リッキーの旅は、どこまで続くのだろう^^ 親ばか日記!

リッキーの旅は、どこまで続くのだろう^^ 親ばか日記!

PR

×

Profile

リッキー6644

リッキー6644

Calendar

Favorite Blog

肉の買い出し 里ムシさん

りゅうのすけぱぱの… juraryuさん
魔法のおっぱい じる♪♪さん
Donna's Choice♪ お… JPDOドナさん
ドラクエにはまっち… シルバースライムさん
お買い物手帖 *air*さん
JUNのHAROH… あかばなァさん
そらまめの日記 そらまめ514さん

Comments

リッキー6644 @ Re[1]:たまには、日記も書かないと・・・(06/14) ハロハロSHOPさんへ こんばんは~ …
ハロハロSHOP @ Re:たまには、日記も書かないと・・・(06/14) おはようございます リッキー君 カード…
リッキー6644 @ Re[1]:たまには、日記も書かないと・・・(06/14) 里のムシ博士さんへ こんばんは~ 夜…
里のムシ博士 @ Re:たまには、日記も書かないと・・・(06/14) 2回出て2回優勝ですか!! すげ~~ …
リッキー6644 @ Re[1]:ガソリンスタンド(05/08) 里のムシ博士さんへ こんばんは ^…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2009.03.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

東大合格者 地方名門校で復活 PR奏功 「雲の上」から身近に

フジサンケイ ビジネスアイ


 今年の東大の前期合格者高校別ランキングでは、今までにない異変が起こった。28年連続トップを守った開成だが、昨年に比べ合格者数が53人も減少したのだ。これは1965年から66年にかけて日比谷が181人から128人に53人減らしたのと並ぶ。

 表を見ると、ほとんどの学校が合格者数を増やしている。しかも首都圏以外の学校で増加が目立っている。

 もともと西日本を中心に、地方の高校では東大理系より、国公立大医学部の人気が高かった。受験生は東大の理系に進学しても、大学院進学が当たり前で修業年限は6年で医学部と同じ。医師の方が卒業後、社会的地位が高く、収入も安定し、地元に残るなら医師しか選択肢がないなどの考えが根強かった。

 どうやら今年はそれが崩れてきたようだ。東大が2005年から、地方での大学説明会を開催し、教育や研究の中身が地方の受験生に広く知られるようになった。こうした催しを通して、受験生は雲の上の存在だった東大を、身近に感じられるようになったのではないだろうか。

 逆に地方では現場の医師が置かれている状況が、大変になってきたことが広まり、東大人気が復活してきたと見ていい。

 今年の入試は昨年からの不況の影響で、自宅から通える大学を選択する傾向が強かった。しかし、最難関の東大に限っては、全国から出願があり例外だった。景気に関係なく、あるいは不況だからこそ東大にこだわった受験生が多かったのかもしれない。

 一方、東京では復活を期待された進学指導重点校の都立校の合格者数は伸びなかった。表には1校も出てこない。優秀な生徒を中学入試で一貫校に先取りされているからだろう。その上、ゆとりのカリキュラムで公立中学生の学力が以前に比べて落ちていると見られ、高校3年間で生徒の学力を伸ばすのには限界があるのかもしれない。人気の私立中がない地方では、公立校の伸びる余地が十分にあるということだ。

 昨年トップの開成、2位の灘が合格者数を減らしており、上位校による寡占は崩れつつあるように見える。しかし、表のベスト20校で集計すると、減少88人に対し増加は105人。トータルで上位20校の合格者占有率は昨年とほぼ変わらない33.6%だった。(大学通信 安田賢治)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.23 13:19:43
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: