全352件 (352件中 1-50件目)

レッドチャイムという商品名のラディッシュを植えた。近所のお寿司屋さんから分けていただいた、発泡スチロールの容器いっぱいに葉っぱが広がっている。収穫にはまだ早いが、間引きしながら少しづつ食卓に緑の彩を添えてくれる。当たりまえだが、ちゃんと大根の味だってする。強敵はカラス。屋上に置いてあるので日当たりはいいのだが、一度荒らされた。幸い二度目はないのだが、いつまたやられるのか油断できない。成長の早いものは1cmくらい赤く膨らみはじめている。無農薬の秋野菜栽培は、カラスとの戦いだ。
2008/10/04
コメント(57)

夏休みに八ヶ岳のミヨシで購入した八重咲きのインパチェンスが、いい感じになってきました。厳しい暑さが過ぎたとたんに、急に花数が増えました。時期的には刈り込みのタイミングですが、まだ徒長もなく、もう少しこのままいけそうです。よくミニバラと間違える方がいらっしゃいますが、インパチェンスです。ガイド本によると、日当たりの良い室内なら冬が越せるそうです。今年は冬越しに挑戦してみようかと思います。
2008/09/15
コメント(0)

久しぶりの園芸ネタです。と言うか、元々園芸のブログなんですけど。子宝草の親子です。親が葉の周りにつける小さな若芽を植えると、どんどん増えます。子供の方は、あと10人くらいいますが、一番出来の良い子に登場してもらいました。多肉はあまり経験が無かったのですが、厳しい夏の暑さに耐え、何とかここまで育ってくれました。もう少し大きくなったら、ご近所にお分けしようかと思ってます。やがて我が家の周りは子宝草だらけになるはずです。
2008/09/13
コメント(2)
本日付の読売新聞の「気流」という投稿欄に、私の記事が掲載されました。テーマは「冒険」。バンクーバーでの2週間の体験を書かせてもらいました。本名がバレちゃいますが、お時間があったら読んでみてください。
2008/09/07
コメント(2)
昨晩のおかずは日本人が大好きな中華の代表「エビチリ」。…と書きたいところだが、緊縮財政の我が家では海老の代わりにチキンを使った「チキンチリ」。インスタントのクックドゥーに少し手を加えて美味しいソースが出来上がった。本日(9/6)は妻の誕生日。birthday partyに向け、前日はお金を使わないよう涙ぐましい節約術だ。一緒に食べていた高校2年の娘が妙案を出した。「チキンを海老の形に切れば?」確かに!でも、やっぱり悲しすぎる。
2008/09/06
コメント(0)

少し時間が経ってしまったが、夏休みに熱海へ行ってきた。その昔、新婚旅行のメッカとも言われたところも、やや廃れ気味だった。ところが最近見事に復活を遂げている。駅前のアーケードは、小ぎれいに整備されているし、おしゃれなカフェもある。一方で昔ながらの温泉街の風情も、うまく残しているように思う。このビール(白ビールと黒ビール)も町興しのひとつ。駅前のお土産店ではなく、少し離れた小さな酒屋さんで購入。酒屋さんのおばちゃん曰く、駅前では500円、うちでは380円、とのこと。確認はしていないが、きちっと緩衝材で包んでくれた。因みに私は白ビールの方がお気に入り。
2008/08/30
コメント(4)

カナダの留学を無事終え、10日が経とうとしている。日本のこの暑さのせいか、毎日睡眠不足と格闘している。簡単にカナダのご報告を。お世話になったホストファミリーのご自宅。このくらいの規模の家はごく普通だ。何処の家でもフロントヤードを持っており、夏は長い夜をそこで過ごす。こんな綺麗な庭があちらこちらに見られる。生活の中に緑が当然のように取り入れられている。これは私が2週間通った学校。1階が焼肉レストランって日本では考えられないでしょ。教室から眺めるダウンタウンの景色。Vancouverで一番の繁華街は、次回のオリンピックに向け、着々と準備が進められている。これはVancouverを東西に結ぶskytrain。改札なんて面倒なものはなく、市民の重要な足となっている。ほんの一部ではあるが、カナダ留学の1コマ。英語の勉強はともかく、この経験が無駄にならないことを祈っている。40代最後の年に挑んだこの留学は、私にとって正にチャレンジ以外の何者でもない。
2008/07/24
コメント(2)
カナダでのたった2週間の留学生活ですが、残すところあと1日となりました。お友達も何人かできましたが、さすがに2週間では時間が足りません。やっと仲良くなったら終わりって感じです。今日は、スピーキングのクラスの日本人の女の子が、うちの娘と同じ小学校に通っていたという事実が判明しました。なんと日本は狭いものなんでしょう。明日私は終了証を貰うことになっています。たまたまスポーツデイというイベントがあって、アウトドアでの授賞式になるようです。前の日記にも書きましたが、こちらでイーチャットバンクーバーというポッドキャストのラジオ番組に出演しました。7/7~7/11までのオンエアです。お時間がある方は聞いてみてください。tuttiの声が世界中に配信されてます。さてそろそろお土産のワインでも探しに酒屋さんに向かいます。
2008/07/11
コメント(4)
カナダに来て約一週間が経ちました。留学先の学校のPCから書き込んでます。日本とまったく同じ環境でPCが使えるのってすごく不思議です。学校の勉強はそんなに大変でないけど、自分の子供くらいの年の学生もいるわけで、馴染むのは少し大変です。まさかカナダからブログをやるとは思っていませんでした。今日はこれからイーチャットバンクーバー(ポッドキャシティング)の収録に行ってきます。こちらのほうが、勉強よりビッグイベントな私です。
2008/07/05
コメント(9)
水曜日のレディースデイを狙って、かみさんと「奇跡のシンフォニー」を見てきた。音楽、ロマンス、子供、出会い…いろいろな要素を持った、正に大人のファンタジーだ。特に音楽をやってる(やってた)人にとっては、ジャンルを問わず、気持ちを鼓舞させてくれる映画だと思う。ギターのカッコいいストローク、チェロが奏でるバッハ。特にセントラルパークでのエルガーは、短いけど圧巻。見応え、聴き応え充分の内容。映画館での鑑賞をぜひお勧めします!
