは、きっとその人を一番HAPPYにします。 これは使わない手はない。 今日から直感EVERYDAY,EVERY TIMEです。 常に自分自身に、いま一番なにをやりたいのか聴いてみてください。 それだけで人生が一変しますよ!
2008年08月24日
コメント(0)
昨日は、アメリカで直感コンサルタントとして活躍している、 リン・ロビンソンのお話を聴いてきました。 http://www.lynnrobinson.com/ 直感でビビときて最近の人生は選んで来ていますが、 結構信頼できるものなんだなぁ、と知ってよかったです。 潜在意識としての直感もあるんですが、 もうひとつ、神がかり的な直感もあるというのです。 潜在意識としてのものは動物的な感、というか、私はラグビーをしているので、よく分かるのですが、 本能で反応して理屈ではないんです。最近では、ゾーン、とかフローとかいうみたいです。 昨日は、神ががり的な直感もあるのだ、と知りました。 私はこれはいわば、宇宙の潜在意識のようなものかな、と思いました。 偶然な奇跡的な出会いがあったりします。 近年は、論理的思考、だとかMBAとかいろいろありますが、 そういうのも大事ですが、 直感もけっこう信頼できるんだということを知ってよかったです。 サドベリーの子ども達も日々、ひらめき、思いつき、直感で生きてます。本が出てるので、よかったら読んで見て下さい。 人生のすべてを決める鋭い「直感力」 という本です。
2008年08月23日
コメント(4)
昨日から本田健のメンプロ7期がはじまりました。 これから半年、本当にさまざまな40人とともに、お互い成長していきます。 本当に密度の濃い1日でしたが、どのメンバーのQ&Aも私自身に響いてきました。 目標をしっかり決めて、計画を立てて成し遂げる「目標設定型」と 直感でおもいつたことをどんどんやっていく「展開型」があるのですが、 わたしは思いっきり展開型です。 具体的に目標、計画をたてないとなー、 なんて思っていましたが、 展開型は方向性さえしっかり定まっていれば、 今のところは具体的な計画などは立てなくてもOKだ、とのことでした。 ほっとしました。 よしっ!うまいことやってるよー! #でも、溜まってることはやんなきゃだめです。そうしないと自由になれない!よしやるぞ!
2008年08月22日
コメント(2)
今日の朝、父親と会話しました。 「A太(長男)は小学校行ってないのかい?」 「うんいってないよ。 本人が行かないって行ってるんだ。」 私は『自分を生きる学校』を手渡して、 「世の中より100年進んだことをしているんだ。」 と。 少なくとも100年後には世の中の教育は劇的に変化を遂げています。 順調に行けば50年後かな? 道筋が見えているわけではないですが、いいものは絶対にひろまるからです。 よのなかの流れはどんどんそっちの方に動き初めているのを感じます。 人から人へ伝わって、 いろんな事がどんどん明らかになってきて、 このような場がどんどん理解されていくでしょう。
2008年08月21日
コメント(5)
昨日の詩は多くの方の心に響いたようです。さて、今日はまたサドベリーバレーのスタッフ、スコットさんの話。来日したとき、スコットさんは3つの荷物を持ってやって来ました。ぎっしり詰まったボストンバッグに、リュック、小さめのスーツケースです。成田へ迎えに行ったとき、アメリカで私が姉の旦那にされたように荷物をいっぱい持とうとするんですが、スコットさんは「イヤイヤ、自分で持つ」といいます。どれか1個だけ私が持つんですが、茅ヶ崎から東京に行くときもそうでしたし、三宮でもそうでした。サドベリーでは、生徒は出来ることは自分でやります。長年サドベリーバレーにかかわっているスコットさんにはそういう姿勢が身についているのかもしれません。また、スコットさんに学校運営のことなどについてアドバイスをもとめると、いつも最初に「a grain of salt」っていうんです。1粒の塩。本当に本人の100%の意思でそのアイデアを取り入れるのが一番だろう。「本家本元のサドベリーバレーのスタッフがこういってたんだからさ、」という判断は危うい。メンバー全員の幸せを単純に追求するのが、デモクラティック。他人の意見を盲目的にそのまま取り入れては、幸せになれるとは限らない。サドベリーバレーでスタッフをしているときも、こういう風に生徒にアドバイスしてるのだろうか。