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と、タイトルに書きましたが、試合内容については言及しません。見た方思うところがあると思うので。 7:10キックオフ。 札幌ドームには、思ったより早く到着。 マイミクのサトさんより託された、サトさんのお子様130センチサイズの信二のユニを着て参戦。 更にドーム内で、タオルマフラーを購入。 今まで日本代表のものって買ったことないんだよね。いつでも買えると思っちゃうから、後回し後回しだったから。 席はカテゴリー1。 ゴール裏では見たいけども、安いチケット狙いの学生や子供、サポやらで倍率が高い。それに、良いとこ確保のために早めに並ぶこと無理だから、1か2じゃないと行けないってのもありますが。 何回か代表戦行ってますが、ゴール裏で見たことないからわかりませんが、1とか2に座ってる人って、ほんとにサッカーファンじゃない人もたくさん! たぶんこの人たちサッカー以外にもスポーツ観戦したことないんだろうなと思われる人に、たまに出会う。おとなしく見ているぶんには全く構わないし、熱烈なサッカーサポじゃないから来るなとも全く思わない。 が、観戦マナーは守れ。 観戦マナー以前に、道徳・常識考えろ。 書けば長くなるのですが、前に座っていた人たちが、そういう人たちで、試合途中何度も出たり入ったり、立ったり座ったり、良い所で「立つな!見えないぞ!」状態。その出入りも、ビールを買いに行くため。挙句にそのビール、足元に置いて、その中のおバカさんが蹴ってこぼし、前に座ってる方のジーンズ、バッグなどが、びしょ濡れ。 ホストの廃れたみたいなboysと水っぽいgirlsの集団だけど、その被害者のおねえさんはすごく素朴な人だったんですが、代表ユニ着てたから、すごくサッカーが好きなんでしょう。が、鬼のような顔で怒って蹴散らし、その軍団を謝らせてました。 しかもね、私達の周りでヒソヒソ「酷いよねー」とか言ってたから、体裁悪くなったのか、いられなくなったのか、試合が終わる前に退場してました。 が、やはり常識なーい。 飲んだビールの紙コップ、そのまま放置~ 試合は目の前で3点入れられ負けはしたけど、久々に生で観戦できたし、信二も見られたし、満足。最近代表離れしていた自分の気持ちもユニを着て観戦することによって、自分の国の代表をもっと応援しなきゃって思いました。 そして、ベンチ1番左端に座っていたトゥーリオくん。 2点目決められたくらいから、試合の行方より、気になって仕方なかった。 自分のタオルを握って、振り回したり、叩きつけたりして、相当悔しがったリアクション。あれは、テレビでは見られない! 試合後、一周してサポに挨拶する時も、終始手から離さず振り回したりしてて、よく見るとタオルが真ん中くらいで結んであって、本人には申し訳ないけど、笑いを誘いました・・・いやいや、熱い男のあの気持ち、次試合に出られる時は今回の悔しさバネにしてください! で、昨日はマイミクであり、リアル友である子と、近くの体育館へ行き、ジムでランニングマシーンで3キロ走り、自転車こぐマシーンで6キロ走り、良い汗をかきました~。勿論、ポルトガルユニフォームを着用、タオルもポルトガル・タオルマフラー! 登山や歩くことは好きだけど、ジム通い習慣化できたらしたいなと思います。 明後日の日曜日は、ちょっと遠出して、ある展覧会へ足を運ぼうと思います!
