ニュージーランドの芝刈り人
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今日も快晴!昼間は汗かくくらい暖かいし、なんか冬らしくない。実にありがたいのだが!同業者がホリディをとったので、その代行もありちょっぴり忙しい。彼は芝刈り専門なので、時に木を切ってくれや、生垣よろしくと連絡もある。彼の芝を刈ってると数件の家に Tabacco Tree(タバコの木)が育っている。もとは小さな雑草なのだが、ほっとく大きな木まで生長する。もちろん、生育は違法で、市役所になどに見つけれられると、強制的に撤去するよう命じられる。一本の大木も見つけたのだが、逆光で撮れませんした。こちらでご勘弁! タバコの実 タバコの花本当のタバコの木を見たことのない私は、実際これが本当のタバコの木で、タバコが生産できるのかは知りうるところだが、とりあえず、私のお客さんの家に生えると刈り取ることにしている。ニュージーランドではタバコ一箱$10ちょっと(750円)。うーん 悩むところ! (これこれ)しかし、つかまって職を無くしては仕方がない。というか、作り方間違えると死んだりしないかな。しかし、先日、インド人のお客さんが堂々と育てて笑ってしまった。「突然、伸びてきたんだけどこの木なんだか知ってる?」それほど大きくもなかったので、とりあえず、$20回収して切り落とす。残念そうでした。インド人の方は緑に関する概念がちょっぴり違う。インドに帰省していたお客さん(新規)が、「インドにちょっと帰ってたんだけどね~、気温が毎日50℃なのよ!草木一本生えてなくて!」(草木は無理ね~ サボテンに期待!ところで近所に砂漠ありません?)「で、ニュージーランドに帰ってきたら芝刈らなきゃいけないから大変よ!」(どっちが大変なんでしょうね?)私なら喜んで芝刈るけど。。。他のお客さんは、どっかでよく見る草を植木鉢で育ててる。それってもしかして雑草?わざわざ、鉢に移して育ててる。。。50センチくらいまで伸びて、花もつけるのだが。。。さすがに驚く。まあ、緑を愛する気持が大切です。ちゃんと芝は2週間に一度刈りましょう。これが一番理解してくれないのだが。。。注)インド人に対してのレシズム(人種差別)の気持はありません。文化の違いですね
2006年07月17日
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