さて、スコットさん、「クマのプーさん」のように太ってますが、お話をしていてその理由がわかりました。スコットさんは自分で料理を作るんですが、ついつい多めに作ってしまうんだそうです。また、スコットさんが生徒だったとき、マーガレットさんというとても料理のうまい、また、すべての生徒に愛されていたスタッフがいたそうです。彼女のがいたころの生徒はみんな料理好き。是非彼女にあってみたいものですが、20年前に亡くなったそうです。スコットさんは16日に帰国しました。日本に来たときはまったく時差ぼけを感じさせなかったスコットさんですが、帰国後はどうでしょうか・・・。#ところで、毎日ちゃんと日記つけてるかなー、と確認したら、 13日のが「下書き」に入ってました。ガーン!!! これで2回目です。先ほど、下書きから公開しました。
2008年08月20日
コメント(2)
こどもの頃から 役に立つ人になりなさいヨ 人に迷惑をかけてはいけませんヨ 人のために 国のために 天皇陛下のために お役に立つ人になりなさいヨ 私は親にそう教えられ 育てられてきました けれども 十五歳の夏 十五年戦争が終り 天皇は 神サマから 人間となりました 今頃 天皇のために、 命を捨てなさい、 と教える親はおりません 人のため、 国のためは、 社会の為となり、 公共の福祉に変わりました そして 今、 ここまで生きてきて フッと 思うのです。 生きているだけではいけませんか 何々のために 「役に立つ」ということばに、 疑問が残るのです 東洋平和 公共の福祉 そして今は 国際平和維持活動に、 等といいます それが 奥深い人間の真実ですか? 漢字では 人のためと書いて 偽(いつわり) と読みますネ 眼を閉じて 静かに 息を整えながら 生きているだけではいけませんか 役に立つことが 「死刑の罪を負ったお前でも 臓器の提供できるのだ」 「それが愛の行為です」 と処刑前に説教され その死刑囚は 頭を撃たれて 殺されていく、 といいます 最近の 東南アジアの ある国のお話です 愛の名において 役に立つことが 説かれます 役に立つことが そんなに簡単に 愛といえるのですか 愛 真実の愛とは 本当にそんなことですか 役に立つって その究極は 何ですか 何が 何に 何を することですか 世の中には すごい立派な役立ちの人とか 全く役に立たないと よくいわれる人がいますが それは本当ですか その役立ちは 「功績」といい 叙勲の名によって ランク付けされますネ 生きている 人のいのちって そんなことでいいんですか 「自分は役に立っている」 というその思いのなかに ひょっとしたら 傲慢とまではいいませんが 何か 悲しい人間の自信が ひそんではいませんか 人は誰でも いつの日か 何もかも喪失して 迷惑をかけなければ 瞬時も 生きてゆけない そんな日が 必ずやって来ます この役立ちの思想の延長線上でゆくと いつかは 誰でも 生きることの価値を失い 生きる資格をなくします 老いるということは そういうことですか 病むとは 呆けることは そんなことだったのですか その時にも尚 わたしは 生きる価値 生きる資格がある といえる人は 嘗て役立っていた その時の 貯金の精算をしている そんな気ですか 近年は ボランティア活動が盛んです それも 「情けは人のためならず」と、 やがて自分に返ってくる、 いいことをしておこうと、 そう平然と 言ってのける人もいます エコノミックな 変な話になりました 迷惑をかける といいますが、 生きていて 迷惑をかけない人って 本当にいますか 毎日毎日の、 自分のウンコの、 オシッコの、 その行方を あなたは知っていますか 生きていることは 量り知れない 人々に 迷惑をかけてのことでした だからこそ 少しでも 「役に立つように」 ということだと思います けれども 役に立つ前に、 生きる資格を言う前に、 生きている、 そのいのちとは何ですか 今は 空気も 水も 食べ物も みんな汚れて、 地球そのものが 破滅の危機に あるのです それは 知能の勝った 人間たちの 人間中心の 役立ち 便利 効率と 飽くことなく求めた その果てでした そもそも 人間とは そして いのちとは この自分とは 何なのですか。 