2008/06/26
コメント(0)
朝、花に水をあげていると、迂闊なことに近所に来ていたヤクルトおばさんと遭遇してしまった。「おはようございま~す♪」初対面とは思えないフレンドリーなご挨拶に続き、「まあ、綺麗なマリーゴールドですね」「いえ、マーガレットです」(←「マ」しか繋がらないじゃん)引き続き、営業トーク炸裂。「ご主人様、いつも月曜日はいらっしゃるんですか~?」病気で休職中なんて説明をする必要も無いので、「いえ、今日はたまたまです。」と苦笑いしながら答える。「今キャンペーン中で、成人病予防のためにヤクルトを…云々」「はあ…」「では、サンプル置いていきますねぇ~」と言って、3人分のヤクルト及び関連商品を手渡しされる。人の噂は半日で広まってしまう路地のご近所さんたちのこと。「あの家のご主人はなぜ平日の昼間から水遣りをしているのか?」「あの家ははたしてヤクルトを取り始めるか?」今週はこれで話題に事欠かないはず。やっぱり平日の昼間は家にいよっと。あ、ひとつ訂正 ヤクルトおばさん→ヤクルトおねえさん
2008/06/23
コメント(2)
以前書いた40代最後のビッグイベントとは、こともあろうに語学留学行き先はカナダのバンクーバー。6月末から約2週間、英語漬けの生活をしてきます。昨日、現地生活セミナーというのを受けてきました。「あ、俺くらいのおじさんおばさんもいるじゃん!」と思ったら、留学する高校生の御父母の皆様でした。何でこの歳で留学?正確な答えは私にも判りません。ただ、この与えられた「神の時間」に何かをしたかった。サラリーマンにとって時間のご褒美ほど嬉しいものはありません。今日は午後から留学前の無料英会話レッスンです。English Popsを聞いて、英語耳にしてから行ってきま~す。
2008/06/19
コメント(4)
今日の新聞から拾った言葉、「一生は一度だけ。時間の使い方は命の使い方。時間の使い方で、人生が決まる。」ある私立高校の教師が生徒に教えた言葉だそうだ。今こうして休職して時間がたっぷりあると、こういう言葉がとても響く。もちろん自宅療養が一番の目的。ただ、寝込んでいるわけでも、体が動かないわけでもない。やろうと思えば何かができる。でもついついサボってしまう。楽な方へ楽な方へ流れていってしまう。頭ではわかっているのだけど、なかなかできませんね。時間の使い方は、意思の弱い自分にとって永遠のテーマかもしれません。
2008/06/16
コメント(4)
高2の娘は美大受験を決め、予備校に通い始めた。私が高校生のとき、好きなミュージシャンはいたし、趣味もあったし、多少偏っていたが勉強もした。ところが娘には全くそういうものがない。好きなアイドルもいないようだし、これといった趣味もない。そんなんでいいのかと思っていた。でも良く考えてみると、とりあえず経済学部か法学部に行けばつぶしが利くかな、などと考えていた私にとって「美大」をターゲットとした娘の決断力はある意味私には無かったところ。木炭で描いたデッサンは素人眼ながら上手く描けていた。ただ、娘の場合どうやら今流行のアキバ系の漫画の方向へ向いているようだ。…それはちょっと、と思っている父親の考えは偏見が入っているかな?お金もかかって大変だけど、好きなことをやらせてあげたい気持ちはどこの親御さんも同じなんでしょうね。ただそのために飲み代を削るのは、ちと辛い。
2008/06/13
コメント(8)
誕生日を迎えてしまいました。この世に生を受けてから、あと1年で半世紀です。ここまで生きてこられたのも、先輩、後輩、友人、そして何より家族のおかげです。歳を取るにしたがってバッハの音楽が深く感じられるように、草花の美しさにハッと気づくように、妻や娘に感謝しています。現在、40代最後のビッグイベントを計画中です。これも家族の協力がなければできないことです。もう少ししたらこの場でご報告しますね!!
