トビラ ヲ アケテ

トビラ ヲ アケテ

2003/01/10
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第壱話『超戦士テニプリ9』―超戦士というだけあって、登場シーンが歴代ヒーローものっぽくなってます。とくに、大石・乾・タカさんと3-6はアクロバティックに登場! ヒーローものの基本に忠実です!「とぉっ!」ってカンジ。隊長は説明するまでもなく手塚部長!

適役のルドルフ星人って…でてきたのは観月さんだけ…。異星人っぽく、肌色が青いです。でも赤いアイラインをバッチしひいての登場! 他のルドルフキャラでてくるのかと期待しちゃったけど、でてこなかったぁ―残念無念~。てっきり、人質にとられているのは、てっきり裕太かと!(いや、だって攻撃できないっていうからさ)人質は堀尾でした―というか変身して観月さんに操縦されて登場です! だから、即攻撃対象。

さっそく、その堀尾に立ち向かうべくでてきたのが海堂です! 次に桃。そして、ふたりはケンカ―してるところへ手塚隊長が「規律を乱す~」(いってる場合じゃねえ)でご見参デス! 他キャラもヒーロー戦隊ものっぽく登場! 手塚隊長指揮の下、特攻部隊は海堂(SD海堂は、なんか熱血好青年だ)のブーメランスネイク(演出効果こってマス!)

手塚隊長の指揮ぶりを紹介―ビミョーにWJのバス降車ボタンシーンをおもわせます! ヒーローものによくでてくる腕時計型の通信機。手塚隊長と乾教授がつかってるんですが、至近距離です!(笑)それで、手塚隊長が堀尾をもとにもどす乾汁をつくれ―と乾教授に指示をだします。手塚隊長の指示に従って、乾汁を開発する乾に不二兄ひいてますが、ひくんなら、むしろ、至近距離で通信機をつかってるときに、ひくべきでは?
そして、手塚隊長の「堀尾なんだから、手加減しろ」という言葉に、誰もきちゃあいないようなんですが…堀尾の普段の行ないというよりルックスのせいでしょうか?(やっぱ美形じゃないと手加減しがいがない?)しかも、王子はいきなしツイストサーブで堀尾にダイレクトアタック! とうぜん堀尾の顔面クリティカルヒット! さすがリョーマくん! でも、ホントに助ける気があるのか?―そこは【てにぷり】、とりあえず、青学9、助ける気満々で、よかったね、堀尾! 《菊丸ビーム》というネーミングは、この話にマッチしてて英二、楽しそうです。予告の不二兄のくるくるクマさん演出の《羆落とし》はここで使われています!(くまのぬいぐるみがおちてくんだよ~) 

手塚隊長と乾汁開発中の乾をのぞいた全員の攻撃をひととーりうけた堀尾は一度は倒れたものの、観月さんの本編手塚部長「進化しろ!」のセリフをパクって、堀尾進化!―して怪獣に…だけど怪獣になったら進化ではないのでは?(むしろ退化?―強くはなるけどさ)進化した怪獣堀尾に再挑戦する海堂(海堂が大活躍です―笑いをとるキャラとして、はりきってるよ!)、火を吹いた堀尾におこげ状態…でも、がんばる熱血海堂「たとえバカといわれようと…」といったとたん、SD王子&桃の《漢はダブルス》コンビに「バーカ、バーカ」となじられます。(王子&桃、とっても幼稚でかわいいデス!)結局、乾汁を凝固させた緑色のテニスボールを王子にツイストサーブ(演出効果付)にたくします! 最後は、やっぱ主人公がきめました!(ヒーローもの王道)

そして、負け惜しみをいいつつ、ルドルフ星人観月さん退場!(このヒトも、ここでは潰されたりして、おいしいキャラですね)

【てにぷり】感想-壱-これにて終!





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Last updated  2003/01/10 05:55:11 PM


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