トビラ ヲ アケテ

トビラ ヲ アケテ

2010/03/15
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カテゴリ: NHK大河
弥太郎が長崎での暮らしぶりを伝える手紙に足を引っ張るだけの親父も喜んでましたね。

でも、そんなところに長崎で藩の金を使いこんだ弥太郎がクビになって戻ってきました。
しかも、遊郭につぎこんだらしいんですが、弥太郎、まだ遊郭での遊びにこりてない模様。。。
まだ、夢の続きをみているようです(笑)。

一方、龍馬は加尾と別れて落ち込んでましたね。
強引に連れて一緒になれたら、、、
と思っても、
たとえあのときと同じ時間がもう一度きても、


でも、龍馬には気のすむまで落ち込むことも許されないようで、この後、龍馬の身にいろいろなことが起こります。
忙しい男だなぁ。。。

江戸で水戸浪士たちが井伊直弼を殺し、土佐の下士に影響を与えていた。
武市はこれに続けとばかりに、自分についてくる下士を煽る。
そして、上士が下士を斬り殺す事件が起きて、その仇を討ってしまった下士の虎之進をめぐって上士と下士の争いがはじまろうとしていた。
さすがに、いまのままでは勝ち目がないと判断した武市も止めるが下士たちの勢いはとまらない。
このままでは、上士に殺された下士は無駄死に虎之進は見殺すことになってしまうから。。。

武市は自分がいって上士と話合い、虎之進を殺させないようなことをいうが、その話合いには龍馬は自分が行くといって、刀を以蔵に預け上士の集まる屋敷へいく。

その頃、上士と下士の争いに乗じて、弥太郎が再び吉田東洋に接近してました。
下士達の情報をばらしちゃいます。
そして、長崎で自分の顔に泥を塗った弥太郎を罵倒しますが、弥太郎、言い訳うまいな。


その言い訳をまるっきり信じたわけじゃないでしょうが、そんな弥太郎を東洋は再び雇います。
一応、役職はありましたが、ほとんと情報屋として使うようです。
今回の弥太郎、ちゃっかりしてますが、端から見るとちょっと情けなかったですね。

龍馬の男っぷりをよくみせるためでしょうけど。。。

龍馬が上士の集まる屋敷にくると、丸腰の龍馬を上士たちが囲みます。

一体いつのまにここまで度胸がついたんだ?
とききたくなりますね。

そこへ東洋先生が現れ、龍馬を見つけます。
話し合いをしたいと訴える龍馬に、どこかで見た顔だと気づいて、以前自分の屋敷にきた龍馬だと思い出します。

いまの龍馬に以前とは違うものを感じ、上士のひとりに武市との話し合いに応じることを命じる。

ここで、ちょっといい方に話がいったかなぁと思ったんだけど、武市は龍馬が命がけでつくったせっかくのチャンスをいかせませんでした。
武市と応対した上士は話合いなどすることもなく、一方的に虎之進の切腹を命じて去っていきます。
話すどころか、なんの抵抗も意義も申し立てることのできなかった武市は、虎之進の切腹は名誉あるものだと言い張ります。
もう、こうなると何もできなかった自分に対する言い訳だよね。

武市は、攘夷と志たかそうなこといっておきながら、全部自分のために人を煽って、結局、誰もしあわせにしてないよね。
龍馬にもはっきり指摘されてました。しあわせにしてないとはいってなかったけど。。。

この件で、武市は自分の限界を悟ったんでしょうか。。。
龍馬を自分と一緒に戦ってほしいと必死で誘います。
もう誘い方が尋常じゃないですね。

だけど、龍馬は東洋に上士にとりたてるといわれていたんですよねぇ。

龍馬伝の龍馬は、女にモテるとしょっぱなでもいわれてたけど、今回の話では男にモテてますね。
ひっぱりだこです(笑)。 

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定本坂本龍馬伝

龍馬の魂を継ぐ男岩崎弥太郎





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Last updated  2010/03/15 08:45:32 PM
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