2008/06/10
コメント(2)
1年以上ほったらかしにしていたにもかかわらず、時々訪ねていただいた常連さん、通りすがりの皆々様、本当にありがとうございます。tuttiまだ生きていましたよ。実は私、「うつ」になってしまいました。2007年の2月に診断され、1年以上頑張ってきましたが、本年4/21、ついにgive upしてしまいました。診断書には「適応障害」と書かれましたが、うつには職場の環境改善にも原因があるということで、心療内科の先生がそう判断してくれました。幸い重症ではありませんが、先週から休職に入っています。サンデー毎日です。まだ気力がいまひとつですが、今はしっかりと心と体を休ませようと思います。おまけに、中心性漿液性脈絡網膜症などというややこしい名前の眼の病気にも罹ってしまい、ダブルパンチです。この二つの病気、経験のある方、またはそういう人を知ってる方、ぜひ情報をお寄せください。日記は毎日書けないかもしれませんが、まずはブログから社会復帰?を目指します。
2008/04/30
コメント(4)
昨日、娘が無事中学校を卒業した。卒業といっても、そのまま同じ学校の高等部へ進むので、本人はなんだかピンと来ていないようだ。情けないことに英語の追試があるようだが、それを除けばまずは卒業おめでとうと言いたい。卒業アルバムの娘を見ると、どうも私の中学時代に似ているところがある。周りのみんながノリノリなのに一人で冷静だったり、他人の影で顔が半分隠れていたり。でもなぜか入学式のときの写真に父親の私が思いっきり写ってたのが笑えた。高校生になったらそろそろ将来の方向性を考えてもいい頃だ。とりあえず、私とはまだ話をしてくれるので、少しずつ私の考えも伝えていきたいと思う。マンドリンとギターのアンサンブルはまだ実現していないけど…。
2007/03/17
コメント(7)
我が家の新築中、仮住まいではとてもガーデニングなどできず、そろそろ復活しようかなと思っている。まだもう少し後かなと思っていたら、何ですかこのところの暖かさは。とても2月とは思えない気候で、植えっぱなしだったクロッカスの球根から、早くも緑色の芽が出てきた。こうしちゃいられない。もう春蒔きの種や球根を植えてもいいかもしれない。先々週末買った「初雪かずら」もモリモリ勢いを増してきたような気がする。それにしてもこの暖かさ、ちょっと心配だ。「地球温暖化」もっと何年も先のことかと思っていたが、急速に身近に感じざるを得ない。大きなことはできないけれど、何か小さなことからやってみようと思う。地球に優しいこと。ガーデナーとしては、まずは植物を育てて、酸素を増やそうか?(←小さすぎ)電気やガスを極力使わないのは、新築してからちょっぴり実践している。だって昔の家は寒かったもの。半纏なんてものを着ていた覚えがあるし。そう考えると家なんて寒くなければいいと思えるようになってきた。どちらにしても園芸しながらのエコライフなら、少しは地球に貢献できるかな?
2007/02/13
コメント(2)

タイトルにあるとおりですが、新居が出来上がりました。といってももう1ヶ月以上経ってしまいましたが…。長期間日記をサボっている間に管理画面は変わってるし、怪しげな訪問者は増えているし。さて、家の方ですが、これが玄関側から斜めに撮った写真です。周りの風景とはきわめて不釣合いな妙に浮き出た外観です。打ちっぱなしでやや無機質なため、木製のルーバーでデッキを囲んでもらいました。これは、夜に地上から建物を見上げる感じで撮ってみました。夜空に光る白い物体は、UFOではありません。お月様です。 最後は、私の趣味室です。雑然としてますが、これから徐々に片付けていきます。今、エアコンが壊れていて寒いため、殆ど利用されていません。 というわけで、この1ヶ月いろいろなことが駆け巡り、ブログもすっかりご無沙汰でした。ボツボツ復活しますので、またよろしくお願いします。
2007/02/04
コメント(14)
毎年書いているが、毎年12/23はアラカルトという演劇+JAZZのライブを見に行っている。クリスマス直前のこの時期に、ほんの少し現実を忘れて、素敵なクリスマスを感じ、音楽を楽しむためにたくさんの人たちが、青山円形劇場に集まるのだ。でも今年は残念なことに、休憩時間のワインサービスがなくなるらしい。何でも、飲酒運転をさせないことが目的らしい。まあこれだけ社会問題化しているので、主催者側の気持ちもわからないこともない。ただ、一部の道徳観のない輩のために健全な愛飲家?が迷惑を被るというのは納得いかない。思い切ってワインとチーズを持参するか、とも思ったが、重そうだからやめた。今日は天気も最高。少し早めに家を出て、青山をプラプラしようと思っている。
2006/12/23
コメント(4)
娘がジャガイモ大好き女なので、ジャガイモ料理をよく作る。ポテトチップスは定番で、時間があるときはジャーマンポテトを作っている。塩、コショウ、ガーリックパウダー、バター、マヨネーズで味付けすると、ビールが止まらない。今日も遅く帰ったにもかかわらず、ジャガイモの皮むきから始めて自己流ジャーマンポテトを作る。ポテトを切った手をパジャマ代わりのジャージで拭くもんだから、水分が乾燥するとジャージに白い粉が浮き出てくる。それ以来、娘から「でんぷん男」と言われている私。
2006/12/06
コメント(4)
いよいよ本年最後の月となった。本年最大の、いや人生最大のイベントである自宅の立替が残すところあと4週間となった。来年からは新居でのワクワクする生活が始まると同時に、「ローン」の3文字が目の前に立ちはだかる。でも、お金の心配さえなければ、家創りはなんと楽しい作業なんでしょう。出来上がっている箱に住むのではなく、住みたい箱を創る。こんなエキサイティングな作業は他にない。本日は完成前の最後の現場打ち合わせだ。関係者の皆様、もう一踏んばりです。一緒に頑張りましょう!こんな大変な時期なのに、Billy Joelのライブにはしっかり行ってきましたよ。>チッパーくん
2006/12/02
コメント(4)
松下幸之助さんが、唱えたリーダーの条件の中に「素直な心」というのがある。これは人の意見やアドバイスを、素直な心を持って受け入れなさい、という考え方だ。すごくよくわかる。仰るとおりですと言いたい。でも、これがなかなかできないんだな。特に気に入らない奴から言われたら、私なんかとても素直に受け入れられない。これだからダメなんですね。そこで素直に受け入れたら、きっとそいつはいい気分になって、こちらのことを気に入ってくれるかもしれない。まだまだ人間小さいです。…私。「おめーに言われたくねーよ」ってこの気持ち、やっぱり持たないほうがいいのかな?
