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2008年10月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私のビジョン。

すくなくとも10年以内には、
このような教育を望むすべての子が、このような場にいられるようにしたい。

2:8の法則というのがありますが、だいたい2割ぐらいの子達には、
今の教育は合わないのではないでしょうか。

よく、少人数学級、30人学級の実現、なんてある政党が政策としてあげていますが、
他の教育を望む、子が教室からいなくなれば、30人学級すぐ実現じゃないですか!

教師を増やす必要はないし。(他の2割の生徒にはあらたにスタッフが必要ですが。)
なにより、今の教育を望んでいる子だけが残るんだから、先生はなんと楽になることでしょう。


そんだけあれば、スクール運営どんだけ楽か(TT)。せめて半分ちょうだいよ~。

おっと、でも、ここでは最大の注意を払う必要がある。
サドベリースクールを運営する上で、大事なポイントがあります。
それは「independence」
(漫画「沈黙の艦隊」の最後に「be independent」と出てきましたね。)
補助金を受けると、何かしらの制約を絶対に受けます。
これは、すべて自分達で決められない、ということにつながります。
また、世界のサドベリースクールでは行政からの補助金が予算に大きな割合を占めていたために、
その補助金が打ち切られて、運営が立ち行かなくなる。
というケースがよくあります。

「be independent」



自分で立つことができれば、まわりがどんな嵐になろうと、安心でしょう。
これは、学校運営だけにあてはまることではありません。

人に頼らず、自分で生きる。

そんな人間を育てる環境がこの学校にはあります。





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最終更新日  2008年10月21日 07時51分04秒
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