「いのちはつながりだ」 と平易に言った人がいます それは すべてのものの きれめのない つぎめのない 東洋の 「空」 の世界でした 障害者も 健常者も こどもも 老人も 病む人も あなたも わたしも 区別はできても 切り離しては 存在し得ない いのち そのものです それは 虫も 動物も 山も 川も 海も 雨も 風も 空も 太陽も 宇宙の塵の果てまで つながるいのちなのです 刧初よりこの方 重々無尽に織りなす 命の流れとして その中に 今、 私がいるのです すべては 生きている というより 生かされて、 今 ここにいる いのちです その わたしからの出発です。 すべてみな、生かされている、 その いのちの自覚の中に、 宇宙続きの、 唯一 人間の感動があり、 愛が感じられるのです 本当は みんな 愛の中にあるのです 生きているだけではいけませんか ― 辻 光文氏 (えにし庵) ―
2008年08月19日
コメント(22)
昨晩はSKYPEの勉強会にお呼ばれして、夜10時から2時間、今回のスコットさんの講演を振り返る会に参加しました。 SKYPEでの会議は初めての体験です。 北海道でサドベリーに感心のある4人の皆さんに、 関東のようべさんと私、の計6人で勉強会です。 SKYPEは複数の人が同時にしゃべると聞き取りづらいな、と思いましたが、 司会役の方の馴れた進行で支障を感じずスムーズに会は進みます。 関東在住で講演に参加された方から報告がまず。 そして私も混じって質疑応答。 あっというまの2時間でした。 要所要所で文字チャットを使って司会の方がコメントを残してくれるので、 後で振りかえるのに、とても役立ちます。(今も) 参考になるホームページのURLもすぐ皆さんに教えることができます。 いやぁ、こりゃ便利だ。 スタッフをはじめ、大人はこどもを信頼して、その成長を見守る。 「信頼」が今回のキーワードでした。 最後に司会の方が、札幌でもサドベリーを立ち上げたい、と。 近い将来、札幌にもサドベリーが誕生するでしょう。 (タイトルに「サドベリーモデル その何」っていうのは、辞めにしました。日々感じたことを発信します♪)
2008年08月18日
コメント(2)
さて、前回に続き、 「保護区」って一般の人からみたらピンとくるのかな? と妻にアドバイスをもらいました。 こども達はこの広大な環境を、もって生まれた好奇心で理解しようとします。 そしてひとつひとつ、次なる対象へと移り、身の回りのことを理解し、マスターしていきます。 たいてい、身の回りの人間から 「あそんでばかりいて、勉強をもっとしなさい」 といった圧力がかかります。 サドベリースクールでは、 あれしなさい、これしなさい、 ということは一切ありません。 その分、自分の人生には自分で責任を取らなければいけません。 ある意味、もっとも厳しい自己責任の学校である、ともいえます。
2008年08月17日
コメント(0)
前回に、「こども保護区」と書きましたが、 そんな保護区にあって、唯一足を立ち入れるのが許されている大人がスタッフです。 スタッフはこどもの安全を見守り、生徒の求めに応じてサポートします。 求めていない余計なお世話をしないのも大事なことです。 与えられる事に馴れてしまうと、 社会に出たときに自分の力で自分の人生を生きるスキルが育ちません。 そんなスタッフのあり方を私が学んだのは、GHBセンターの児島さんからです。 そして、タイミングよく、またインターンプログラムが始動し始めました。 ピンと来た方、その直感を逃すことなく! デモクラティック・スクール★インターン・プログラムのご案内 ========================================================== ★この度、デモクラティック・スクールのインターンのためのプログラムを実施致します。 第一の日程:8月26日(火)~29日(金) *29日はGHBセンターにて。午後解散! 第二の日程:9月2日(火)~5日(金) *5日はGHBセンターにて。午後解散! ※今回は一名からでも実施致します。日程の調整も可能。但し3日間は必須。 定員:どちらも3名まで。 先決順に! 場所:兵庫県市川の”デモクラティックスクール・まっくろくろすけ” 高砂市のえにし庵、GHBセンター 内容:*参加者のニーズ(目的)よって違ってきます。 