2006/11/16
コメント(4)
家族で妻の実家へ向かって歩いているときの事。左手には夕暮れ時の横須賀港。娘がぼそっと一言。「これハーバーライトって言うんでしょ?」左側は確かに港だが、とりたてて綺麗なライトが点いているわけではない。「うん、まあそうだけど」と生返事をしながら、ふと右手を見ると、そこには床屋さんが。そして、床屋さんのシンボルでもあるあの「赤青白」のくるくる回るサインもあった。同時に、あることに気づいた私と妻は目が合うと同時に噴出した。「ハーバー」=「バーバー」娘が言いたかったのは港の明かりではなく、床屋さんのほうだった。親でよかったな、友達に言ってたら暫く笑いのタネだよ。ところで、床屋さんのあのサインって正式にはなんと言うんでしょうね?まさか、バーバーライトじゃないよね。
2006/11/09
コメント(4)
中学3年の娘と話をしていて愕然とした。ギターとマンドリンのアンサンブルのクラブに入っている娘は、先輩や後輩とほとんど話をしないらしい。理由は「話すことがないから」「私と話してもつまらないんじゃない?」などと、極めて無気力な返事。おいおい、何のためにクラブに入ったんだい?曲を合わせるだけじゃないだろ。先輩や後輩と時間を共有することで、いろんなことが学べるはずだよ。社会に出たら、それじゃやっていけないぞ。このコミュニケーション能力の欠乏は、今の中高生全体に言えることなのだろうか?うちの子だけであってほしいと思うとちょっぴり複雑な気持ちだ。それでいてうちの娘、英文法より英会話の成績が良いところが、また不可解。
2006/09/30
コメント(6)
3連休の方も多いかと思いますが、皆様どうお過ごしでしょうか?昨日は娘のマンドリンコンサートを鑑賞したあと、久しぶりに妻と一緒に山手・元町方面に出かけた。目的は山手ゲーテ座で行われた佐々木幸男のライブだったが、早めに着いたので、港が見える丘公園で30分くらい過ごす。公園の展望場所からは、首都高と港に停泊する巨大なクレーンばかり目に付いて、あんまり良い景色とはいえない。思えば15年以上前に、友人夫婦とそれぞれの奥さんの誕生日を祝って食事に来た以来である。当時はベイブリッジもなかったし、みなとみらい線もない。大佛次郎の記念館くらいしかなかった。外人墓地の石碑(埋葬されている人のお名前が彫られているもの)をちょっとだけ見てみた。一人くらい知ってる人がいるかなと思ったけど、誰もいなかった。そのあと山手方面を少しだけ散策する。ずっと前に、結婚する前の妻と食事をしたレストランも、すっかり変わってしまい、何となく寂しい気もした。ゲーテ座のライブが終わったあと、元町の商店街を通って石川町の駅まで歩く。ほとんどのお店がもう終わっていたのは、時間もお金もない我々にとって、ある意味ラッキーだったかもしれない。仕上げは、もちろん地元の焼き鳥屋で乾杯!娘よすまん。暑くもなく、寒くもないちょうどいい気候。ライブも良かったし、久しぶりに見た洋館もいい感じだった。港が見える丘公園に続く整備された階段を上るのに、かなり息切れしたことを除けば、さわやかで充実した一日だった。
2006/09/17
コメント(4)

旅行初日に訪れた蕎麦処「翁」長坂にある、知る人ぞ知る名店だ。メニューは画像にあるとおり「ざる」と「田舎」の2種類のみ。つゆは鰹ダシの効いた上品な味だ。大食漢でなくても2枚は軽くいける。ちなみに中3の娘はちょっと歯ごたえのある「田舎」派だった。ざる田舎さて、八ヶ岳南麓の旅は翌日山中湖方面へと向かう。今回は義母の車を借りてのドライブ旅行。トランクには農協で買った新鮮な野菜と、銘酒の「七賢」が積み込まれている。少し時間があったので、山中湖畔にある天使の美術館でお茶をする。私がオーダーしたこのプリンは滑らかで、いくつでも食べられそう。でも、夕飯のためにグッと我慢。二日目の宿の近くにある紅富士の湯で汗を流した後、宿に戻るとちょうど夕飯の時間。ここの夕飯は、はっきり言ってすごい!!量も質もめまいがしそうなほどだった。あまりの凄さに写真を撮ることも忘れ、思い出したように撮ったのがこの岩牡蠣。このほかにも、鮪と鯛とサザエのお造り、天然鰻の塩釜&蒲焼き、手作り豆腐、豚しゃぶ、じゅん菜の梅和え、松茸の土瓶蒸など、胃袋が2倍になったこと間違いなし。図らずも野菜の買出しツアーになってしまった今回の旅行。お盆を外したので渋滞がなかったことが何より嬉しい。今度はもう少し涼しい季節に出かけようっと。
2006/08/15
コメント(8)

8/9~8/11と恒例の八ヶ岳へ行ってきた。今年は、お盆の時期をはずして夏休みを貰ったので渋滞はなし。宿は平日料金だし、やっぱりお盆は毎年はずしたいと思う。宿泊先の周辺で見つけた野性の花たち。日差しは東京と一緒だが、木陰は圧倒的に涼しいし、風も心地良い。虫を撮る気はなかったが、次々と目の前に現れるので、ついついシャッターを切ってしまった。カマキリがいるのがお分かりですか?今の都会の子供たちは虫が触れないそうです。カブトムシはデパートで売っているのものと思ってるみたいだし。(そういう私もカマキリは苦手ですが…。)明日は~その2~をお送りします。
2006/08/13
コメント(6)