August 22, 2008
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最近はmixiでは日記を更新していたのですが、こちらには更新してませんでした。と、言うほどmixiでも頻繁に更新できてはいなかったのですが。何か終われば、また何か始まって、忙しいです。花火に夏祭り、ドライブ、焼肉・・・お盆が終わり、夏も終わりそうです。今年登山とキャンプ行ってなかったな。そういや。少し涼しくても、寒さ対策すれば、まだ行けるかぁー。よーし! オリンピック。 毎日毎日「昨日見た?」やら、携帯でワンセグで観る人、携帯で結果速報見る人。4年に1度だからね。 前にも書きましたが、とくに今回肩入れする競技も選手もいないです。けど、前から浜口京子には興味ある。濃いめの父があぁだから、父と一組でって感じですが、父はおいとくとして。 レスリングっていう、あまりこうかわいらしい競技ではないし、外見も体格も女らしいとは言えないかもしれないけど、時々TVに出て話してるのみて、よっぽど、他の外見・ネームバリュー>実力な選手や、ビッグマウスな選手より好感持てるなと。 試合は見なかったけど、結果は気になり、夕食時に「そういえば京子って5位だったんだってね」から始まった家族との会話。 うちの父「あそこの父さんもな、あぁだからな」 うちの母「あら?京子ってひとりっ子だった?」 うちの父「いや、確か弟だか兄ちゃんだかいて、あそこは男2人だ」 私「え!??」 うちの父「あっ!!!京子は女だったか!」 で、母は味噌汁吹きそうになり、爆笑しましたけどね。「京子」って言ってんだからさぁーお父さん! 話変わりまして、8/30からいよいよWOWOWではスペインサッカーリーグのリーガ・エスパニョーラが放送開始です! 8/30の第一節は バルサ-マジョルカ レアル・マドリー-ラ・コルーニャ などなど、楽しみです!!! また話は変わって、再来年になるか、それ以降になるかわかりませんが、マイミクのカノンさんとエジプトに行こうと、ずっと話していたのですが、この前カノンさんがパンフレットを見てみたというところから始まったのですが。 いくらくらいかかって、どこに行ったらこれが見られる、何月に行けば気温はこれくらいとか、行くことが今までは夢的だったのですが、なんとなく、もう少し待てば行けるのかなと思ってきました。まだまだわかりませんけどね! 香港は、観光する時間が元々ないってわかっていたので、自由が少ないことがフラストレーションになると思って、いろいろ調べもしなかったのですが、エジプトはラムセス2世をはじめ、歴史や文化に興味があるので、今からいろいろ調べようと思って、先週ついにガイドブックを買ってしまった・・・ それを少しずつ見てたりします。 もしも誰も一緒に行く人いなくても、いつかは必ず行きます! って、カノンさん2人で行った3つの古代エジプト展、ほんっと良かったですよね~。東京のはほんっと楽しかったです。また、エジプトのお話しましょう! ☆今日の1曲 Gavin DeGrawの♪In love with a girl http://jp.youtube.com/watch?v=ftZ0jpYdn70最近こればっか聞いてますね。 Gavin you rocks!!!!!!!! it's awesome!
August 18, 2008
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どうしても終戦記念日前に観たかったので、映画館行きました。 映画館に着くと、私を除き年配の方ばかり・・・やっぱりねー。けど、まぁ落ち着いて観られました。 1番最近だと小泉元首相の参拝への賛否で、当時大きなニュースになったことは記憶に新しいかと思います。 中国や韓国、台湾の人々が遺憾を表し、その他の国々も日本を、小泉元首相を批判し「参拝」を外交カードとして使ったり。 けど、靖国問題とは?靖国神社とは? この映画はドキュメンタリーで、終戦記念日である8月15日の靖国神社の様子が映し出されています。「映画」という前提で行けば、靖国について知識がないと眠たくなるかもしれません。例えるなら、ニュースで8月15日の靖国の様子を特集でやったとします。解説なし、テロップもなしで、TVであれば編集してマズめの部分は映さないようなところも、思い切り右翼らしき人も、そのままという感じです。 ・8/15の様子がメインであり、毎日が映画のような光景があるわけではない ・政教分離 ― 靖国神社は宗教法人であり、一国の首相が参拝することが違憲。従って、供物料などを公金から支出することも違反。戦後、「参拝の際に公用車、公費を支出しない、公職者が同行しない、内閣総理大臣の肩書き付きで参拝しない」と「公的参拝」を主張し参拝した首相もいれば、神道の形式を取らなければ宗教活動に当たらないという見解で花料を公費から支出、内閣総理大臣の肩書きで参拝し訴訟となった例もあり、その後首相が参拝することが激減していた中、小泉元首相が「公約に基づき私人として内閣総理大臣の肩書きで実行する、心の問題」として参拝を決行。 ・誰が祀られているか ― 幕末以降天皇のために命を捧げたとされる約246万人。創建時の定義は「戦時、事変において公務殉職した軍人・軍属およびこれにずる者」だが、ひめゆり部隊など戦闘地域で戦没した民間人、戦死した時点では日本人だったという靖国神社の見解で台湾や朝鮮の人々、東條英機など東京裁判などで形式だけの裁判で一方的に戦犯となった人々。 ・合祀と分祀 - 日本・台湾・朝鮮の遺族が靖国からの分祀の嘆願、または遺族がA級戦犯を分祀の嘆願を取り下げるなどの問題。「1度合祀した御霊は分けられない。