基本的な事:子どもとの関わり方(バランスの取り方) コミュニケーション力(サポートの仕方) 本質的なデモクラティック・システム スタッフの資質(基本姿勢) 奇跡の運営方法 子どもの内なる自然(タマシイの栄養) 日本社会の中での役割と展望 不安はギフト=シンの自分への道 ※他、参加者のニーズ(課題)にもお応えします。 参加費:¥40000(場所の使用料含む) *食費は実費 *自炊可能、近くにお店あり *宿泊費(まっくろ家=¥500、GHBセンター=¥1000) コメント:今一度、根本から「教育」を見直し、「自分自身」を見直し、新しいカ風を通して みませんか!とても気持ちがいいです。自分がもっと新鮮に広がって観得ると思います。そして子どもとの関わり方も、より自然(体)になっていかれると思います。ぜひ一度体験してみてください。自分のため、子どものため、そして母なる地球のために。すべての”カギ”は自分の中に内在していると思います。お目にかかれるのを心より楽しみにしております。 主催:地球学校 連絡先:T/F:079-442-1473(GHBセンター)
2008年08月16日
コメント(4)
さて、これからサドベリー・モデルの基本的な考え方を。 すべての生き物は成体になります。 こどもは大人にります。 すべての生き物は、生きるのに必要な事を自ら習得していきます。 人間もまた然りです。 生命誕生30億年の歴史があります。 大人がカリキュラム、授業、テストを与えずとも、 こどもは立派に大人になります。 もって生まれた遺伝子を信頼してください。 赤ちゃんは授業を受けずとも、自然とハイハイをし、歩きます。 お箸の持ち方は授業を受けないと使えるようになりませんか? 日本人なら誰でも自然と日本語を話せるようになります。 必要なことは自然と学んでいくものです。 そうした、人間本来がもつ自ら育つ力を阻害しない環境、 それがサドベリー・モデルです。 野生動物の保護区がありますが、 ここはある意味、「こども保護区」といえるかもしれません。
2008年08月15日
コメント(2)
昨日は、学校立ち上げ前からお世話になって来た方へ学校をたちあげてからの報告会をお茶を飲みながらワイワイと。お越しのお子さんが海に行きたい!とのことで、他のお客さんがやってくるまで海へ遊びに行きました。最初はその子だけ入ってましたが、だんだん他のこども達も海に入っていき、うちのカミさんとかもビショぬれになってました。着替えないのに帰りの車内はどうすんの!先日の400人講演で出会った市内の方ともお会いして、本田健が見た、という97年でNHKで放送された番組をお見せする。なぜ、湘南サドベリーを立ち上げるにいたったか、などお話しました。お客さんたちが帰った後は、ファウンダー、スタッフ、でミーティング。こどもたちは相変わらず、遊びに夢中。でも、実は耳をそばだてて聞いていたりするので、びっくりします。いっつも遊びに夢中で話し会いになかなか参加しないので、本当にこども達にとって、デモクラティックになっているのかな?と疑問に思うときも結構ありますが、まちがいなく子供たちは自分の人生100%で生きているので、それならば安心、安心、とひとりで納得。デモクラティックは自分100%で生きる為のインフラです。インフラの実現の為に、「自分」を犠牲にしてはいけません。それは本末転倒。インフラの方に偏りがちだったのですが、mixiでコメントを頂いて、修正できました。ありがたい、ありがたい。いやぁ、いけませんね。昨日の日記、mixiに書いて楽天に書きはぐりました。(これで2回目!)楽天の方の為に、以下、昨日の日記です。JC(司法委員会)mixi:2008年08月13日10:11 --------------昨日は一緒に学校を設立したもうひと家族と今後のことについて話し合いました。 7月のサドベリーバレーでのワークショップ、今回のスコットの来日公演。 あらたな気づきがいっぱいありました。 デモクラティック(民主的)にこだわる。 その基盤となるしっかりとしたシステムが必要なのでは? ボストンのサドベリーバレースクールでは、個人の自由、権利、尊厳が損なわれたとき、 すみかにそれを訴えることができるシステムがあります。 毎日11:00から議長、書記、陪審員5名、スタッフ1名からある司法委員が 申請のあった案件をどんどん審議していきます。 学校全体は一日中やすみ時間の雰囲気の学校ですが、ここは違います。 ものすごいテンポで一件一件を裁いていきます。 当事者のを呼んだり、証言を聞いたり、複雑な案件にはじっくり時間をかけて検証します。 