梅雨も明けて本格的な夏になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。夏を感じる匂いっていろいろあると思いますが、皆様は何に一番夏を感じますか?私は断然「蚊取線香」ですね。子供の頃、我が家では蚊帳を使っていました。蚊帳のちょっぴりかび臭いところも夏を感じましたが、キャンプのテントみたいな感覚の方が強かったような気がします。それから、ビールです。あのホップの香り。でも今は1年中ビールを飲んでいるので、これもまた夏だけのものではなくなってきました。というわけで、蚊取線香に軍配が上がりました。皆様はいかがでしょうじか?
2006/08/04
コメント(2)
最近の私のブログへの訪問者を見ていると、ハンドルネームを見ただけで「2度と来るな!」と叫びたくなる輩が多い。管理人が「男」と言うだけで、H系のサイトで釣ろうとしてるんだろうが、こちらもそんなに暇じゃない。Eメールアドレスに来るジャンクメールだけでも辟易してるのに、ブログにまで訪問されたらたまらない。お願いだからもう来ないで。仕事やプライベートでも、ストレスが溜まっている。もともとストレス耐性が強い方ではないので、せめてブログではリラックスしたいもんです。今日は妻のミ~ナはお友達と外食。夕食に私と娘のために鰻を準備しておいてくれた。土用の丑の日に鰻を食べられなかったので、美味しく頂いた。食欲減退ぎみだったけどちょっぴり元気になりました。
2006/07/31
コメント(4)
iPodを買って半年。今はクラシック音楽から少し離れて70年代の英語のバラッドをたくさん聞いている。"Lime Wire"というサイトがあって、ほとんど全てのジャンルの音楽がMP3形式でダウンロードできる。しかも無料でだ。おいおい、著作権は大丈夫なの?私が心配することではないが、ちょっと気になる。CDでは二度と手に入らないようなお宝音楽が、簡単に入手できるので思わずハマッてる。70年代のポップスはまさに私の青春時代の証。モーツァルトでもバッハでもない癒しの要素がそこにある。こうして私は今日も電車の中でニヤニヤしながら彼らの歌に酔いしれているのだ。気分はもうティーンエイジャー。
2006/07/15
コメント(4)
伊豆高原に会社の保養施設がある。ログハウスの建物で、賄いはないが皆でワイワイするのにはもってこいだ。次の週末に行きつけのお店(料理屋さん)の人たちと行くことになった。スーパービュー踊り子号に乗るのは、娘が赤ちゃんのとき以来だ。私も料理が好きだが、なにしろプロの料理人が一緒なので、今回はお任せしようと思う。といっても、たぶんBBQになると思うので、お任せって程ではないかな?大きなホールがあるので、娘にマンドリンとギターでアンサンブルしないかって聞いてみたが、あんまり乗っていなかったので今回はなしだと思う。電車だから楽器を持ってくのも大変だしね。とにかく、車がなくなってから初めての旅行。飲みすぎないように適度にはじけてこようと思う。あれ、まだ6日もあるや。
2006/07/10
コメント(4)
会社の一大イベントも終わり、やっとブログの時間が取れるようになった。さて、家の新築の話だが、地鎮祭も終わり、いざ工事!の段で地盤が相当弱いことが判明した。ボーリング調査の結果、設計した建物を支える強度がはるかに足りないらしい。方法は二つ。A.地盤改良をする。B.建物の設計を変える(軽くする)。Aは驚きを通り越すウン百万円という費用がかかる。だからと言ってこれまで時間をかけて設計した建物をやり直す時間と費用もない。設計事務所と打ち合わせをする。気まずい沈黙が続く。いろいろなオプションが提示されるが、私たちは結局Aを選んだ。不可抗力ということもあり、施主、設計者、施工者それぞれが痛み分け。建物の減額分を地盤改良費用から差し引いてもらい、何とか現実的な金額にしてもらった。そうは言っても、大きな出費が発生することには変わりはない。そこで考えたtutti家の今後の節約術。1.ビールは発泡酒に変える。2.焼酎は大黒屋(近所の激安スーパー)の99円サワーにする。3.居酒屋では生ビール二つではなく、中ビンを二人でシャアする。4.ワインは1000円以下のものしか飲まない。5.大吟醸は諦める。何だよ、お酒のことばっかりじゃん。でも、1が一番辛いかも。 トホホ。
2006/07/01
コメント(8)
お笑い番組が好きな人を全員敵に回すかもしれないが敢えて書きたいと思う。ある外国人の意見。「人を叩く(殴る)ことで、笑いを取る日本人の感覚が理解できない。叩くことが面白いことだという認識を、今の子供たちが持つことへの危機感がない。」私も全くの同意見。日本人として、先進国として恥ずかしいと思う。それがゴールデンタイムに、しかもほとんど毎日のようにオンエアされているのだから。今日も帰ってきたのは夜の10時。私がテレビを見る時間は極めて限られている。ワールドカップはそれほど興味はないが、ニュースは絶対チェックしておきたい。会社で最低限知っていないと恥ずかしいと言うか、相手にされない。チャンネル争いなどという次元の低いことをトピックスにするつもりはないが、娘が前述の番組(ダ○ン○ウンが出ている番組)を見たいと言って私が見ているニュースのチャンネルを変えたことは、腹を立てるのを通り越して呆れた。もう少し正確に言うと落胆した。疲れた人が、お笑い番組でリラックスできることは理解できる。それもありだと思う。でも、理解は出来るが受け入れられないことも世の中にはたくさんある。遅く帰って寝るまでの貴重な時間に、情報収集しなければならない私の立場を理解することを、中学3年生にわからせることは無謀なのだろうか?それとも、諦めてもう1台のテレビにお世話になるのが無難なのだろうか。我が家にとって、昨日今日始まった問題ではない。もしかしたら古くて新しい問題なのかもしれない。たかがテレビ、されどテレビ。
