苦しみの果てに・・・・
いきなり、変なタイトルでスミマセン(-_-;)
社長のブログに突然書き込みをさせてもらっている、
グリハウのモルタル造形デザイナー・ホーリーこと 堀口です。
今日は日々進化をし続けるグリーン&ハウスの一社員が
現場の素顔を書き込みさせてもらってます!(笑)
まず、タイトルを見て「どうしたんだ!」と
オーナー様・プレオーナー様を心配させてしまっていたらスミマセン
この「苦しみの果てに・・・」というのは、我々作り手側が何かを作る時に
対峙する苦し みの事を指しています。
というのも先日まで、我々モルタル造形部隊(チーム・ジャルダン)と社長で
桐生市のY様邸のモルタル造形の塗装作業をしている時に、
当初イメージしていた色塗りは出来たのですが、この空間に対しては
色が軽すぎるので、色を塗り足して濃い目にして、それでも納得いかず・・・
色を薄くしたり濃い目にしたりと、塗り足す事10回以上!
やっと、社長筆頭に皆が「いいじゃん!」となるまで妥協せずに完成させました
Y様邸の一角にある石積みの壁

この、白いセメントに「自由に色を塗る」一見楽しそうではありますが
お客様の新居絶対に満足してもらう為にお客様の想 像を
越えて行かなければ・・・(結局一番は、喜んでくれる姿を見たいから頑張れるし
そこから新たな良い物が生まれるのだと思います。)
小窓も可愛いい感じに・・・

最終的には、こうした小物が雰囲気を出してくれるのでトータルバランスを
頭に浮かべながら、完成した姿を思いながら完成へと近づいて行きます
夜は照明が入って更にgood

やっぱり夜の感じも最高に良いですね
この石積みの色を何回も塗り重ねている時は大変でしたが完成してみて
その空間が、そこに馴染んでいるのを再確認すると
これで良かったんだぁ~とグリハウメンバーは、作業が終わっても
いつまでも、その雰囲気の中に居たいので、ボォ~としています
モルタル造形の塗装作業中に、社長とこんな話しをしました。
現在、工事中の施主様にはありがたい事にモルタル造形を
ある程度お任せでやらせてもらっているからこそ、良い物を作ってあげたい!
だから、現場でお客様に言われたから・・とかでは無く・・お客様に喜んでもらいたいから
我々 は苦しむんだな・・・苦しんだら・・苦しんだだけ・・・苦しみの果てに・・・・・
良い作品が出来る 喜んでいる姿を見れる
今後も頑張れる
こんな会話をしながら、時には迷いながら、そして作品一つ一つに
本気で対峙しながら・・・・・グリハウは進化し続けています
こんな、一社員の書き込みを最後まで読んでくれる人が居たら感謝感謝です
来年も、もっともっともっと精進していきますので、宜しくお願い致します。
今年お世話になりましたオーナー様ありがとうございました
それでは皆様、よいお年をお迎え下さい
G&H ホーリー
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