陪審員の中には5歳ぐらいの小さな子もいます。 ちいさい彼らにとって、退屈な時もあるでしょうが、 参考人をキャンパスから見つけ出して連れてくる役割を与えられると嬉々として部屋を飛び出して行きます。 好きなことをとことん出来る学校ですが、そのような中、JCの役務は数少ない義務の1つです。 入念に満遍なく毎月JC委員が選ばれます。 それが学校構成員にルールを浸透させ、この学校の文化をつくっています。 40年前にサドベリーバレーは誕生しましたが、JCが生まれたのは開校から16年たってからだそうです。 それまでは週一回のスクールミーティングですべて話し合っていたそうです。 生徒が200人近くなり、案件も増え、ミーティングの時間がとても長くなったので、 JCというシステムが生まれたのだそうです。 かたや湘南サドベリーは開校してまだ3ヶ月。 4~7歳の生徒たちはもっぱら遊ぶのが大好きです。 JCや定期的なミーティングはまだなく、 問題が起こったとなどに、そのつど話し合っています。 いずれにせよ、年齢に関係なく、相手の自由、権利を尊重する姿勢だけは失ってはいけません。
2008年08月14日
コメント(0)
(キャー、なぜか「下書き」に入ってた!!これで2回目!!一週間後に気づきました・・・。)昨日は一緒に学校を設立したもうひと家族と今後のことについて話し合いました。7月のサドベリーバレーでのワークショップ、今回のスコットの来日公演。あらたな気づきがいっぱいありました。デモクラティック(民主的)にこだわる。その基盤となるしっかりとしたシステムが必要なのでは?ボストンのサドベリーバレースクールでは、個人の自由、権利、尊厳が損なわれたとき、すみかにそれを訴えることができるシステムがあります。毎日11:00から議長、書記、陪審員5名、スタッフ1名からある司法委員が申請のあった案件をどんどん審議していきます。学校全体は一日中やすみ時間の雰囲気の学校ですが、ここは違います。ものすごいテンポで一件一件を裁いていきます。当事者のを呼んだり、証言を聞いたり、複雑な案件にはじっくり時間をかけて検証します。陪審員の中には5歳ぐらいの小さな子もいます。ちいさい彼らにとって、退屈な時もあるでしょうが、参考人をキャンパスから見つけ出して連れてくる役割を与えられると嬉々として部屋を飛び出して行きます。好きなことをとことん出来る学校ですが、そのような中、JCの役務は数少ない義務の1つです。入念に満遍なく毎月JC委員が選ばれます。それが学校構成員にルールを浸透させ、この学校の文化をつくっています。40年前にサドベリーバレーは誕生しましたが、JCが生まれたのは開校から16年たってからだそうです。それまでは週一回のスクールミーティングですべて話し合っていたそうです。生徒が200人近くなり、案件も増え、ミーティングの時間がとても長くなったので、JCというシステムが生まれたのだそうです。かたや湘南サドベリーは開校してまだ3ヶ月。4~7歳の生徒たちはもっぱら遊ぶのが大好きです。JCや定期的なミーティングはまだなく、問題が起こったとなどに、そのつど話し合っています。いずれにせよ、年齢に関係なく、相手の自由、権利を尊重する姿勢だけは失ってはいけません。
2008年08月13日
コメント(0)
ども~、きむさとです。「きむぼま」から「きむさと」に変更するしかたが分からず苦しんでいます。さて、一昨日は兵庫・三宮にて、「自分を生きる学校」出版記念で関西のデモクラティックスクールが合同で講演会を開きました。ゲストはもちろん、サドベリーバレー校のスタッフ、スコット・グレイ!関係者含め全国から70名が集まりました。児島一裕さんの言葉ではじまり、デモクラティックスクールの紹介、スコットの話、そして最大の見所は、「まっくろくろすけ」、「宙」の在校生のスピーチです。13歳と14歳のメンバーでしたが、多くの人の前で「自分100%」で表現していました。Q&Aコーナーでは私も思わず前に出て答える場面も。個別相談の時間にお話した「本田健と会いたい」といっていた大学生、実は会場にいたんですが、内緒にしてました。そのうちきっと出会えます。隠してごめん!講演終了後は関係者でお食事&懇親会。この、まだ超マイナーな取り組みの、全国の関係者が一同に会しました。ここに本田健がやってきたことにしみじみします。さて、みなさん。 児島さん、黒田さん、ぐら、スタッフ、メンバー、親御さん、みんなが守ってきたものは、 本田健が仲間に加わり、今年から一気にブレイクします。 これから時代が変ります。ウータントメッセージ