2006/06/13
コメント(8)
夫婦揃って酒好きの私たち夫婦もさすがに健康に気をつけるようになった。月火水は休肝日である。木曜日が何て待ち遠しいことか。(←これってほとんどアル中?)私は最近続けざまに、大手酒造メーカーのインターネット会員になった。プレゼントと名のつくものには、各社ひたすら応募している。本日も某メーカーの、「新発売のサワー缶プレゼント」に応募しようとした。そしたら、なんと、「ただいま応募が殺到しているため、しばらくしてからもう一度お試しください」などと言うメッセージが出るではないか。「何だよ、みんな考えてることは一緒かい。」でもこれにめげずに応募し続けようと思う。何かが当たったら、いの一番にここで御紹介するので、楽しみに待っててね!
2006/06/08
コメント(10)
幸福の女神様はあっという間に自分の前を通り過ぎてしまう。通り過ぎた後に気づいて捕まえようとしても、もう間に合わないというメタファだ。確かに今まで何度かそういうことがあったような気がする。絶好のチャンスとか思いがけない偶然とかを取り逃がしていたような…。いつでも準備を怠らず、モチベーションを維持し続ける。なかなか難しいけど、そうすることで女神様の前髪をきちっと掴むことができるんでしょうね。「まあ、オレは今幸せだからいいや。」なんて結論を出さず、いつ女神様が現れても大丈夫なようにしておかなくちゃ!
2006/06/01
コメント(2)

常連さんの poco a pocoさん がお豆腐を紹介してましたが、私は納豆です。納豆は1年前の日記にも書いたとおり、私の大好きな食べ物のひとつです。これは、先日中学2年の娘が鎌倉に校外授業に行ったときに、私に買ってきてくれたもの。スーパーにある普通の納豆よりも豆がやや黒っぽく、味にコクがあります。風味も、いわゆる「納豆くささ」ではなく、ちょっと渋めで品のいい香りです。私の定番のおつまみで、オクラをサッと茹でて細かく刻み、納豆とネギとめんつゆであえるというのがありますが、この納豆は余計なものを入れず、そのまま味わうのが一番いいかもしれません。ところでうちの娘、この納豆を買うにあたり、ちょっと恥ずかしかったみたいです。友達が皆、鎌倉土産の定番「鳩サブレ」を買っているときに、「私は納豆だから」と言って、一人別の店へ向かったそうです。父親の納豆好きを知っていたのです。おお、愛娘よ、忝い。
2006/05/30
コメント(10)
「アンチ・エイジング」と言う言葉が流行っている。これは一体何歳くらいから使える言葉なんだろう?70歳を超えた義母が、「ほっぺたにシリコンでも入れようか」と話していた。しわが目立ってきたからだそうだ。お義母さん曰く「何歳になっても女性は綺麗でいたいのよ」そう、その気持ちが大事。その気持ちを無くした時、女性は女性でなくなる。薬やサプリメントだけがアンチ・エイジングではないのだ。「毒蛇の毒からしわを伸ばす薬が開発されたらしいですよ」私は昨日ニュースで知った知識を伝えた。「そんな事言うと、お母さんがその薬を買いまくりそうだからやめて」と妻が私の話を遮る。実は妻が買いまくったりして。
2006/05/24
コメント(6)
無事、30,000ヒットを超えることが出来た。常連さん、通りがかりの方、間違って来ちゃった方、ありがとうございます。ところで、「最近笑ってないなあ」とつくづく思う。仕事が忙しくて余裕がないのもあるし、そもそも面白いことが少ない。テレビのニュースは悲惨な事件ばかりだし、街を歩いていると腹立たしい人ばかり。GWに国際フォーラムでモーツァルトを聴いて、少しは心が潤ったけど。もうすっかり普通の日常だ。あ、そういえば今の仮住まいのマンションでおばさんに怒られたとき笑ったなあ。「共用部に鉢を置いちゃいけないよ」って。いやいや、あれは苦笑いでした。
2006/05/19
コメント(6)
今日あたり30,000ヒットを超えそうです。キリ番踏んだ方、何かハッピーなことがあるかもしれませんよ~。さて、毎年この時期は花がいっぱい咲いて、新緑が綺麗な季節。暑過ぎず、寒過ぎず、アウトドアや旅行にはもってこいだ。なのに、この時期、一年中で仕事が一番忙しい。残業して家に帰ると、日付が変わってたりする。飲み会があるとそういうことも珍しくなんだけど。毎年、娘がこの時期校外授業で、2、3日家にいなかったりする。そういう時は妻と外で飲んだくれるのだ。それが夜の10時頃始まるので、翌日は朝が辛い。「いい季節ほど忙しい」一生ついてまわるかもしれないこの原則とどう向き合うか。いいバランスと解釈するしかないのかな?
