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泳いでしまいました。コタさんと一緒に今日の午後、牛久沼へ。着いたときはそんなに風がない状態。すぐに出る準備をはじめ、艤装してから着替え始め・・・ 初めてのドライスーツを着るつもりだったのですが、なんだかめんどくさいなと思い、普段着の上にオーバーパンツをはいて、足元はかろうじてブーツで水上へ。西谷田川の流れ込み方向に少し走りると川沿いにそれなりに風が吹いていて快調に走ります。次いで、先週、砕氷パドリングした東谷田川方向に移動。出艇場所前の水面は風裏になっていて穏やかな水面。東谷田川に出たところでも3-5mの風。ときどきハイクアウトしながらヨットクラブ方向に。スプレー浴びて上着が濡れ気味。ヨットクラブ前のところはもともと浅いのですが、水位が下がっていることもあってセンターボードがついてしまう状態。何回かタックして風道ではプレーニングを楽しみます。岸近くでタックした瞬間、なぜかこけました。センターボードが何かに引っかかった様子。艇を乗り越えてセンターに加重かけて・・・起こしたんですが、排水される前だったので水ブネ状態。もう一度倒して排水して乗り込む。オーバーパンツが重く乗り込んだはいいが大量の水も一緒に。しかたなくパドリングとセールに風を入れて風下側の岸に向かいます。コタさんも心配して近くに寄ってきてくれます。排水して乗り込む旨伝えて岸へ。この間、下半身は水の中だったのですが不思議と水が冷たくない。上半身はたくさん着込んでいたので水が中まで入っていない。岸で排水して再びセーリング。風道に出ると気持ちよく走ります。つい調子に乗って風の島周りのコースをコタさんに提案して走り始めました。牛久沼の中心付近は結構波が立ち始めて、ブローが入ると艇が立ち上がるほどに・・・島を回って登り始めるのですが、風は強くなる一方。島の周りは風が抜ける道になっていてブローが頻繁にやってきます。ようやく島の影響を抜けようかというところでブームからメインシートのブロックが取れてしまい・・バランスを崩して風上側から艇内に大量の水が・・・風に流されるままに島に流されます。スターンから入る波でまた水ブネになってしまいそのまま沈。再び起こして乗り込み島へ到着。倒して排水し、出ようとするんですが、風が強く艇の向きが変えられない。島の周りはうなぎのしかけの竿がたくさんあってパドリングで出ようとするんですがセールが引っかかって動けなくなる。さっき島でマスト抜いてセール畳んでしまえばよかった・・・と思いながらパドルで竿を押して何とか漕ぎ出す。コタさんが車で迎えに来るよって言って戻っていきます。ようやく牛久沼南側の親水公園のところに到着。でも、網が張ってあって入れなくなっている?センター抜いて風で流されながら網の内側へ。親水公園のところはスロープになっていて上げるのに最適なんですが、コブ白鳥の保護のため入れなくなっているようです。緊急避難ということで、ここから上げることに。風に翻弄されているところを見かねて、”ドライブにやってきたカップルが引っ張りましょうか?”と上から覗いてくれたので、マストを抜いて引っ張り上げてもらい、ペインターロープも投げて艇をつないでもらいました。フェンスを登ってやっと上陸。助けていただいた方、本当にありがとうございました。ペインターをひっぱって艇を引いていきスロープから上げることができました。岸に上がってコタさんを探します。島の先の竿が邪魔になってなかなか登れない様子。待ってようかとも思ったんですがここにきて寒くなりはじめ、我慢できずに歩いて車へ向かうことにしました。歩き始めると体は少し暖かくなり・・・でも指先冷えてがしびれてきます。岸際の水は凍っていて、自分でもあきれてしまい・・・細見橋を渡り40分ほどあるいたころコタさんが車で迎えに来てくれました。聞くと、コタさんも島を抜けるあたりでメインのブロックのリベットが抜けてしまったそう。よく無事に戻れたなと感心しました。車に戻ってすぐに艇を回収しにいき、出艇場所に戻ったのは5時前。コタさんも撤収完了。熱い缶コーヒーで温まり、次回を約束して帰宅しました。今回の教訓普段着でセーリングに出てはいけない。調子に乗って走らない(特に風下方向)やわなリグは使わない。次回からはドライ着て出ます。
2008/01/26
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冷え込みも一息ついた感じの今日、体験会が開かれました。今回は遊覧船ホワイトアイリスのコタツ船就航の初日。キャビン内にコタツがあって、コタツに入って遊覧ができるようになっています。30分ほどの遊覧を楽しんだ後、お昼を食べて午後の体験会へ。今回持って行ったのはアクアミューズ。 マリーナの方にも乗ってもらいました。 軽く走るのを楽しんでられました。今日は一般の参加者が少なかったので、スタッフのお楽しみ会のよう。アクセスディンギー、カヤック、カヌーと一通り楽しむことができました。
2008/01/20
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ここ数日の冷え込みは冬本番の感じ。少しは凍っているかと期待して牛久沼へ。10分でいけのべの工場の横に到着。このあたりはほとんど凍っていない。とにかく艇を下ろして漕ぎ出します。茎崎大橋をくぐって下流へ。ワカサギ釣りのボートが2つ鏡のような水面に浮かんでいます。広い水面はまったく凍る気配なし。うなぎのしかけをつないだ竹にかわせみが止まって水面に何回も飛び込んでいる。でも近づくとピピーとないて近くの藪へ。蒲の枯れた水路に入っていくと凍り始めた水面。氷の表面は滑らかではなく結晶が伸びて模様を作っている。カヌーを氷の上に乗せて氷を割り、パドルで押して氷上を進む。蒲の水路を1時間ほど漕ぐと汗だくに。今の時期は岸近くの動かない水面で氷の厚さは1cmgほど。この一ヶ月は冷えると川のところは全面結氷する可能性も。牛久沼の出艇場所ですが、茎崎の森の里のところは階段状になった親水公園風。 車もとめられていい感じです。
2008/01/19
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昨日みつけた映像 おもしろいもの作ってます。
2008/01/14
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初セーリングはカナディアン+セールリグで これが私のセーリングの原点なのでたまにはこれに乗らないとね。9時半に三浦半島の和田長浜について、皆さんに挨拶した後、艇を下ろします。家を出るときは氷点下でバリバリに凍っていましたが、三浦半島は暖かい。艤装していると汗が出始めて、上着を脱ぐくらい。焚き火の準備 そして10時半くらいに初セーリングに。風は1m+αでゆるゆるセーリング+パドリングで海面を漂います。長浜の海は少し先まで砂浜になっていて、風、波のない今日は水が透き通って底まで見えています。海面のところどころに小さな波紋がたくさん。 見てみると小魚の群れ。いわしか何かでしょうか。100mほど出ると西に富士山の姿。空は抜けるように青い。一旦戻ってお昼に。 焚き火もするのですが、あたる??というくらい暖か。午後も2時間ほど乗ってのんびり。その後も夕刻までのんびり焚き火。夕日に浮かぶ大島がきれいでした。
2008/01/04
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