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2007.08.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「驚き」の味 ニンニク焼酎完成/田子
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 田子町が商品化に取り組んでいたニンニクを使った焼酎「どでん」が完成し、十一日から発売した。これまで数回にわたる試作を経て完成した待望のニンニク焼酎。同町の「たっこにんにく」は昨年、地域団体商標(地域ブランド)に登録されており、関係者は「焼酎で『たっこにんにく』を全国に発信したい」と期待している。

 ニンニク焼酎は秋元正孝教育長らの発案で二〇〇五年秋から取り組みがスタート。県工業総合研究センター弘前地域技術研究所や、行者ニンニク焼酎の製造実績がある宮崎県の落合酒造所などに試作を依頼。関係者による試飲会で、味やにおいなどについて検討を重ねてきた。

 また焼酎の商品名も募集し、今年一月に同町の西村務さん(61)が応募した「どでん」と決まった。「どでん」は田子地方で「びっくりする」という意味で、「飲んだ人が『どでん』するに違いない」との思いが込められている。またラベルは町商工会理事の石亀碩良さん(59)が担当した。

 焼酎は落合酒造所が製造。アルコール分は25%で、米麹(こうじ)は田子町農協の有機栽培米「ゆきこ」を使った。

 十日夜には町ガーリックセンターで完成発表会が行われ、約六十人が出席。松橋良則町長が「待ちに待ったニンニク焼酎。ニンニクを前面に出している町として、全国に発信できる」とあいさつ。「どでん」命名の西村さんに認定書を贈った。

 出席者は、ロックや水割りなどで味やにおいを楽しみながら、グラスを手に「香りもちょうどよい」「どんどん進んでしまう」「女性にも飲みやすいのでは」などと話していた。

 「どでん」は七百二十ミリリットル入りで千六百八十円。田子酒販会加盟の酒店などで取り扱っている。

『Web東奥より抜粋』

機会があったら飲んで見ようと思う





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Last updated  2007.08.20 10:00:26
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