におのつめしょ♪

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2008年12月05日
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カテゴリ: オンドリ観察日記
 よく考えたら、そんなに悪い所じゃないと思う。

 まー、ハブにされてるっつー予感は当たってても、別にそれはオレが前向きになればどーとでも割り切れる事ではある。

 一回懲りたミスは二度としなきゃーいい。言われた忠告は有難く聞き入れたらいい。わかんねーことは分かるまでガンガン質問するしかねぇ。

 正論だよな?今ン所、以上の件に関しては間違っちゃいねー。あとはやっぱ手前の心がけ次第でしょ、みたいな♪

 うん、まだ自身を見失ってはいないみたいだ。市川隼人に感謝しよう(←?何故にwと思った方、 『252』のエピソードゼロ 見てください 爆)

 以前にも書いたが、友人Kさんが『忍の一文字よ!』って教えてくれたけど、それは多分『忍耐』の意味であってるんだろうと思うw違うっけ?Kさん(笑)

 が、敢えてもうちょっと心構えを変えてみるとすれば、幕末の志士ヨロシク・『刃』を持とうと思った。

 ナマクラで構わない。人を傷つける為のものではない。アクマで自己防衛のための最低限度の大きさがあれば、大概のものは薙ぎ払えるはずだから。ああ、『るろ○に剣○』の○の介の『斬馬刀』くらいあったら十分か。もしくは『幽○白書』の○原が戸○露兄をぶっ潰した時みたいなラケット型?の刀とかさ(笑)



 刃とゆーのは必ずしも殺傷に使用すべきではないと思う。魚をさばく道具として・またそれを成し得る為に『刃を研ぐ』事こそが、ホンマの意味の『忍』とゆーんではなかろうか?

 心を刃のように研ぎ澄ませ、より高見を目指せるよう、自身を磨く意味があるんではないかと。

 ここが発想の変換。人生のちょっとしたターニングポイント…にしては何だか大袈裟すぎるか。

 どんなにナマクラでサビだらけの包丁も、一生懸命教わったとおりに研げば、ちゃんと美味く魚ををさばけるようになるとゆーのを、おれは経験上知っている。

 俗にゆー『宮遣え』って、こーゆーことなんだなぁといきなり実感したよ…。

 そうだね、職場の人間が仮に敵だと判明しても、多分その人数の軽く5倍くらいは味方がいるのを忘れかけてたよ(泣)
 でも、仮想敵も味方も、皆それなりに歯ぁ食いしばって、必死で地面に足つけて踏ん張って生きてるんやもんな。オレばっかりメソメソ・オロオロ・イライラしてるわけにはいかねーよな。

 『みんながんばろう。』『おれもがんばるから』『もっとがんばるから』

                      頑張りすぎてもいかんけどね(笑)





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最終更新日  2009年04月27日 21時29分20秒
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