2008年08月12日
コメント(4)
昨日、都内で「日本でサドベリースクール立ち上げる会」の記念すべき第1回の集まりがありました。「すべての都道府県にサドベリーがあるようにしたい」おとといの講演で本田健はビジョンを語っていました。(私と同じっ!)彼は思い描いたことを段取りを踏んで本当に実現さてしまう男です。昨日集まった40人ほどの人は、つい最近初めてサドベリーを知った、というかたも多く、4時間の勉強会の間にみなさん徐々にサドベリーについて理解を進めて行きました。 まだまだ少人数ですが、確実に理解者が増え、これは現実となるでしょう。ブレイク前に知っていたみなさんは、友人に将来、自慢できますよ!おとといの講演に参加した友人のブログ。http://plaza.rakuten.co.jp/gettingbetter/diary/200808080000/参加された方の記事です。http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/35798PS.ブログの名前、変えました!ユーザーネームも5年前に使っていた「きむぼま」から「きむさとsss」に。でも、設定しきれてないのか、いまだに前のまんまの時があるどこで設定できるのやら・・・。
2008年08月09日
コメント(2)
サドベリーバレースクールからスタッフのスコットを読んでの、本田健初の教育に関する講演が都内で開かれました。私の知り合いも多数訪れ、なんとキャンセル待ちが100人という超満員の大盛況に終わりました。この日を境に東京でサドベリーが生まれる機運がぐんと高まりました。そしてその後はすべての都道府県に設置され、行きたい!と思う子は日本中で通えるようになるでしょう。それにしても、時差ぼけをものともせず、スコットは超ノリノリで凄かったです。きっともっと話したいことがいっぱいあったでしょう。その続きは10日の三宮でゆっくり聞いてきます。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
2008年08月08日
コメント(4)
(あっちゃー、mixiに書いて楽天に書くの忘れてました。7日分です。8日UP。くーっ!)いま、自宅にサドベリーバレー校のスタッフで、卒業生でもあるスコットさんが来ています。 成田から茅ヶ崎までの道中に興味深いお話をいっぱいしました。(英語はそんなに得意ではないので、ときどきわからなくて困りましたけど・・・。) スコットさんはコンピュータの管理者もしているので、 きっとコンピュータ関係、秋葉原とかに特に興味があるのかな? とも思ったんですが、大学では考古学を学んでいて、 文明の起源などに非常に関心があるそうで、前回訪日の際は博物館とかへ行ったそうです。 そこで、 「生徒のときは何に興味があったの?」 と質問したら、帰ってきた答えは、 「すべてのことに興味があった。」 です。スゲ。 すぐに南方熊楠を思いだしました。 かれはあらゆることにこども時代から興味をもち、「歩く百科事典」と呼ばれていました。 買ったばかりのiphoneで熊楠の英語のページを見せていたら、 ユーはその「百科事典」をいつも持ち歩いてるじゃないか!とつっこまれました。 私なんか学校の授業で国語や歴史が大っ嫌いになっちゃいましたよ! 最近やっと好きになってきましたけど・・・。
2008年08月07日
コメント(0)
アメリカ・ボストンにあるサドベリーバレースクール。今年で丁度40周年!先月は世界中のサドベリースクールが集まるワークショップに参加して、交流をしました。さて、その本家本元・元祖サドベリーバレースクールからスタッフのスコットさんが来日します。彼は卒業生でもあるというとっても貴重な存在です。そんな彼が今日から日本にやってきます。7日は本田健と講演会。 こちらは一般は満席です。招待券をいただける事になってるのですが、 まだ来ない。いろんな人お誘いしてるけど、だいじょぶかなぁ・・・。10日は兵庫・三宮で講演会です。 こちらは定員120名ですが、まだ入れそうです。私はこれから来日するスコットさんをお迎えに成田に行きます。その前に明日配るチラシを完成させるぞ!!!