コップの水を水槽に注いだ後、同じ水をコップに戻せない」という理屈と同じ。また分祀とはコピーのようなものでろうそくの火を別のろうそくに灯しても、元のろうそくの火は消えないのと同じで、御霊が元の神社からいなくなるわけではない」というのが、靖国神社の見解。 この映画を観たいけども、または観たけどわからなかかったという方がいれば是非参考にして頂ければ。 映画『靖国』の予告 http://jp.youtube.com/watch?v=cF3fEeo-25c&feature=related感想ですが、個人的には興味深かったです。 TVのニュースなどでは編集されそうなところも見られたし、靖国問題を本で読んでも実際に行ったことがないので、映像がかなり助けになりました。また実際の出来事ベースの再現モノでもないので、緊迫感があったかなと。 それから、小泉元首相ですが公約通り云々という「パフォーマンス」的になってしまったから、個人の心の問題よりも、戦争の肯定として、大きく批判された部分があったかなとも思いました。心の問題ならば、「パフォーマンス」的に公約にしなくても良かったのに。また「公約通り参拝する!」と感情むき出しの物言いも、敏感になっている人々の感情を逆撫でしたとも思う。きちんと「2度と繰り返してはいけない」想いをもっと前面に出せなかったのかなと。けど、コソコソと参拝しても総理大臣という肩書きがある当時ならば、それもそれで批判されたのだろうとは思いました。けど、違憲だとか立場的な問題がなければ、個人的には参拝自体には賛成ですが。 映画の中盤かそれ以降に、強烈な語り口の年配の方が「今の若いものは大和魂がない!!!」とおっしゃるシーンがありました。確かに戦後生まれの私たちはそうかもしれません。が・・・これ以上書くと私個人の意見ですが議論になりそうなので、やめます。 が、もし私が参拝に行くとすれば、戦争の意味を肯定するその死そのものに敬意を表すのではなく、生まれてしまった時代が戦時下であり、戦後を生きる自分が思う自由の幸福とはかけ離れた、不条理にも死を余儀なくされた人々の魂を弔いたい、そして2度と同じ過ちを繰り返さないことに微力ながらに誓いたいです。 今回もまたもや面白おかしいトピックとはかけ離れた日記で、すみません!!!!! オリンピックが始まっていますが、本当に今回は自分の中で盛り上がっていないのに驚きです。。。サッカーは応援してますが、前回、前々回のような想いがなくって。うーん、これはユーロ効果ですね見事に。あのユーロの後では、あれ以上心を動かされる何かがないとダメかもしれない。しかも、サッカー以外のスポーツではサッカー以上の感情が持てなくなったのかもしれないです。 と、言いながら、あと10日ほどでA代表マッチを観に行きますが~笑
August 9, 2008
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今日8月6日が、63回目の原爆忌。 今年3月に広島を訪れましたが、平和祈念公園が、爆心地である旧中島地区であったこと、宿泊したホテルが爆心地から徒歩で数分の場所であることが、嘘であったかのように美しい街並みでした。 草木が数十年は育たないと言われた、その土地は現在唯一の原爆被爆国の都市として、長崎とともに世界へ平和を訴え、「過去」の出来事を後世に伝える役目を担っています。 核兵器は、実際戦時中に使用されなくとも、世界の国々が現在も保持し、開発し、実験しています。 また、実験の例としてアメリカが1946年にビキニ環礁で行ったクロスロード作戦。核爆発の研究のため、日本から接収した戦艦長門やアメリカ海軍の余剰な艦船、老朽艦、潜水艦を標的にしただけでなく、多くの動物も実験用動物として、それらの艦船へ生きたまま乗せました。環境への被害にも目をつぶることはできません。 実戦で使用されなくとも、保持すること、研究し実験することへも「NO」と言わなければなりません。 それには、まず広島、長崎を忘れずにいること、後世へ伝えていくこと。 人はつくったものは、試さずにはいられない。研究しない、持たない、つくらない。つくりあげてしまえば、どれほどの力を発揮するか、なににどれほどの影響を与えるか、数字とともに、必ず目の前で確認したくなる。 戦争が起これば、それは食止められなくなるかもしれないからこそ、平和である今もっと意識していかなきゃいけないかなと思います。戦時下にない現在の日本という意味で、今使いましたが、今も戦禍にさらされている国や地域があることも忘れてはいけないです。 くどくどと書きましたが、毎年終戦記念日前後には、特に戦争関連の本を読むことをしていますが・・・ここ数年は年中読んでいますが・・・ 今年選んだ何冊かの中から、今日は今読んでいる2冊を紹介します。 ☆「東條英機 天皇を守り通した男」福富健一・著(講談社) 東條の入門書としてはお勧めしないです。「東條英機 大日本帝国に殉じた男」松田十刻・著(PHP文庫)など先に読むと、東京裁判や陸軍、東條の生涯を知ることができると思います。確かにA級戦犯ですが、東條=日本のヒトラーではないと思います。 ☆「昭和天皇は知っていた 原爆の秘密・国内編」鬼塚英昭・著(成申書房) 国外編もあります。 真っ赤なカバーに強烈なタイトルだったので、つい買ってしまいました。 今日はあまり多くの方の関心あるトピックではないので、すみません!コメントしづらいと思うので、スルーして頂いて結構です!!! 8/6に何が起こった日だということだけ忘れないで頂ければ幸いです。
August 6, 2008
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