2006/05/17
コメント(2)
今の仮住まい(マンション)は約55平米の広さだ。新しく出来る我家はこの2.5倍くらいになるので、相当スペースが出来るはず。そりゃあ誰だって広い家にあこがれる。大きなリビングに、ゆったりとソファを置いて、吹き抜けがあって…。でも今の仮住まいの広さは、家族の距離を微妙に縮めている。物理的にも精神的にも。たとえば、部屋にいる娘とリビングにいる親が会話することが出来る。部屋が狭いので、すれ違うときにちょっとしたスキンシップが出来る。親のベッドをくっつけたので、娘が間に入ってくる。(←先日も何年ぶりかで「川の字」になって寝た。ちなみに娘は中3)座わったまま手が届く範囲が広がったので、家族にものを頼みやすくなる。新しい家になったら、この距離感がなくなってしまうのかな?それはそれで寂しい気もする。でもやっぱり広い部屋でのんびりもしたいし。家の広さと家族の親密度合。この反比例の法則、もうちょっと考えてみる価値がありそうだ。
2006/05/16
コメント(4)
引越初日にさまざまなドラマがあった。これぞまさに想定外。(ドラマその1)~冷蔵庫とタンスが部屋に入らない~仮住まいのマンションは特別古い造りなわけではない。それなのに、冷蔵庫とタンスが玄関と部屋の間のドアを通ることが出来なかった。「えっ、そんなことがあるの?」と思ったのは私だけではない。横幅は何とかなるのだが、高さで引っかかった。天井の梁が邪魔で傾けることが出来ない。寝かして入れると下駄箱が邪魔で曲がれない。で、どうしたか?冷蔵庫は5年の使用で処分。一回り小さい新品を購入した。この間、冷蔵庫なしの生活が3日間。タンスは翌日小型トラックをレンタルして妻の実家に運ぶ。(←妻と二人で)どちらも痛い出費と、時間と労力の無駄。(ドラマその2)~同じフロアのおばさんに叱られる~ゴールドクレストの植木を一時的に玄関の前に置いておいた。ベランダがごった返していたので、徐々に片付けようと。その日の夜、外食して戻ってくるとマンションのエントランスで、同じフロアのおばさんと出くわす。「植木置いてるのお宅?管理の人が見てたから今に言われるわよ。」まあ、違反は違反なので私たちとしても抗弁できない。「はい、すみません」と言って植木はすぐに片付けた。この話には続きがある。(ドラマその3)~張り紙をされる~植木の一件があった翌日、エレベーター内や掲示板に張り紙が張られた。内容は、「最近、廊下等の共用部に植木や、傘立てを置いている方が…」「…通行の邪魔になるので速やかに片付けるよう…」なんだよ、俺たちのことじゃん。でも、1階の人だって傘立て置いてるもんね。ほとぼりが冷めるまで、私たちはなるべく他の入居者と会わないようにしている。(ドラマその4)~臭い~私たちの部屋があるフロアの廊下とエレベーターの中が臭い。日によって多少は違うが、ひどい時は気分が悪くなるほど。原因は分かっている。犬だ。毎日たくさんの犬を代わる代わる散歩に連れて行くおばさんがいるのだ。そのおばさんこそ、エントランスで私たちに説教をしたその人なのだ。私は今でもエレベーターに乗るときは息を止めている。ちなみにこのマンション、ペット禁止です。件のおばさんを含め、挨拶回りを済ませた。やっぱり、一軒家がいいねえ。私と妻の結論でした。
2006/05/11
コメント(4)
こんなに日記をサボったのは初めてです。この1ヶ月、いろんなことがありました。まずは自宅の建替えのための引越です。いや~、ゴミが出る出る。ゴミといっても汚いゴミではありません。不用物と言ったほうが正確です。妻の着られなくなった洋服。(←洋服のサイズが小さくなった訳ではありません。)日付が昭和のまま使われることのなかった電気器具。そして、どうしても捨てられない思い出の品々。(←一体どんな思い出だよ!)Etc…。こんなに多量の不用物と共に暮らしていたんですね。廃棄費用に一体幾らかかったことでしょう。要らないもののためにお金を使うという愚かな行為…。そしてGWは荷物の整理に明け暮れました。捨てても捨てても物が減らない。去年の今頃は、次々と咲いた花をこのブログでご紹介しましたが、今年はその鉢もベランダに所狭しと並べられ、処分される日を待つのみです。(悲)というわけで、現在マンションで仮住まい中。インターネットも1週間ほど中断し、昨日やっと開通です。引越早々、しびれるドラマもありました。詳細は次回に。
2006/05/10
コメント(6)

ご覧ください。見事なスイセンでしょ。日影なのにこんなに立派に咲いてくれました。ところがこうです。↓ 花泥棒です。ご覧いただいてお判りのとおり、刃物でスパッと切られてます。これは完全に確信犯です。カッターを持って、「ようっし、切るぞ!」って思って出かけたんでしょう。花泥棒さんへ。盗んだ花を見て綺麗だと思いますか?癒されますか?盗まれた人の心の痛みが判りますか?あなたのような人は「花好き」とはいえません。もうやめましょうね。
2006/04/13
コメント(8)
金曜日の夜、会社から帰ると私は黒縁のメガネに掛け替える。ちょっぴりカジュアルなメガネに。これは気持ちの切り替え。「さ~、週末だぞぉ!」って感じ。今日は4月1日。新しい年度の始まりでもある。環境も気持ちも新しくなった人がたくさんいることでしょう。私は新しい年度にあわせ、思い切ってスキンヘッドにしました。…なんちゃって、これはエイプリルフールです。皆さんはどんな風にして気持ちを切り替えてますか?
