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2005.02.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝、テレビの情報番組で皇太子様の45歳のお誕生日の会見を放送していました。


アメリカの家庭教育学者 ドロシー・ロー・ノルト の『 子ども 』という詩です。




批判ばかりされた子どもは   非難することをおぼえる  
殴られて大きくなった子どもは   力にたよることをおぼえる  
笑いものにされた子どもは   ものを言わずにいることをおぼえる  
皮肉にさらされた子どもは   鈍い良心のもちぬしとなる

しかし、激励をうけた子どもは   自信をおぼえる  
寛容にであった子どもは   忍耐をおぼえる  
賞賛をうけた子どもは   評価することをおぼえる  
フェアプレーを経験した子どもは   公正をおぼえる  
友情を知る子どもは   親切をおぼえる  
安心を経験した子どもは   信頼をおぼえる  
可愛がられ抱きしめられた子どもは   
世界中の愛情を 感じ取ることをおぼえる


私は朝食を食べながらその詩を聞いたのですが・・・本当に感動してしまいました。

可愛がられ抱きしめられた子どもは・・・世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる

皇太子様の愛子様への強い思いを感じました。


最近は家に引きこもったり、すぐにきれてしまう子どもが増えているけれど、世界中の親がこの詩のように子どもを可愛がり、抱きしめ、たっぷり愛情を与えてあげれば、きっときっとそんな子どもはいなくなるはず・・・。

そんな世の中になればいいのになぁ・・・と思いました。





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Last updated  2005.02.23 22:29:27
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