トビラ ヲ アケテ

トビラ ヲ アケテ

2010/03/29
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カテゴリ: NHK大河
今回、W暗殺が実行される話なんですが、命令で暗殺をする弥太郎と暗殺を命令する武市の対比が見所じゃないかな。

弥太郎は下士で上士(この場合上司)の命令では逆らえずに人殺しをしなければならないと嘆き、武市は自分を慕ってくるものの手を使って自分の野望のために人を殺しはじめます。もうそこに攘夷とか感じられませんよ。

弥太郎は、龍馬にやっと毒をもることができても、その後の龍馬の運命を想像して、とっさに命令に背きます。
さすがに弥太郎の行動に不信を抱いた龍馬は弥太郎を問いつめ、自分が暗殺されかかったことを白状しますが、弥太郎は東洋が龍馬を殺したがってるようなことをいって、誤解の種が。。。
でも、この誤解は、龍馬が東洋にもう一度直談判したときに、あっさり解けます。そして、本当の暗殺の首謀者後藤のピンチかと思えば、スルーでしたね(笑)。
それより、武市です。龍馬は東洋に武市の参政を願いでますが、東洋は有能な人物であれば下士でもとりたてるが、武市は無能だからとりたてないと、龍馬にはっきりといいます。
東洋、最初「自分は天才だから何をしても許される」発言から、お株が急上昇です。
確かに、ここにでてくる武市は、ちょっと人の上にたったらマズいよねっていうタイプになってきたからね。無能どころか人としてどうよ?って感じで好感度さがりまくりです。

そして、東洋は自分ほど土佐のことを考えてる人間はいないといいます。うん、少なくとも武市よりかは土佐のこと考えてると思うよ。龍馬はもっとグローバル(笑)に土佐だけでなく日本のことを考えてるけどね。


もう土佐勤王党、見限られたね。武市があんなんじゃ無理もないか。。。

しかし、さすがに脱藩まではふんぎりがつかない龍馬。
土佐をでて日本のために何かをしたい気持ちはあるんだけど、、、。
その気持ちをいち早く察したのが乙女姉。
龍馬の脱藩を助けようと家族を説得します。

そして、家族みんなに後押しされて、龍馬は土佐をでていきました。

その頃、東洋の暗殺が決行されます。暗殺された東洋には、自分を暗殺した犯人は武市だとわかってましたね。
その武市ですが、さすが他人に手を下させてだけあります。
なんか、自分だけ穏やかな日常をおくってます。そんなふりをしているだけなのかもしれませんが、ちょっとぞっとする光景でしたね。


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龍馬の魂を継ぐ男岩崎弥太郎





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Last updated  2010/03/29 11:53:33 PM
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