2006/04/01
コメント(8)
昨晩、近所で火事があった。消防車が何台も来て、一時は家の周りが騒然となった。こういうとき必ず姿を見せるのがお隣のおばさん。雨の中、傘をさして現場を見に行き、御近所の人たちに実況報告してくれる。現場を見るより、むしろ正確な解説かもしれない。今朝、私が会社に行くときも、現場の前でしっかりと様子を語る姿を発見した。話は変わるが、以前妻と旅行に行ったとき、泊まった安いホテルの隣室から男女が言い争う声が聞こえてきた。どうやら別れ話というか痴話喧嘩っぽい様子。私と妻は新聞紙か何かをメガホン状に丸め、それを壁に押し当ててそっと話の内容を聞いた。(←これがよく聞こえるんだな)私たちはカニを食べるときのように無言となった。そして唾を飲み込む音さえ押し殺した。(←聞こえるわけないのにね)こんなことをしていた私に、隣のおばさんのことをとやかく言う資格は全くない。
2006/03/29
コメント(2)
交差点で信号待ちをしているとき、うしろにいたおば様お二人の会話。「そうそう、この前トトを買ったのよぅ。」「あらそう、でどうだったの?」「全然だめよ。」「あらま、残念だったわねぇ。」「やっぱりトトより普通のほうがいいわね。」「そうね、10枚買えば1枚くらい当たるものね。」「それにしてもトトってさぁ…」それってロトだろ。会話が成り立っているところがまた面白かったけど。
2006/03/26
コメント(8)
![]()
昨年、渋谷の小さな映画館で妻と一緒に見た映画「きみに読む物語」いまどきこんなピュアな恋愛があるのかと、心が洗い流されるような作品だった。「マディソン郡の橋」を凌ぐとか「世紀の純愛物語」とか形容されているが、大切なのは自分がどう感じるかでしょう。なぜ今頃この映画の話かというと、今日、書店でこの映画の原作本を見つけたから。もちろん英語。よし、頑張って読んでみるかと手に取ってみた。…う~ん、やっぱりもう少し英語勉強してからにしようっと。きみに読む物語 スタンダード・エディション(通常版)
2006/03/13
コメント(8)
昨日のこと。朝、家を出る時間がたまたま娘と同時になった。私と娘は同じ電車に乗って通勤通学をしている。1分くらい先に自転車で家を出た娘を私も自転車で追いかけた。最寄の駅まで2分くらい。私は相当飛ばしたのですぐに追いつくと思っていた。ところが娘に追いつく前に駅の自転車置き場に着いてしまった。「あいつ、速く自転車を漕げるようになったなあ。」と感心していたら、自転車置き場に彼女の自転車がない。おかしいと思いながらも電車が来たのでホームに入った。すると改札口から娘が入ってきた。娘は全く私に気が付かず、私の目の前をボ~っと通り過ぎた。そして一番後ろの車両までトボトボと歩いていく。「変な奴。」その日の夜、事情を話したら娘が答えた。駅までの途中で同じ学校の苦手な先輩が前を歩いていたらしい。その先輩に会いたくなかった娘は横道に逸れて駅に向かおうとしたらしい。そして、娘は道に迷った。おいおい、もうここに住んで10年だぞ。なんて行動範囲の狭い奴。でも笑えた。
2006/03/09
コメント(6)
14歳の娘が友達と電話で話している。どうやら明日行く吹奏楽団の演奏会の会場の場所を確認しているらしい。「ああ、あそこね、ラブホが見えるところね。」ラブホ?他に目印はないのかい?八百屋さんの角とか、郵便局の向かいとか。どこでそんな言葉を覚えたんでしょう。子供は知らないところでどんどん親が望まない方向に進んでいくみたいです。まあこれもひとつの成長なんでしょうか。複雑な父親の心境でした。
2006/03/05
コメント(8)
全352件 (352件中 1-50件目)