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今回ご紹介する種は、(株)サカタのタネの一寸ソラマメ「多空の春(おおぞらのはる)」です。おつまみ、おやつにピッタリの「ソラマメ」。素材の味を生かしてシンプルに塩茹でにしても良しちょっと手を加えていろいろな味のおかずにも早変わり。焼く・炒める・煮る・揚げ物、「そら豆ご飯」もいいですね。なんとソラマメから「豆板醤(トウバンジャン)」を手作りすることもできるそうですよいろいろ使える便利なソラマメ。2026年秋に販売開始したばかりの品種がありますので、ちょっとご紹介させていただきます。 「多空の春」のパッケージです。 パッケージ上部に書いてある説明を拡大しました。~~~当店でもお取り扱いがございます~~~ 多空の春(おおぞらのはる) 1リットル入りサカタのタネ 多空の春(おおぞらのはる)ソラマメ 【品種登録出願中 海外持ち出し禁止】価格:8,000円(税込、送料別) (2026/9/25時点)楽天で購入 「多空の春」のおすすめポイントは・・・・従来のソラマメより豆と莢がやや大きくなります。・従来の品種よりも着莢性が高く、収量が多くなる特徴があります。・株の下の方からも着莢しやすいようです。・根張りが良く草勢が強いので、低温ダメージからの回復が比較的早いようです。・中早生品種で大粒です。・食味はホクホクして美味しいです。栽培するときの注意点として・・・・一般的なソラマメと同じで、連作を避けてください。・アブラムシなど害虫の対策をしてください。・枝数が多すぎないように注意してください。 放っておくと1~2粒しか入っていない莢ができやすくなります。 (枝数はだいたい8本ぐらいがいいと言われています。)・根張りが良く実つきが良いので、栄養を吸収する力が強い品種です。 なので良質な実をたくさん採れるように、肥料切れをおこさないように 気を付けてください。それと、これは千葉県のこの辺りだけの問題かもしれませんが、 「キョンが新芽を食べてしまう」というお話を農家さんから聞きましたので ご注意ください。 ※「キョン」は千葉県を中心に急増している小さなシカのような外来生物で、 庭や農作物を荒らしてしまうので困っています ソラマメっていろいろな料理に使えて便利で美味しいですよね。でもソラマメの代表的な食べ方と言えばやっぱり「塩茹で」ですかねあの丈夫な莢から実を取り出すのが少し手間ですが、あとは塩で茹でるだけ。それだけであんなに美味しい1品ができちゃうのは嬉しいご自宅で収穫して鮮度のいいうちにサッと塩茹で。シンプルだけどとっても贅沢な食べ方だと思いますお家でソラマメ、育ててみませんか?それでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年09月29日

こんにちは!編集者Aです。今日も編集者Aの個人的なブログになっております。4月8日に種まきをしたトウガラシ(ハラペーニョ)サルサ・デ・ウマイの栽培記録No.14になります。先日(2026年8月18日)に栽培記録No.13で初収穫時の事を書かせていただきました。あれから1か月近く。その後、どうなっているのかをお伝えしたいなと思います。それと、今回も栽培記録とは全く関係ない編集者Aの家の暴君マメルリハの画像が後半にございますので、小鳥好きなお時間のある方、ご覧になってくださいね 真夏のジリジリした暑さが終わって、だいぶ過ごしやすくなり、現在我が家のサルサ・デ・ウマイの樹は穏やかな気温の中、元気にしておりますそう、樹自体は元気なんですがこの1か月間ぐらい、気候がちょっと厳しい日が何度かありまして順調に花が咲いて実が着きそう・・と思っていたのですが、多少暑い日があったり、強風や大雨があったりして、どうやら花や実が落ちてしまったようですそしてやっと先日(9月13日)に2度目の収穫をしました1個2個ならもう少し早めに収穫できたのですが、さすがにそれでは少なすぎるので5~6個まとめて採りたいなと思いまして。