トビラ ヲ アケテ

トビラ ヲ アケテ

2010/03/22
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カテゴリ: NHK大河
今回の話は、龍馬がちょっと気の毒になりました。


最初にネタバレしちゃうと、結婚した弥太郎には、龍馬の持ってる役職だかなんかを自分にくれと、正確には、自分にまわすよう推挙してくれと言い寄ってくるし(まぁ、龍馬は他のこといってて、ぜんぜん弥太郎の話きいてなかたtけどね)、武市は自分を足蹴にした東洋を殺してくれと、友情を越えたお願いしてるし、、、ろくなことになってませんよ、龍馬。
今後、付き合い方を改めたほうがよさそうです(爆)。

前回、土佐勤王党に勧誘されたところで終わりましたよね。
今回は、そのまま話が続いていて、龍馬の土佐勤王党に入るところからはじまります。
龍馬が仲間になって以蔵は抱きつくほど嬉しかったようです。
素直だなぁ、以蔵は。。。
そして、龍馬は土佐勤王党の新しい仲間とも出会います。


彼は武市にはガッカリしたと打ち明けます。

うん、君は正しいよ。

龍馬は沢村から久坂玄瑞という人物を教えてもらい、龍馬は彼に会いに長州にむかいます。

久坂は松陰の弟子(門下生かな)で、日本がいまどういう状況なのかを龍馬に教えます。
開国をせまってきたアメリカは日本に不利な条件で条約を結んだこと、それによって、日本のふつうの人々の暮らしが悪くなること、だから攘夷をするんだと、龍馬にわかりやすく説明します。
そして、それには幕府や藩ではなく、個人が考えて自分で行動を起こさないとだめだといい、脱藩して皆がひとつになることが必要だと諭します。

つまり、脱藩のすすめですね。

龍馬が長州にいってる間、弥太郎は結婚し、武市率いる土佐勤王党は攘夷をやりたがって、やたら血の気がさかんになってます。
いつも偉そうにしている武市ですが、皆の気迫にすっかり押されてます。
とにかく、東洋に話を聞いてもらおうと提案し、土佐勤王党は揃って東洋の屋敷にいくが、武市は東洋にまったく相手にされないどころか足蹴にされて帰されます。

しかも、土佐勤王党の連中の前で、武市は自分の考えの浅さを指摘されます。

そんな東洋は龍馬びいきです。
それを面白く思ってないのが、東洋の門下生でした。こいつが、あとでとんでもないことをいいだします。

そして、弥太郎、まさかの結婚!(笑)
龍馬も弥太郎が自分より早く嫁をもらうとは思ってなかっただろうなぁ。
弥太郎のところに、本当によく嫁にくる気になったなって思うぐらいの謎の美女が弥太郎の奥さんになりました。

肥だめにハマった弥太郎と助けてあげたのが、お嫁さんだそうです。
いろいろな意味で勇気のある嫁さんですね(笑)。

武市が東洋のところにいって怪我をして帰ってきたことをきいた龍馬は、武市のところに向かいます。
龍馬がくるまで、心の中にいる悪い子の武市が、このままでは土佐勤王党の連中にも愛想をつかされるぞと。そうならないようにいい考えがあると。

その考えとは、東洋の暗殺でした。

龍馬がかけつける前は、うなされて寝ていたのに、龍馬がくる頃には、いつもの武市に戻っていた。
けど、龍馬に向かって、

「東洋を殺してくれ」

と。。。

は? 自分でやるんじゃないの?

しかも、半べそ(激昂ともいう)かいていってますよ。

なんか、こいつ、痛すぎるよ。。。

小物っぷりが、さらに小物になったな。
土佐勤王党の連中は、この人の誠実そうな部分しか見えてないんだね。

龍馬伝は、登場人物のギャプが激しいよな。
武市って、ここまで痛い人間にする必要あんのかな。
なんか、離れていく人多そうだよね。

そして、東洋の門下生も小物っぷりを発揮しましたね。
弥太郎に龍馬の暗殺を命じます。。。


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「龍馬伝」完全ガイド

NHK大河 龍馬伝 前編

定本坂本龍馬伝

龍馬の魂を継ぐ男岩崎弥太郎





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Last updated  2010/03/22 09:27:29 PM
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