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2010.07.31
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カテゴリ: 占い
『時代は平安時代。私は十二単のような赤い着物を着ていました。月明かりがとてもきれいな夜、私は彼を待っていました。彼が現われると、私のことを抱きしめ、ずっと髪をなでてくれていました。私と彼は身分が違いました。私には親が決めたいいなずけがいましたので、親には彼との交際を反対されていたのです。ですから私は誰にも見られないように彼と会うようにしていました。そして、10年ほど経った頃、彼は戦に行き、帰らぬ人となりました。彼とも結ばれず、親にも反抗できなかった自分のことを嘆き、そして彼を追って死んでいったのです。そして、こんなにも彼を失うのが辛いのならば、体裁や親の決め事などを気にせずにちゃんと親に話して彼との結婚を認めてもらえばよかったと後悔が残ったのです。この前世は私に、本当に好きな人がいるのならば、周囲のことは気にせずに、きちんと話し合いをする必要があるということを教えてくれているのです。』



最後の前世。

そして、またもや恋愛





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Last updated  2010.07.31 21:51:03
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