2度目の収穫がこんなに遅くなってしまいました。まだかな、まだかなと実の成長を待って数日・・。うっかり見落としていたのですが、なんだか色が緑じゃない、ちょっと黒っぽく見える実を発見したんです「あ~、なんか他のと実の色が違う。雨が多かったから腐っちゃったのかな。」と残念に思っていたところ、数日のうちにさらに色が変わっていって・・。 9月13日(日)158日目 サルサ・デ・ウマイが赤くなりました。 もう少し拡大してみます。ツヤツヤの綺麗な赤い実になりました拡大した画像には赤い実が写っていますが、もう少し右のほうに葉に少し隠れた普通の緑色の実も見えます。全然色が変わっちゃいましたね その後、赤い実を1つと緑の実を5つを収穫しました。前回の収穫時はキーマカレーにしましたが、今回は普通のカレーにしましたタマネギと細かく刻んだサルサ・デ・ウマイを一緒に炒めるということ以外は、普通のカレーの作り方と同じです。今回も鼻に抜けるようなスーッとした爽やかな辛さのカレーになりました。私はカレーが大好きなのでいろんなお店に食べに行っています。もちろんレトルトも大好きでいろいろ買っていますただ、今回自分で作ったサルサ・デ・ウマイ入りのカレーのようなスーッと鼻に抜けるタイプのカレーは食べたことがありませんでした入れる量にもよると思いますが、激辛になることはありませんし、カレーの風味も損ねていません。これはオリジナルの味でなかなか良いかもそして前回の収穫は緑1色だったのですが、今回は赤もありました。なのでカレーのルーの中に細かく刻んだ赤いサルサ・デ・ウマイが入っていて、見た目も色鮮やかで良かったですよ収穫時は「大丈夫かな、この色・・」って心配でしたが、実がグニャっと柔らかくなるわけではなく、味も悪くなっていません。緑を通り越して赤まで育ててみるのもお料理がカラフルになっていいですねちなみに、この赤い実の画像をすずき店長に見せたら、「トウガラシって一般的には緑より赤い方が辛いんだよね。」って言っていました。そうなんだ、辛さアップしていたのか。気づかなかった・・ あ、今回はビニール手袋を使いましたのでヒリヒリはなかったですでも、みじん切りにしている時になんだか目が痒い?チリチリ?ムズムズ?と変な違和感があり、念のため換気扇を付けながらみじん切りをしました。タマネギのせいかなと思ったのですが、それとはちがう感じで。もしかしたらこれもサルサ・デ・ウマイの影響なんでしょうか 今日(9月17日)も、出勤前にサルサ・デ・ウマイを見てきました。相変わらずたくさん実がついていて、小さな粒みたいな実から、もうすぐ収穫できそうなものまであわせると、ぱっと見ても15個ぐらいあるのではないでしょうか。しかもここ最近少~し涼しくなってきたせいか、ジリジリとした暑さの時に比べて樹が元気なような気がしていますまだまだ収穫できそうですね。楽しみです さて、種も野菜作りも全く関係ない、今日の我が家の暴君マメルリハのコーナーですお時間のある鳥好きさん、見ていってくださいね犬さん、猫さん、鳥さん・・動物さん全般に言えることだと思うんですけど、みんなとってもきれい好きですよね。毛繕い、羽繕い。身だしなみを整えるのはいいことですよね。うちの暴君も暇さえあれば羽繕いをしています。 いつもフカフカでフワフワ なでなでするとツルツルでサラサラいいねぇ、ツヤがあってサラサラで。羨ましい。いつも身だしなみには気を付けてるからねところが先日・・ なんか変なの出てる。これ、羽が折れちゃったとかではないんですよ。羽が生え変わる「換羽」の時期だったんです。今回は立派な風切り羽が抜けたんだねこの羽がくっついていて気にしてるようなので、親切心で取ってあげようとしたら怒られましたでも引っかかってしまったようで自分では取れない。だからそっと取ってあげようとしたら噛もうとしますなんなのキミは。