トビラ ヲ アケテ

トビラ ヲ アケテ

2003/01/06
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幼馴染みが恋人同志に発展するというありそうでなさそうなパターン―このヒト河村隆もそうなのか? 亜久津と結ばれる運命なのかっ!

タカさん…「ヘイ、らっしゃいっ」「あがり一丁!」な威勢のいい奥様になるんだよ!(←だって、亜久津って金持ちっぽいじゃん、奥さんじゃなくってやっぱ奥様でしょ!)

ねぇ、タカさん、元祖ヒロイン桜乃よりどうみてもカワイイだろう漢壇太一の体当たりアタックにも余裕で見守る姿は正妻の「ワタシのほうが愛されている」という貫禄ですか?
木の影で亜久津を待つタカさんの乙女っぷりにバーニン萌っ!

試合中バーニンのときのタカさん、心の中は亜久津とのメモリーにトラップ―なんか、このときのタカさん、人格崩壊してませんか? ラケット持ったら、身も心もバーニンなんじゃなかったの? 亜久津への想いがバーニン時でも乙女になれるのか! 恐るべし乙女パワー! 恋はミラクルだ…。
いつもと違うタカさんに青学レギュラー陣も唖然としてたよね。恋する乙女は百人力!―まさか、タカさんが乙女になってたとは誰も気づいていません! 乾さんのデータを超えています!(そんなデータとれるかいっ!) 

アク×タカのまえでは、天才・不二周助が間男にみえる。(超失礼)
不二周助氏「タカさん、やったよ」ジロー戦でタカさんの仇を討ったような言い方して、(なんか縁起でもないようにカンジたのは気のせい?)他のメンバーからも、おもいっきり、タカさん同情されているけど、ほんとに同情されるべきは樺地では?


樺地が相手の技をコピーすること知っていて(―らしいが、マジでタカさん知ってたのかな? 試合中気づいたってこと?)あえて、超危険な波動球を打ちまくって、樺地を道連れに…。
タカさん…樺地は2年生なんだよ。来年だってあるんだよ。高校いってもテニスやめないとおもうし…。アンタ、樺地少年の未来を犠牲にしてまで、勝ちたかったんですか? 勝負ってそういうもの?

すべて、コレ(親指をたてる)―亜久津への想いゆえなんだね。
亜久津の気持ち(応援)にこたえるためには、どんな犠牲もいとわないと!―あっぱれな乙女っぷりだよ、タカさん。
彼への愛が、タカさんの人生(正義)を狂わせたんですね。
サスペンスの黄金パターン。被害者づらしている美人で悲劇のヒロインが、じつは犯人の共犯者だった―みたいなカンジ?

たいへんナチュラルにホモップルをいれてくれるテニプリ―ものすごいイロものカップルのアク×タカの将来が気になる! だけど、もう、亜久津はでてこなさそうだ。残念。。。





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Last updated  2003/01/06 06:59:57 PM


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