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2010.11.21
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カテゴリ: 重要
・仰向け型

・うつ伏せ型
金貸し型とも呼ばれます。保守的で支配的な人に多く見られます。大切なものを体で守っているのでしょう。消極的で神経質、時間に正確な面もあります。
・横向き型
この寝相が最も一般的です。利き腕と向く方向に関連があり、右利きの人は右を下に、左利きの人は左を下にしがちです。これは、無意識のうちに利き手を守るため、と考えられています。
この寝相は、常識的な人で社会との適応が上手くいっている人に多く見られます。「心臓への負担を減らすため、右を下にして眠る人が多い」という説もありますが、まだ実証はされていません。
・胎児型
横向きの中でも、体を丸めて顔や腹を隠すようにして眠るタイプです。防御的で抑制が強い人に多く、眠っても自分を解放できない現れです。強い心理的ストレスにさらされているときにも、この寝相になりやすいです。

■一晩に30回も寝返りしている
私たちは一晩中、同じ姿勢で眠っているわけではありません。子どもを見れば分かりますが、彼らは寝返りをたくさんうって、行儀よく寝てはいません。また大人でも、一晩に10~30回も寝返りしています。
寝返りには、いくつかの目的があります。ひとつは、体の下になった部分の圧力を減らして、血液の流れを回復させることです。寝たきりになると床ずれ(褥瘡)ができやすくなるのは、寝返りが不足するためです。
もともと筋肉や関節は、動くためにあるものです。睡眠中にこれらが動かないでいると、不自然な状態で固まってしまいます。例えば、寝違えなどですね。それを避けるためにも、寝返りは必要です。
最近では、睡眠の深さの切り替えスイッチとして、寝返りが重要な役割を果たしていることが分かってきました。寝返りをきっかけに、眠りが浅くなったり深くなったりします。さらに、レム睡眠とノンレム睡の交替にも関係しているようです。





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Last updated  2010.11.23 21:44:49
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