(その後自然に取れました。) うちの暴君はマメルリハのコバルトパイドという色です。水色に近い明るい青より、少し深みのある濃い青色で「コバルト」。そして遺伝的に羽の一部の色が抜けて白っぽくなる特徴が「パイド」。そういう特徴のインコなので、白い斑点(羽)があちこちにあります。我が家の暴君の場合ですが、換羽の時期に抜けた羽とピッタリ同じ色の羽が、すぐに同じところに生えてくるわけではないので、白い羽が多く残れば白っぽく、青い羽が多く生えてくれば青っぽく見えて体のデザイン?模様が少しずつ変わって面白いですよ数か月前は「頭に食パンが乗っている模様」でした。数日前に見たら「頭にヒトデが乗っている模様」になっていました。今日の「アメーバ模様」も可愛いよそれでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年09月18日

こんにちは!編集者Aです。今日は朝から曇っていますね夏のジリジリした日差しではないのが助かります。これくらいの気温なら、お店の外に写真を撮りに行くのもいいなぁと思ったのですが、今の時期ってお花たちに特別な変化がなくて断念なにかブログに書けることがあるかな~と思っていたところ、最近ちょっと気づいたことがありまして。今回は、それについて書かせていただこうかなと。 私、編集者Aは発送業務のお仕事のお手伝いをさせていただいております。お仕事中、なんとな~く思ったことが「最近、信州大そばが売れてませんか?」って事なんです。こちらの種、2025年8月8日にブログでご紹介させていただきました。 「ソバ 信州大そば」ただ、ご紹介させていただいたものの、私としては「売れるのかな?」って少し疑問があったんです。それが、ここ最近よく売れていたのでちょっと印象に残っていて。だって、お蕎麦って美味しいけど育てるのが難しそうじゃないですか。しかも実ができた後にどうやってそば粉にして、それを打って・・お蕎麦は大好きだけど、種からは・・私には無理そうですお蕎麦の種を買ってくださったお客様は、きっとご自分で種から育てて、そば粉を作って、お蕎麦を打つことができるなんて、すごいな~って驚きです。そして、それができる方が結構たくさんいらっしゃるってことにも驚きです。すごいなぁ。お蕎麦を自分で作れるって、なんかかっこいいな 私はお蕎麦が大好きなんですが、我が家の暴君マメルリハはもっとお蕎麦が好きなようです。と、いっても私たちが食べるお蕎麦(細くてすすって食べるもの)ではなく、マメルリハが食べるのはトリさんたち専用のそばの実です。うちの暴君はとにかくそばの実が大好きで、他のご飯と一緒にあげても、まずはそばの実から食べます。で、そばの実を食べつくしたら他のご飯を食べ始めます。それほど好きただ、そばの実の食べ方が問題。 まずは、そばの実を口に入れて・・。その場所で食べればいいのに、モグモグしながら移動。すでにカーペットはおそばの粉だらけ そして、モグモグしてほぼ空になったそばの実の殻だけを水に浸します。そして、水に浸したそばの殻をもう一度パクっと。お水とわずかに残っていたお蕎麦の粉をモグモグ味わったら、そばの殻をそこらへんにぶん投げます。いや、書き方が大げさじゃなくて、本当に頭を振って、そばの殻をブンっと放り投げるんですよ。おかげでテーブルの上はそばの殻と水だらけ。近くに座っている人の服にくっついていることも一番つらいのは、落ちているのに気づかず、床に落ちているそばの殻を踏むこと結構痛いです。我が家では「まきびし」と呼んでいます。自宅の床に「まきびし」が落ちている家って・・。インコさんたちはみんなそうなんですかね?それとも、うちの暴君だけ、お行儀が・・?でも可愛いからまきびし踏んでも許すそれでは、また
2026年09月01日
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