トビラ ヲ アケテ

トビラ ヲ アケテ

2003/01/31
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手塚部長の肩がとうとう限界にきてしまいましたー! 不幸中の幸いとはまったく意味が違いますが、肩の痛みにたえかねて手塚が膝をついたとき、青学レギュラー(王子除く)が駆け寄ったシーンをみたとき、「なんだ、熱いもん持ってんじゃん!」とどこかほっとしたのは、ワタシだけでしょうか…。

いや―だってさ、前回の不二兄の発言なんかさ、手塚部長が肩壊して引退覚悟で試合をしていることに対して、愛する弟裕太に「勝負とはこういうものだよ」の言葉は勝負の厳しさを教えるものだったんでしょうが、「え?」っとおもいませんでしたか?(このシーン不二兄の兄らしい一面でしたね!―裕太も素直に兄の言葉をきいていて、とっても萌でした!)

氷帝戦S3のタカさんも、自分を犠牲(樺地巻き添え)した戦い方に熱いものを感じて、不二兄闘志を燃やしていたし(わりに、跡部様いわく「遊んでやがる」―らしい)、観月がルドルフの勝利のために裕太を利用したことにも激怒してたよね。
でも、それって「勝負とはこういうもの」とは、違うの?
不二兄だってさ、不動峰戦D2で波動球打ち返そうとしていたよね。不二兄自身が、自分の腕がどうなるのか考えてやった行動かどうか、不二兄の性格はいまいちつかめないのでどうなのわかりませんが…相棒のタカさんは「不二の細腕では無理」だと判断してましたよね。このときの不二も、青学に流れていたいや~な(負けそう)空気の流れを断ち切ろうとしての行為だったけどさ。(このときの不二って、なんか熱くシロだと思うよ、ワタシは)
裕太・タカさんに対してと手塚部長(あと不二自身)に対してでは、「いってることが…ちがっ」と思いませんでした?―だから、てっきり、不二兄、やっぱ手塚部長のこと嫌い?と思っちゃいました。

その不二も、手塚部長んとこに駆け寄ってたしな。(好きかどうかは別にして…)
なんだ、みんな結構、熱いヤツらじゃん! ここにきて、やっと青学のスポーツマンガらしいシーンがみれたような気がする。(でもね、不動峰S2で王子ケガしたとき、誰も(桜乃以外)きてくんなかったよね―それはそれで、ちょっと悲しいよーな笑えるよーな。そのこと根にもって、王子だけ手塚部長んとこにいかなかったとかね)ベンチでドカッと座ったまんまなのは、自分もそういう経験をしてきたからなんだろうけど、みんなが駆け寄ってきてる遠いとこで座ってる王子に「未来の青学の柱」を感じるとともに、やっぱ、ちょっと拗ねてるだろ?―とつっこまずにはいられなかったです。

関係ないけど、最近、疲れぎみで、トークのテンション低いです…。





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Last updated  2003/01/31 06:37:23 PM


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