2008年08月06日
コメント(4)
湘南サドベリースクール、首都圏では最初のサドベリースクールですが、日本で最初ではありません。兵庫の「まっくろくろすけ」は10年前からスタートし、5年まえからサドベリースクールとして活動しています。それから同じように「デモクラティックスクール 宙(そら)」「なわて」が誕生しました。そして、先輩サドベリースクール3校の生徒、スタッフ、親たちが共同で2年かけて作り上げた渾身の作、「自分を生きる学校」(せせらぎ出版)がつい最近発売されました!!興味のあるかたは是非検索してください。いろんな場所で買えます。私も在庫が若干残っているのでひとこえかけてもらえれば、お会いしたときにお渡しできますよ!この本は本当に素晴らしい本で、本田健さんも刊行によせて文を書いてくださり、さいしょの児島さん(日本の第一人者)の文章は私も何度も読み返しています。これで1800円はお得!!
2008年08月05日
コメント(1)
湘南サドベリースクールを開校してから4ヶ月がたちました。今年は訪米の関係で7月初頭から夏休みにはいったので、活動は3ヶ月です。いやあ、あっというまでした。楽しいことをしていると、時間はあっという間に過ぎてしまいますね。9時から3時までですが、いつも気がつくともう1時半、とかそんな感じでした。さて、この学校にはカリキュラムがありません。こどもはやりたいことを1日中しています。生徒は4歳~7歳の子達ですが、この時期はひたすら遊んでます。それでは、ここで開校して1ヶ月がたったときに書いたメールから引用します。<引用ここから>湘南サドベリー、開校してはや1ヶ月がたちました。いやー、あっという間ですね。開校して1週間、まず驚いたのは、子どもたちが持つ本来のパワーです。高い所、DS、会話、料理、裁縫、水遊び、戦い、よじ登り、まったり、お弁当、デッキ掃除、公園、鬼ごっこ、自転車、遊具、積み木、シャボン玉、ゲーム、ドミノ、ジオマグ、紙飛行機、漫画、だんごむし、トカゲ、電気工事、などなど、それはもう、盛りだくさんです。けっして大人が事前に準備してできる量・質ではありません。子どもたちが夢中になって活動する姿をみて、この活発な時期に、教室に閉じ込められてかならずしも興味があるとはいえない授業を受けている、現代の子どもたちが、本当に気の毒に感じられました。大人の枠に閉じ込めてしまっては、人間が本来持っている成長する力が、押さえ込まれてしまいます。子どもは身の回りの環境を、もって生まれた強固な好奇心で、理解しようとします。事前に用意されたカリキュラムなど、生きていく上で必要ないのです。大人がそれを信頼できるか、がキーポイントです。本当に必要なことは子ども自身が自然と獲得していくでしょう。この学校は生まれてまだ1ヶ月です。ルールはできましたが、破ることもしばしば。罰則もまだありません。でも確実に成長・進化しつづけています。<引用終わり>とりあえず、きょうはここまで、また明日!
2008年08月03日
コメント(0)
昨日、まーちゃんのブログセミナーを受講しました。まーちゃんは5年前から毎日欠かさずブログを書き続け、今は好きなことをして生活している自由人です。まーちゃん初のブログについてのセミナーで、おしみなく全開でノウハウを公開してくれました。この金額でこの内容、大満足でした。さあ、私も40年前に生まれたサドベリータイプのデモクラティックスクールを皆さんに知ってもうために、日々感じたことなどをブログに毎日書くことにしました。昨日は久しぶりに妻の実家を訪れて、飲んで騒いでいたら、いきなり初日から書きはぐってしまいました(TT)。とにかく、今日から!毎日、ブログを書き続けます。みなさん、よろしゅう!
2008年08月03日
コメント(12)
全26件 (26件中 1-26件目)
1